俺、○○になっちゃった!!   作:シグナー信者

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今後ともよろしくお願いいたします

久々のデュエル回

オリカと既存のカードの効果が一部変更したのが登場します

どうぞ、暖かい眼でお願いします

後書きに詳細を載せておきます


第二十三話

明朝、遊星たち、シグナーはそれぞれの宿星……旧モーメントを管理していた4つの制御装置にそれぞれ向かおうとしていた

 

「ここから先、勝敗を分かつのは己の実力のみだ!」

 

「みんな!ダークシグナーは簡単に勝てる相手じゃない……俺たちは苦戦を強いられることになるだろう……だが、その時こそ思い出すんだ!俺たち仲間一人一人のことを……俺たちは離れていても、強い絆でつながっている!」

 

その言葉に皆が頷く

 

「みんな!必ず勝って、もう一度会おう!」

 

「互いの健闘を祈る!」

 

互いの目的地に向かって走り出した。遊星とジャックはD・ホイールで、アキと龍可は御影と牛尾が運転する車に乗って

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……」

 

龍可は牛尾が運転する車に乗って制御装置に向っていた

 

「……」

 

牛尾がバックミラーで龍可の様子を見ると、一枚のカードを見ていた

 

「龍可ちゃん……そのカードは?」

 

「……龍亞だよ」

 

見せたのは、【パワー・ツール・ドラゴン】だった

 

「龍亞って君の兄さんだな」

 

「うん」

 

「たしかに行方不明のはず」

 

「……ダークシグナーを倒せば、龍亞は戻ってくる!だから絶対勝たないと」

 

「けど、本当かどうか」

 

「戻ってくる!!」

 

「龍可ちゃん」

 

「私には龍亞が、必要なの……龍亞が居ないと、私一人になっちゃう…………」

 

心が不安定な状態の龍可。不安な表情し今にも泣きそう姿をみた牛尾は

 

「そ、そうだな」

 

そういうしかなかった

 

「……えっ」

 

「どうした?」

 

「なんか 悲鳴みたいな……」

 

「誰かいるのか?」

 

「違う……前からも時々聞こえたけど、サテライトに来てから、どんどん大きくなってる。精霊の世界で、誰かが私を呼んでるのかもしれない」

 

「おい……精霊の世界ってなんのことだ?」

 

「私、デュエルモンスターズの精霊と話ができるんだ」

 

「えっ?....おいおい、なに言ってるんだ」

 

「本当だもん!」

 

「そんな話を信じろってか?まったく……これだから子供ってやつは……」

 

『クリリ~!』

 

するとクリボンが現れた

 

「っ!どうしたの?クリボン!」

 

『クリリ~!クリリ~!』

 

「精霊界で何かが起きているのね…」

 

「ん?誰と喋ってるんだ?」

 

「うん……わかった!」

 

その瞬間、龍可の体は光に包まれて天に昇って行った

 

「何だんだ?今のは?」

 

車を止めて後ろを見ると、龍可の姿はなかった

 

 

 

 

 

 

 

「うぅ……ん……私、一体?」

 

目が覚めると、さっきまでいたサテライトとは別の場所に寝転がっており、辺りを見渡すと森が広がっていた

 

『クリリ~!』

 

「クリボン!……っ!」

 

目の前に【エンシェント・フェアリー・ドラゴン】が封印されている山が見えた

 

「ここは……精霊世界!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「来たか!」

 

龍可が精霊世界にやって来た時、龍亞も精霊世界にいた

 

「……急ごう」

 

そう言うと、龍亞はある建物に向かって行く

 

 

 

 

「【エンシェント・フェアリー・ドラゴン】よ……封印されしその力、マイナスとなりて我が元へ」

 

とある城の玉座の間では、猿魔王ゼーマンが【エンシェント・フェアリー・ドラゴン】を洗脳しようとしていたがうまく行かない様子

 

「おのれ!【エンシェント・フェアリー・ドラゴン】を完全にマイナス化するには、やはりレグルスの存在が不可欠なのか!!」

 

すると

 

「ゼーマン様!!」

 

部下の猿のモンスターがやって来た

 

「何事だ?」

 

「侵入者が!!」

 

「何っ!!すぐに撃退しろ」

 

「しかし、相手は強くて」

 

「……ここか」

 

そうして侵入者が入ってきた

 

「お前が猿魔王ゼーマンか?」

 

「貴様!何者だ!」

 

「俺は……」

 

そう言い、フードと仮面を取る

 

「こういう者だよ」

 

シャチの痣を見せる龍亞。そう龍亞は猿魔王ゼーマンがいる城にやって来たのだ

 

「その痣は!!……まさかディマク様と同じダークシグナーなのか」

 

「そうだよ」

 

「これはこれは…ようこそおいでに……それで何用でこの城に」

 

「【エンシェント・フェアリー・ドラゴン】が封印されている山に案内してほしい」

 

「なんですと!?」

 

「あそこに行こうとしたけど行けなかったから……出来る?」

 

「何用でそこに」

 

「用事があるんだよ……どうだ?」

 

「出来ますが……今は」

 

「レグルスを捕まえる方を優先したいか」

 

「っ!!なぜ?」

 

「さっき聞こえたからだよ……部下でもいいから案内してくれ」

 

「……しかし」

 

ゼーマンが迷っていると

 

「おい、デュエルしろよ!」

 

「何?」

 

「……お前、デュエル出来るか?」

 

「出来ますが?」

 

「俺とデュエルして、勝ては俺がレグルスを連れてやる!」

 

「何だと!」

 

「その代わり、お前が負けたら、案内してくれ」

 

龍亞の提案に、ゼーマンは少し、考え

 

「わかりました!」

 

了承し、互いデュエルディスクを起動させる

 

 

「「デュエル!!」」

 

 

龍亞 LP4000 手札5枚

 

ゼーマン LP4000 手札5枚

 

 

「先行はわしから……ドロー」

 

カードを引く

 

「わしはマジックカード【古のルール】を発動!手札からレベル5以上の通常モンスター1体を特殊召喚する!現れよ【ビッグ・コアラ】!!」

 

ビッグ・コアラ 星7 攻2700/守2000

 

「更に【レスキューキャット】を召喚!」

 

レスキューキャット 星4 攻300/守100

 

「効果発動!1ターンに1度、フィールドのこのカードを墓地へ送って発動できる。デッキからレベル3以下の獣族モンスター2体を特殊召喚する!」

 

「それにチェーンして【灰流うらら】効果発動!このカードを墓地に送って【レスキューキャット】の効果を無効する!」

 

灰流うららが現れ、効果を無効にする

 

「くそ!このままターンエンド」

 

 

 

ゼーマン LP4000 手札3枚

 

場:ビッグ・コアラ

 

伏せカード:0枚

 

 

 

「俺のターン!ドロー!」

 

手札を見る

 

「俺は墓地に存在する【灰流うらら】を除外して、このモンスターを特殊召喚する!ダークチューナー【病無うらら(やむうらら)】を特殊召喚!」

 

病無うらら ダークチューナー 星10 攻0 / 守1800

 

現れたのは、元の【灰流うらら】と同じ巫女服をまとっているが、布は焦げ落ち、肌には赤黒い呪紋が浮かぶ。瞳は炎のように揺らめく紅、手には黒炎の鈴を握られていた

 

「このカードの特殊召喚に成功した時、デッキまたは手札からレベル3以下のモンスター1体を効果を無効にして特殊召喚できる!この効果でデッキから【三眼の死霊】を特殊召喚!」

 

三眼の死霊 星3 攻900/守800

 

「レベル3の【三眼の死霊】にレベル10の【病無うらら】をダークチューニング!!」

 

 

 

【病無うらら】が自身のレベルと同じ数の光の玉を出して消滅、その光の玉が【三眼の死霊】の身体に侵入、レベルの数だけ侵入した光の玉が消失して残った光の玉が【三眼の死霊】の消滅と共に黒い玉になって放出、それらが一つの円を描きながら黒い光を発生させる

 

 

 

「鋼の逆鱗に触れたいヤツはご自由に!!ダークシンクロ!!レベルマイナス7!!

機械竜パワー・ツール(きかいりゅうパワー・ツール)】!!」

 

機械竜 パワー・ツール 星-7 ダークシンクロ 攻2300/守2500

 

現れたのは【パワー・ツール・ドラゴン】に似たモンスターだった

 

「【病無うらら】がダークシンクロモンスターのシンクロ召喚に使用され墓地へ送られた場合、以下の効果から1つを選んで発動できる。一つ、ダークシンクロモンスター1体の攻撃力を1000ポイントアップする。二つ、デッキから「ダークチューナー」モンスター1体を手札に加える。3つ、相手フィールドのモンスター1体のコントロールを得る。ただしこのターン、相手に戦闘ダメージを与えられない。俺は1つの効果を選択し、【機械竜 パワー・ツール】の攻撃力を1000ポイントアップ!」

 

機械竜パワー・ツール攻2300→3300

 

「更に装備魔法【デーモンの斧】を発動!機械竜パワー・ツールに装備!装備モンスターの攻撃力を1000アップする!」

 

機械竜パワー・ツール攻3300→4300

 

「【機械竜パワー・ツール】の効果発動!自分ターンに、このカードに装備魔法カードが装備された時に発動。自分はデッキから1枚ドロー出来る!よってカードを一枚ドロー!」

 

カードを引く

 

「バトル!【機械竜パワー・ツール】で【ビッグ・コアラ】を攻撃!フルメタル・デモリション!」

 

モンスターが破壊された

 

「ぐぅおおおお!!」

 

ゼーマンLP4000→2400

 

「カードを2枚伏せてターンエンド」

 

 

龍亞 LP4000 手札2枚

 

場:機械竜パワー・ツール

 

伏せカード:2枚

 

発動中:デーモンの斧

 

 

「わしのターン!ドロー!わしは【ユーカリ・モール】を召喚!」

 

ユーカリ・モール 星3 攻300/守1300

 

「【ユーカリ・モール】の効果発動!このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動!デッキからレベル4以下の獣族モンスター1体を裏側守備表示で特殊召喚する!またこのカードが攻撃表示の場合、このカードは守備表示になる!この効果で【デス・カンガルー】を裏側守備表示で召喚!」

 

デス・カンガルー 星4 攻1500/守1700

 

「更にマジックカード【カオス・ブラスト】発動!自分のデッキの上から3枚カードを墓地に送ることで、フィールド上のレベル4以下のモンスターを1体破壊する!【ユーカリ・モール】を破壊!」

 

【ユーカリ・モール】が破壊された

 

「このカードが破壊された場合に発動!デッキから「コアラ」モンスター1体を特殊召喚!【ビッグ・コアラ】を特殊召喚!」

 

モンスターが召喚された

 

「さらにマジックカード【融合】を発動!フィールドの【デス・カンガルー】と【ビッグ・コアラ】を融合!【マスター・オブ・OZ】を融合召喚!」

 

マスター・オブ・OZ 星9 融合 攻4200/守3700

 

「さらに【ユーカリ・モール】の効果により、次のターンの終了時まで、効果モンスター以外の自分フィールドの獣族モンスターの攻撃力は自身の元々の守備力分アップする!」

 

マスター・オブ・OZ攻4200→7900

 

「バトル!【マスター・オブ・OZ】で【機械竜パワー・ツール】を攻撃!」

 

「トラップ発動!【ガード・ブロック】!戦闘ダメージは0になり、デッキからカードを1枚ドローする!」

 

「だがモンスターは破壊される!」

 

【マスター・オブ・OZ】の一撃により【機械竜パワー・ツール】が破壊された

 

「カードを一枚伏せてターンエンド!」

 

 

 

ゼーマン LP2400 手札0枚

 

場:マスター・オブ・OZ

 

伏せカード:1枚

 

 

 

「俺のターン!ドロー!……速攻魔法【サイクロン】を発動!ゼーマンの伏せカードを破壊!」

 

「ならチェーンして速攻魔法【突進】を発動!【マスター・オブ・OZ】の攻撃力を700ポイントアップ!」

 

マスター・オブ・OZ攻7900→8600

 

「どうだ!わしのモンスターの攻撃力は8600までアップしたぞ!これを超えることなど……」

 

「悪いけど……このターンで終わりだよ」

 

「何?」

 

「俺はダークチューナーモンスター【地縛囚人グランド・キーパー】を召喚!」

 

地縛囚人グランド・キーパー  星1 ダークチューナー 攻300/守300

 

「このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動!【地縛囚人 グランド・キーパー】を除く、レベル5以下の「地縛」モンスター1体を自分のデッキ・墓地から特殊召喚する。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は融合・ダークシンクロモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない!この効果で【地縛囚人ストーン・スィーパー】を特殊召喚!」

 

地縛囚人ストーン・スィーパー 星5 攻1600/守1600

 

「そしてマジックカード【異界共鳴-ダークシンクロ・フュージョン】を発動!このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、発動後、チューナー以外のモンスターのレベルをレベルをマイナスの値として扱う。このカードを発動するターン、自分は融合・ダークシンクロモンスターしかエクストラデッキから特殊召喚できない。自分フィールドの表側表示の、ダークチューナーとチューナー以外のモンスターを1体ずつ墓地へ送って発動!墓地のそのモンスター2体を素材として召喚可能な融合・ダークシンクロモンスターを1体ずつEXデッキから特殊召喚する!」

 

「何だと!!」

 

「レベルマイナス5となった【地縛囚人ストーン・スィーパー】に、レベルマイナス1の【地縛囚人グランド・キーパー】をダークチューニング!大地に取り憑きし妖精よ、その妖しき力で万物を揺るがせ!ダークシンクロ!レベルマイナス6!【地縛戒隷ジオグレムリン】!」

 

地縛戒隷ジオグレムリン 星-6 ダークシンクロ 攻2000/守1000

 

「石に囚われし者よ!地に封じられし者と1つとなりて大地を掴め!融合召喚!レベル6!【地縛戒隷ジオグレムリーナ】!」

 

地縛戒隷ジオグレムリーナ 星6 融合 攻2000/守1000

 

「だ、だがそのモンスターたちでは、わしのモンスターは!!」

 

「【地縛戒隷ジオグレムリーナ】の効果発動!このカードが特殊召喚した場合に発動!デッキから「地縛」モンスター1体を手札に加える!【地縛囚人ライン・ウォーカー】を手札に加える!」

 

デッキからカードを手札に加える

 

「二つの効果発動!1ターンに1度、自分フィールドの闇属性ダークモンスター1体を対象として発動……このターン、そのモンスターは直接攻撃できる!【地縛戒隷ジオグレムリン】を選択!さらに永続トラップ【マイナスワールド】を発動!」

 

伏せカードが開かれた

 

「この効果により、自分フィールドのダークシンクロモンスターの攻撃力は1000アップする」

 

地縛戒隷ジオグレムリン攻2000→3000

 

「何っ!!」

 

「バトル!【地縛戒隷ジオグレムリン】でダイレクトアタック!」

 

攻撃がゼーマンに襲い掛かる

 

「ぐぅおおおお!!」

 

ゼーマンLP2400→0

 

その一撃に後ろに吹き飛ばされた

 

「俺の勝ちだな」

 

「……お見事です……おい!この方を案内しろ!」

 

 

そう言うと、部下の猿モンスターに案内され、【エンシェント・フェアリー・ドラゴン】が封印されている山にむかった

 

 

 

その頃、龍可はというと

 

「ここがポヤールの森」

 

ある町に着いたのだが、そこで、ゼーマンの部下である猿のモンスターに襲われていた。そこでトルンカという精霊に出会い、何とかやり過ごして後、一緒にレグルスがいるポヤールの森に向かうのであった

 

「霧が濃くなってきたのぉ」

 

「ここでもいろんなものがマイナスで動くようになってるのね」

 

猿のモンスターが持っている杖のせいで、町はもちろん、精霊にもマイナスの呪いが受けているのだ

 

「気を付けるんじゃぞ、龍可ちゃん。前にも言うたが、レグルス殿は平静を失っておられるからな」

 

「レグルス!出てきて!お話があるの!」

 

「えぇ!?しー!しー!襲われたらどうするんじゃ!」

 

「大丈夫よ。ちゃんと話せば、きっとわかってくれる……レグルスお願い!私たちは敵じゃないわ!」

 

「ぐるあああああああ!」

 

「「っ!」」

 

私の呼びかけに応えてくれたのか、草むらの中から1体の獣が姿を現した

 

「レグルス?」

 

でもその姿はボロボロで、とても痛ましい姿だった

 

「れ、レグルス殿!」

 

ついにレグルスと対面するのであった




《DT病無うらら(ダークチューナー・やむうらら)》

ダークチューナー・効果モンスター
星10 / 炎属性 / アンデット族 / 攻0 / 守1800

効果

このカード名の④の効果は1ターンに1度しか発動できない

①:このカードは、自分の墓地に存在する「灰流うらら」1体を除外した時にのみ特殊召喚できる
②:このカードの特殊召喚に成功した時、デッキまたは手札からレベル3以下のモンスター1体を効果を無効にして特殊召喚できる
③:このカードをシンクロ素材とする場合、ダークシンクロモンスターのシンクロ召喚にしか使用できない
④:このカードがダークシンクロモンスターのシンクロ召喚に使用され墓地へ送られた場合、以下の効果から1つを選んで発動できる
 ●ダークシンクロモンスター1体の攻撃力を1000ポイントアップする
 ●デッキから「ダークチューナー」モンスター1体を手札に加える
 ●相手フィールドのモンスター1体のコントロールを得る。このターン、相手に戦闘ダメージを与えられない

キャラクター/デザインコンセプト

外見:元の「灰流うらら」と同じ服をまとっているが、布は焦げ落ち、肌には赤黒い呪紋が浮かぶ
瞳は炎のように揺らめく紅、手には黒炎の鈴を握る

雰囲気:もはや死後の世界に取り込まれた存在
    病に侵された身体が、破滅を呼ぶ媒介として機能している






《マイナスワールド》

永続罠

効果

①:自分フィールドまたは墓地にダークシンクロモンスターが存在する限り、このカードは効果では破壊されない
②:自分フィールドのダークシンクロモンスターの攻撃力は1000アップする
③:自分がダークシンクロモンスターをシンクロ召喚する場合、ダークチューナー以外のモンスターのレベルをマイナス値として扱う
④:自分のエンドフェイズに、自分フィールドにシンクロモンスターが存在する場合、このカードの発動者のライフポイントは0になる。この効果に対しては魔法・罠・モンスターの効果を発動できない

イラストイメージ

中央には黒い球体が浮かんでいる
その球に崩壊したさまざまな残骸が吸い込まれていく
空は裂け、光が「負の影」となって落ちていく
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