ソードアート・オンライン〜タナトスと呼ばれた男と静寂〜   作:色々な世界の観測者

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今回は、2人のヒロインが登場します。
1人目は、如月凛(SAO名アルフィア)
2人目は、如月由依(SAO名メーテリア)
ダンまちに登場するキャラです。出した理由は、僕が好きだからです。



2話(オリジナルストーリー)タナトスになった日

1ヶ月後のとあるところで、ハクは戦っていた。

1ヶ月も立てばレベルだって6くらいから、10レベくらい上がる。

だが、ハクは死にかけていた。理由は、1時間前に遡る。

 

ハク「今日もレベル上げにって、あのモンスターは見たことないが、あんなやつBテストの時にいたか?って、やばい気づかれた。」

 

気づいたモンスターは、大きな声を出して周りからたくさんのモンスターを集めてきた。レベル16になったとはいえ、ざっと数えて80台くらいいるモンスターを倒すのは不可能に近かった。でも、逃げずに戦った結果が1時間後である。

 

ハク(やばい、あと1ミリくらいしかHPがない。やだ、このまま死にたくない、死にたくない、死にたくない、死にたいない、また会うって約束したんだ。だから、まだ死なないなんとしてでも生き残ってやる)

 

だが、現実は残酷だ。ハクのHPが0になった。と、自分でも思った。

だがしかし死んでいなかった。

 

ハク「どうゆうことだ、俺はHPが0になったのになんで死んで」

 

ステータスウィンドウの中でスキルのところに新しいスキルがあった。

『死鎌』:鎌系武器に30%の即死効果を付与

    1回死んでも蘇る

    HPが0になっても、1分は死なない

    全ステータスを大幅強化

    このスキルによって作られた鎌には90%の即死効果を付与

    だが、攻撃するごとにHPを消費する(スキルで作った鎌だけ)

熟練度200:死龍を呼び出し、特殊空間で戦う

    熟練度300:空間内では、HPが0になっても死なないが代わりに死

龍がダメージを受ける。鎌で攻撃すれば、死龍のHPは回復するが

自分のHPを失う。(空間内では、スキルで作った鎌は、ダメージが

    増加するが消費するHPも増加する。)

と言う、かなりぶっ壊れているスキルがあった。俺は、もちろんすぐにつけた。あいにくと俺の主要武器が鎌だったから、相性がよかった。

 

ハク「さぁ、反撃の開始と行こうか」

 

ここからは、一方的な狩りだった。武器の鎌に即死効果を付与してモンスターを倒していくだけの。あと、そもそものレベルが16と高かったことが影響して、即死効果関係なしにワンパンして行った。

 

ハク「なんとか、全部倒せたな。それにしても約80体って頭おかしいだろ。でも、おかげでレベル18になったからいいか。」

 

スタイタスの確認などをしていると、遠くから叫び声が聞こえてきた。

急いで向かってみることにした。

 

 

キリトside

 

ちょうどレベリングしていた時、それは突然起こった。ハクがフレンドリストから消えたのだ。突然のことで、理解するのに、時間がかかった。

 

キリト(嫌な予感がするな、少し探してみるか。)

 

この時のキリトは、考えたくなかっただけかもしれない。ハクが死んでしまっているかもしれないと言うことを。

 

 

ハクside

 

声がした方に、きてみると2人の女性プレイヤーがいた。

《追記》急いできたせいであまり気にしてはいなかったが、2人は結構な美人ということがわかった。

モンスターと戦いながら。

 

ハク「加勢しに来た。状況は?」

???「ッ!、いつ加勢が必要だと頼んだ。」

ハク「え!、だって叫び声が聞こえたから。」

???「助けなどいらんから、とっとと去れ雑音が。」

ハク(ぐはぁ、ことばの刃が痛い。でも、この人達を見捨てるわけにもいかないしな。)

???「早く去れ、雑音が。レベル上げの邪魔だ。」

???「ちょっとお姉ちゃん流石に言い過ぎだよ。」

 

などと、会話しているとモンスターを全て倒しており3人は、話続ける。

 

???妹「うちの姉がごめんなさい。」

と、妹らしき人が謝ってきた。

 

ハク「特に気にしていませんので、大丈夫ですよ。でも、さっきの叫び声は?」

 

???妹「それは、私です。ちょっとびっくりしてしまい、つい。」

恥ずかしがりながらも。

 

ハク「いえいえ無事で何よりです。」

 

2人で、話していると。

 

???姉「おい、いつまではなしている?」

少し怒気をはらんだ声で。

 

2人は、びっくりした様子で。話を止める。

 

メーテリア「そうでした、まだ名前を言っていませんでいたね。私のプレイヤー名は、メーテリアで、姉がアルフィアって言います。」

ハク「では、俺の名前はハクです。」

メーテリア「挨拶も終わったしお姉ちゃん、ちゃんと謝って。」

アルフィア「ぐぅ、ハァ〜、わかった。さっきの発言はすまなかった。」

ハク「大丈夫ですよ、気にしていませんので。」

 

3人で会話をしてから、30分が経過してから。

僕たちは、このゲームの設定やソードスキルのやり方などを話していた。

 

ハク「2人のレベルってどれくらいですか?」

 

2人は、少し躊躇しているようだけど少し考えたあと言った。

 

メーテリア「私がレベル12で」

アルフィア「私は、レベル14だ。」

 

2人のレベルは、想像以上に高かった。俺がそんなことを考えていると、キリトからメッセージが来ていた。

 

ハク「メッセージ?」

キリトからメッセージ[突然お前がフレンドリストから消えたんだけど、どうゆうことだ。]

キリトからメッセージ[そろそろ1階層のボス攻略会議が始まるみたいだから、ハクもどうだ?」

 

と言うのが10分前から来ており、ハクは内心メッセージが来ていたことに全く気づいていなかった。

 

ハク「なぁ、2人はボス攻略会議には、行くのが?」

2人「「ボス攻略?」」

 

そこからかよ、というツッコミを入れたくなる気持ちを抑えながらも2人に説明する。

 

ハク「ボスを倒さないと、次の階層に行けないからボス攻略をするんだよ。簡単に言えば。でもボスは他のモンスターよりも圧倒的に強いという特徴があるけど」

 

2人は考えているがすぐに答えが返ってきた。

 

アルフィア「もちろん、参加しよう。メーテリアはどうする?」

メーテリア「もちろん、私も参加するよ。」

ハク「わかった。もうそろそろらしいから行こうか。」

 

ハクからのメッセージ[その集まる場所は、どこ?]

キリトからメッセージ[生きてたか。場所は街の中にある舞台上のところだ。]

ハクからのメッセージ[わかった、できる限りすぐに行く。]

 

メッセージでのやり取りを終えて2人に説明をする。

 

ハク「ボス攻略会議があるところは、街の中にある舞台場とことらしいから早く行こう。」

アルフィア「では、行こう。」

メーテリア「じゃあ、早く行こうか。」

 

僕たちは、急いで街に向かった。3人がついたのは、メッセージを飛ばしてから20分後のことで会議が始まる10分前のことだった。




やっと原作でいたところの2話のところです。
まだまだ先が長いですね〜。
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