ドラえもん世界の転生サイヤ人   作:フラグスレイヤー

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サイヤの少年

死....それは生を終えた汎ゆる生き物が辿り着くものだ。そして最近増えてきた創作物の漫画には、一度死んで生まれ変わる転生...というものが流行っている。俺が何言いたいかと言うと・・・・・・

 

なんか茶色い尻尾生えてるぅ?!しかも重力に逆らう特徴的な黒髪......もしかして俺サイヤ人になってるぅぅぅぅぅ?!

 

ただのアニメ好きなオタク中学生が気づいたら・・・・某龍球漫画(ドラゴンボール)某龍球漫画に登場する種族(戦闘民族サイヤ人)種族として・・・・国民的人気アニメ(ドラえもん)国民的人気アニメの世界に転生したってことだ。

 

 

いやありえねぇだろ?!

 

何で普通のアニメ大好きの中学生オタクだった俺がドラえもんの世界に転生してんだよ?!それもドラえもんと全く違うジャンルのドラゴンボールに出てくる戦闘民族サイヤ人にさぁ?!

 

 

と俺は自分の置かれた状況を自覚し一人でツッコミを入れている。

 

自分で言うのも何だけど正直何で死んだかすら思い出せない。てっきり死んだらよく転生者であるような、神様と「お主は◯◯というわけで死んだのじゃ」とか「というわけで◯◯の世界に行ってもらうよ!」とかもなかったから意味分からねぇぜ。

 

実際自分が生まれて直ぐ転生したってのは何故か分かったけど、成長していく中でテレビニュースを見てると何かテレビが昔ながらの分厚いタイプで、しかもこのニュースなんかのアニメで見たと思ってたんよ。

 

でも幾らドラえもんの世界に転生したとはいえ、  何で主人公(野比のび太)主人公の家の隣なんだよ?!

 

 

ということを最近知った0歳時の俺であった。

 

 

転生から8年後・・・・・・・・

 

俺....神山 零  がこのドラえもんの世界に転生してから早8年があっという間に時間が経っており俺は7歳になっていた。

転生した事を知ってから俺は自分に備わっていた能力や自分を鍛え始めていた。

 

何故かって?  幾ら戦闘民族サイヤ人として転生したといえど今の俺は体も十分に出来ておらず大分先に地球に襲来してくる鉄人兵団とかが持っているビームサーベル?だと真っ二つに斬られるだろうしロボット数体倒せるかも怪しい。それに俺という 原作に存在しないイレギュラーが存在することで原作とは展開が違うパラレルワールドの可能性があったため、修行していた。幸い俺はサイヤ人の体質のお陰で圧倒的な頑丈さ、毒が通じない体、凄まじい回復速度、戦闘ポテンシャル

おかげで桁違いな成長速度で力をつけていた。

 

どれだけ強くなったか 一番最初に戦闘力を計測した時と今の戦闘力を計測したノートを開く。

 

 

1歳時点の戦闘力 300  孫悟空の赤子の時ほどの低さではないが恐らく下級戦士ほどだったと思う。

 

現在 8歳時点 30万  誕生時の千倍程強くなっていた。

 

 

 

と書いてあるように今の俺の最大戦闘力は30万、これだけでも惑星を木っ端微塵にすることは容易いが、先週やっと習得できた 界王拳を使うと戦闘力60万。  ようはあの宇宙の帝王であるフリーザの第一形態を上回る戦闘力を出せるようになったのだ。

 

零「まぁ....二倍とはいえ界王拳は体に負担が凄いから、10分しか使えないのが難点か。それに体中痛くて戦えなくなるしなぁ。」

(まぁ、俺に備わっていた術式で出せた精神と時の部屋で修行したことで反転術式で体の治療も出来るけど俺の呪力あんま多くねぇからせいぜい  10回しか界王拳の反動を治癒できねぇ。)

と零はこれまた自身の術式 龍球術式で出した亀仙流の修行で用いられる400kgの甲羅を背負いながら河川敷を走る。

 

俺がなんでこんないも修行に熱中し力をつけれたのかと言うと両親が共働きで日中家を開けており俺だけのため修行を精神と時の部屋の中することができた。

 

少年帰宅中・・・・

 

零「ふぅ....ランニング後のシャワーはスッキリするな。そして爽美味ぇな。」シャリシャリ

(ニュースを見る限りはまだ、ドラえもんの映画とかは始まってねぇ。ドラえもん映画では地球の環境や時空そのものに関与するような敵が居るのがなぁ....今の俺でも映画での死亡キャラを助けつつハピエンに導けるとは思うが.過信せずに努力あるのみか。)

俺は帰宅すると術式を解除し甲羅を消して服を脱ぐとシャワーを浴びて汗を流し、スッキリしてアイスをソファに座りながら食べていた。

とまだまだ鍛え続けることを決めて、アイスの箱を洗い修行すべく精神と時の部屋に入る。

 

尚その日のうちに精神と時の部屋でブチギレたことによりサイヤ人の壁をあっさり超えて超サイヤ人に変身し有頂天になっていたのは俺だけの秘密だ。

 

 

 

 

 

 

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