自分で書いた小説をdisられまくってた花沢さんがデュエルアカデミアで小説読ませる怪異になってる!? 作:SOD
あと願わくばSwitch2買いたい
(さあ、ようやく私の宝物の第二話のデュエルの始まりだ。
ここで天上院明日香を倒した花澤遊禍は、デュエルアカデミアの真の女王として君臨して皆が私の小説のファンになるんだ!)
大きすぎる柔らかな胸を躍らせて、花澤遊禍はフフンと得意気に笑っている。
(このデュエルでは、私の使う『バベル・タワー』の効果によって3000ダメージを受けた天上院明日香が敗北する。
それまでに使用したカードは『デス・メテオ』と『漆黒のパワーストーン』。
そして天上院明日香が
完璧なデュエル構成だ!)
†前回でも言いましたが、貴女の小説はゴミです。
特にデュエルはその中でも異彩を放つ酷さなのでこのワタクシ、ドンパッチ編集長が添削しております†
(ーーおい、またかよふざけんなよ!!
おまえ人の書いた小説に勝手に赤ペン入れるとかウンコか!? オリジナルを生み出せないくせに人の作ったものに難癖つける人格と脳みそを洗浄してこいよ!!)
†仕方ないでしょう? デュエルが糞過ぎるのが問題なんですから。
何ですか天上院明日香が単純にミスで自爆して勝利!! って。
仮にこの小説が天上院明日香アンチのコンセプトであっても炎上しますよ†
(何でだよ天上院明日香だぞ?
ホワイト万丈目とのデュエルで明らかに詰んでる状況で
『私に敗けはない!(ドヤッ)』
ってしてたクソ雑魚じゃんか! 原作リスペクトだろ)
†そんな状況ありましたっけ?†
(あるだろ原作観てねえのかお前!
『ヘルズ・ホワイト』ってチクチクバーンの永続魔法のキル圏内で、ドローゴーしたら即ティウンだった盤面だよ!)
†寧ろ私は、この書き散らかしを書いた人間がちゃんとアニメの内容を覚えている事実に膝の震えを感じますよ。
記憶力はあっても愛とかは無いタイプのファンの方ですか?†
(いい加減にしろよお前? あんま舐めてっと癇癪を起こすぞ)
†チート魔力を持っている人間とは思えない脅しの種類ですね。
こんな原作レイプな妄想日記書いておいて†
(私の宝物の何処が原作レイプだってんだよーー!!)
†………………………………じゃあ、『アレ』は何だ?†
ドンパッチが額をピクピクさせながら、観客席の一部。何故かスポーツの実況席のようになっている場所を指差した。
〘ーーさあ始まりました今日一番の注目カード!!
【アカデミアの氷の女王】天上院明日香
VS
【アカデミアの魔女】花澤遊渦の真のクィーン決定戦!
実況はわたくし、デュエルアカデミアの勝手に実況担当! 放送部1年の武富桜子がお送り致します。
なお、解説席には入試試験1位にして、試験デュエルではクロノス先生の暗黒の中世デッキを破ったデュエルアカデミアの新風。【HERO使いの三沢大地】さんに来てもらっています!〙
〘えっと、ラーイエロー1年の三沢大地です。
自分のデュエルが終わったので参加させて貰っています。よろしくお願いします〙
「………………………………」
†三沢大地が【HERO使い】なのは良しとしましょう。タッグフォースで実在してますからね。そのくらいは二次創作の個性。エッセンスの範囲ですよ。タッグフォースのヒロインが出てくる二次創作なんて少し探せばボロボロ出てきます。
が!! オイ何だあのブルー女子の制服を着ただけの『武富桜子』は?
アレ『ワール●トリガー』のキャラクターじゃねえか!!†
(良いじゃん可愛いだろ?)
†分かる。可愛いの分かる。
でも出したのは実況させるキャラクターが欲しかっただけだろお前!†
(それだけじゃねえよ。あの子15歳だから年齢的にも良かったんだ。
それに花澤遊禍は女子だ。クラスメイトとか欲しい時とか考えると予め用意しておいたほうが『ぽっと出』感がなくていいじゃんか)
†この世界で最も『ぽっと出』なのお前な?
この際だから聞いておきたいんですが、何で解説が三沢大地でしかもHEROの方を選んだんです?†
「………………そんなん、イケメンの好きピだからに決まってんじゃん☆
きゃ〜ん♡♡♡」
「…………? あの、どうかしたのかしら花澤さん」
「あ、何でも無いでーす」
「そ、そう……?
……なら、始めて
も良いわね?」
「うんうん。やろやろー」
両者、改めてデュエルディスクを構えて豊満な胸に横線を入れる。
「「ーーデュエル!!」」
花澤遊禍 LP4000
天上院明日香 LP4000
「私のターン、ドロー。
私は『サイレント・マジシャンLv4』を召喚!」
サイレント・マジシャンLv4 ATK1000
〘なんとー!? 花澤選手、最初に召喚したモンスターはあのデュエルキング武藤遊戯の切り札の一枚。サイレント・マジシャンだー!!〙
〘サイレント・マジシャンは、武藤遊戯の使用するカードであると共に希少で滅多に手に入らない『
授業以外でほとんどデュエルをしない彼女ですが、まさかこんなレアカードを隠していたとは。驚きましたね。
それだけ、今回のデュエルは本気と言うことなのかもしれません〙
(はぁ〜んっっ、三沢きゅんのお顔から発声されるイケボ……効くわぁ〜〜……♡)
「カードを2枚伏せてターンエンド!」
「私のターン、ドロー!」
〘さあ、伝説のモンスターを召喚した花澤選手を相手に。天上院選手の最初の一手は如何に!?〙
「サイレント・マジシャンLv4の効果発動。
相手がドローする度に魔力カウンターを一つ乗せる。
そして、魔力カウンター一個につき攻撃力を500ポイントアップ!」
サイレント・マジシャンLv4 ATK1500
(花澤遊禍。アカデミアの魔女と呼ばれているだけあって、その戦術は『魔力カウンター』を使用したものが多い。
そして、サイレント・マジシャンもまた魔力カウンターを溜める特殊効果を持つカード。
だったら……)
「貴女が魔力カウンターを使うように、私もカウンターを使うのよ。
見せてあげるわ! わたしは手札から『コールド・エンチャンター』を召喚!」
コールド・エンチャンター ATK1600
〘天上院選手が召喚したのはコールド・エンチャンター!
やはり【氷の女王】の名に違わずの『アイスカウンター』デッキだー!!〙
「私は手札を一枚捨ててコールド・エンチャンターの効果発動。
フィールドのモンスターを一体対象にしてアイスカウンターを乗せる。
私はコールド・エンチャンター自身を選択してアイスカウンターを乗せる」
コールド・エンチャンター(アイスカウンター×1)
「そしてコールド・エンチャンターはフィールドのアイスカウンターの数×300ポイント攻撃力をアップする!」
コールド・エンチャンター ATK1900
(くそっ……本当に全然デュエルの内容が違う。
脚本通りならとにかく魔法カードを使わせてバベル・タワーの餌食になる筈だったのに。
ってか、私のデッキには『デス・メテオ』入ってなかったから根本的に崩壊してるし……)
「ま、いっか……攻撃力1900程度ならパワーストーンで…………」
「更に、手札を捨てることでコールド・エンチャンターの効果を再度発動。自身にアイスカウンターを乗せることで攻撃力を300アップ!」
「え?」
コールド・エンチャンター ATK2200
「バトルよ! コールド・エンチャンターでサイレント・マジシャンLv4に攻撃!」
「ちょ!? 何でモンスター効果が二回発動して……!!」
コールド・エンチャンター ATK2200 VS サイレント・マジシャンLv4 ATK1500
「きゃああーっ!?」
花澤遊禍 LP3300
「おっしゃあ良いぞ天上院!!」
「そのままやったれー!!」
「「「「「ブッ殺せェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェーーーーーー!!!!!!!」」」」」
〘伝説のモンスターを前に流石は氷の女王! 見事な先制攻撃ですね、三沢さん!〙
〘そうですね。
コールド・エンチャンターは手札がある限り何度でも自身の効果を発動出来ます。
アイスカウンターを増やしながら自身の強化も行えることもあって、天上院くんは強気な攻撃です〙
「カードを一枚伏せて、ターンエンドよ」
〘さあ、続いて花澤選手のターン!
いきなりの攻撃力2200のモンスターを前に、どのような反撃を行うのか注目です!!〙
†……と、言うわけで。コールド・エンチャンターの効果にターン1制限はありません。
と言うか、GX時代では殆どそんなカード無いんじゃないですか?†
(ちっ……そういうことかよ。くそっ、古いカードがよぉ)
†…………と言うか貴女、そんな効果発動はターン1なんて常識が染み付く程度にはデュエルしてたんですね?†
「……………………ふん。
エンドフェイズ時、リバースカードオープン。永続罠『バベル・タワー』。
このカードは、魔法カードが発動される事に魔力カウンターを乗せる。そして、4つ目のカウンターが乗った時このカードを破壊。4つ目のカウンターを乗せる魔法カードを発動したプレイヤーに3000ポイントのダメージを与える!」
「3000ポイントの効果ダメージですって!?」
〘3000ポイントの効果ダメージ!?
っと、失礼しました。
これはまた強力なカードが出てきましたね、三沢さん〙
〘確かに、3000ポイントのダメージはとてつもない脅威です。
そして、その発動条件が魔力カウンターを溜めることならば、花澤くんのデッキにはお誂え向けと言えるでしょう〙
「その通りだよ三沢きゅん! リバースカードオープン、永続罠『漆黒のパワーストーン』!
このカードは発動時に魔力カウンターを3つ乗せる。そして任意のタイミングでこのカードの魔力カウンターを移動出来る。
私はバベル・タワーに魔力カウンターを乗せるよ!」
バベル・タワー(魔力カウンター1)
漆黒のパワーストーン(魔力カウンター2)
〘始まったばかりでありながら、既にお互いの思惑が交差するこのデュエル! まだまだ目が離せません!!
チャンネルはそのまま!!〙
〘…………チャンネル……????〙
ここからOP流れてCMの後に本編。
異様にアバン長かったよね、●ートリ。
好きな子は桜子とこなせん。
追記
武富桜子さんは同姓同名同容姿の別人です。ボーダーもトリオンも知りません
本作を閲覧いただきありがとうございます。好きな点が有れば押して下さい
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オリ主の性格、設定
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オリ主のカラダ、エロ要素
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デュエルの内容
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ドンパッチ()の存在
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挿絵
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