フィールドの女神   作:Rin1411

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名前:神風美兎(かみかぜ みと)

ポジション:FW MF DF

 

概要

 雷門中学2年のサッカー部員にして生徒会副会長。幼少の頃から男子たちに混ざってサッカーをしていた少女で、どのポジションでもトップクラスの活躍を見せるオールラウンダー。

 成績優秀、運動神経抜群、容姿綺麗と非の打ち所がない美少女で校内には非公式のファンクラブがあるという噂がある。

 雷門入学当初は円堂に負けず劣らずの破天荒な性格だったが一年前の事故の影響で破天荒ぶりはなりを潜めた。

 円堂は父親同士が兄弟の従兄弟で、両親の仕事の都合で海外へ行くことになったが美兎は日本でサッカーがしたかったことから円堂家に預けられた。

 

必殺技

シュート

バウンサーラビット

ファイアトルネード

 

ドリブル

ライトニングアクセル

 

ブロック

スパイラルドロー

 

 

主要人物関係

・円堂守

 従兄弟。

 食べ物や趣味など合うものは全くと言っていいほどないがサッカーだけなら以心伝心と言えるほどに通じ合っており、円堂大介が残したノートの特訓に付き合い、ゴッドハンドの習得に協力した。ちなみに練習方法はただひたすらバウンサーラビットを打ち込み続けるという脳筋戦法。

 学業ではすでに美兎なしではやっていけない。

 一緒に住んでいることは周知の事実で恋バナなどで標的になることが多いが美兎は円堂のことを手のかかる弟のように思っているため恋愛感情は一切ない。

 

・豪炎寺修也

 妹の友人で恩人。

 夕香が事故にあった時に迅速な対応をとってくれていた美兎のことを父から聞いており、いつか会ってお礼を言いたいと思っていた。

 河川敷で美兎が特訓をしていた時にその高い実力に驚かされたうえ、自分のものと遜色ないほどの仕上がりをほこるファイアトルネードを見て一緒にサッカーをやりたいと思うようになった。

 帝国学園との練習試合で美兎が痛めつけられるさまを見てすぐに駆けつけたくなる衝動に駆られながらも夕香のこともあり踏ん切りがつかなかったが近くに放置されたユニフォームと自分に放たれたファイアトルネードを見て意を決して試合に出た。

 

・豪炎寺夕香

 一年前のフットボールフロンティア予選の会場で出会ってそのまま意気投合した。

 2人とも実の姉妹のように仲が良く、夕香はいつか兄の修也に合わせたいと思っていた。

 

・雷門夏未

 クラスメイトで親友。

 二年連続で同じクラスになり、同時に生徒会入りしてから何かと行動を共にすることが多く、自然と一緒にいる機会が増えて気づけば親友と呼べる間柄になっていた。

 すでに胃袋を握られており、美兎の弁当が一日の楽しみとなっている。

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