箱舟の巨神伝説   作:蛇弟

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今回は短いです。次回からちょっと長くするのでよろしくです。では本編どうぞ。


ボツ
あの時、あの日戦った意味の証明


〜アビドス砂漠の洞穴〜

アビドス砂漠の奥、そこに人為的にできたであろう洞穴が掘られてありその奥には玉座のような形のものがあり、それに座っている巨人の姿そこにあった。

あれからなんとかレジ系作ろうとしてるがやっぱ砂ばっかりだからトリオできんのよなぁ....ドラゴとエレキはどさくさに紛れてビナーの神秘くすねたからいいけどさ。特にスチルなんだよなぁ...あいつ、特殊なマグマで構成されてて且つ1万年ほどマントルで育てるからなぁ...どうしよう...アイスとロックは作れるんやけど....後、レジサンドは作れた。

 

そうやってレジギガスが視線を下に向けるとピラミッド状の身体を持つレジ系統であろう個体が居たがその目に光はなかった。

 

何故か動かんのよなぁ...遠隔操作みたいな感じで俺が動かすことはできるんやけどねぇ...魂みたいなのがいるのかねぇ...

レジギガスが意識をそれに集中させ念じるようにしていると視線が変わり横を向くと自分の身体がそこにあった。

 

こうしてみると存外でけぇなおい。縮んでいるだけだならなぁ...馬鹿にならんよなぁ....さて、戻りますか...

再び念じるように集中すると視線が元に戻り元の身体に戻ったのが分かる。

さて、このレジ君はもしも俺がこの体で動けなくなった時ようにこの洞穴塞いで置いておこうかねぇ....

がんせきふうじ、からのいわなだれ。でじゅうりょくで押し固めると。

おけ。んじゃもうちょい体縮ませてアビドス高校まで行きましょうかねぇ...なんか招待食らっとるし....どうやってこんな手紙届けやがった....てか、どうやって特定しやがった...おーこわこわ...

 

そういって自ら塞いだ洞穴を背に歩き出すレジギガスの手には手紙が持たれており、内容は簡潔に説明するとアビドス高校への先生を通じた招待であった。....どうやって場所を特定した....?(困惑)1

 

そうして歩き出すこと数時間...よくやっと街が見え始めた。

砂にまみれ人の消えた街ではあるが確かに人はいるにはいる。

 

さて、アビドス街の端に着いた。こっから高校まで行くんか...ん?てか、場所どこ?

《悲報》レジギガス場所通達されていない。

俺、もしかして騙された?いやいや、あの聖人の先生に限ってそんなことあるわけ...「お、いたいたねぇ。ごめんねぇ?先生が場所入れ忘れてたんだってさぁ」あ、おじさんだ。

『レジギギガガガ』「...覚えてないかもしれないけどさ、2年前のこと覚えてる?」『レジ?』コクッ「そっか、覚えるかぁ〜」

忘れる訳ねぇ、あの蛇がジロジロ見てきてはギャーギャー喧しいから黙らしに行った時やな。

「その時さ、おじさんともう一人...私の先輩が居たんです。間接的にとはいえあなたのその巨体が目印になったおかげで先輩は間に合いました。」

!?!?待って待って!?ユメ先おったの!?知らんかったのだが!?下手したら巻き込んでたってことだろ!?あぶっねぇ...

「あなたは知らないかもしれない。でもあなたがいたお陰で私は先輩にまだ会うことができたし、謝ることができた。だからありがとうございます。」

!!....礼を言われることじゃねぇ。下手したら俺が...ヤッてちまうところだったんだ。頭上げぇ、俺なんかに頭なんか下げんな。

『レジギギガガガゴゴゴ』

頭を掴み無理やり上げさせる。

「!...うへぇ、わかったよぉ。頭を下げる必要ないってことだね?」

『レジガガガ』コクッ

「うへへ...分かったよ〜でもこれだけは言わせてねぇ〜...ありがとう。ユメ先輩を助けてくれてありがとう。」

『レジギガガァ!!』ハハッ!ユメ先が助かったのならあん時殴り込んだ甲斐があったってもんよぉ!!

「うへへ、嬉しいそうだねぇ...じゃ行こっか。みんな待ってるし」ザッザッ

『!...レジギギ!』ドスドス

to be continued....

1
???『えっへん!』




はい、蛇弟です。描写してないけどユメ先輩生存ルートです。
あの時のレジギガスの巨体なら目印になるんじゃね?という結構安易な考えで今回生まれた産物です。
さて、皆さんガチャどうです?自分、60回してすり抜けです。アリス来るはいいけどメイドなんですよねぇ...なんで2連ミレニアム来てるのにすり抜けの?可笑しいよ!!さて、ではまた次回で。サラダバー

作者の願望で全く異なるジャンルのキャラや生物出すのってありですか?スカルクローラーとか

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