箱舟の巨神伝説   作:蛇弟

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はい、何ヶ月経ったんでしょうね、最後の更新から。
どうも蛇弟でございます。皆様こちらではお久しぶりでございます。
細かいの話は後書きにてします。今は本編どうぞ。


連邦捜査部S.C.H.A.L.E

〜アビドス砂漠〜

なんか、すげぇ久しぶりな気がするんだけど気の所為か....?

まぁ良いか、こんばんはレジギガスだよ〜。ビナーのクソ蛇処せると思ったら横槍入って処せれなかったなっさけない巨人様だよ....誰がミサイル撃ったんだろうね。分かったらそいつから血祭りに上げてやる....

 

さて、話変わってあれから既に5日経っております。流石に全快してない体であの暴れようはこの体でもきつかった模様。

それは置いといて、外がなんか煩いんだよね。なんかやけになんかの駆動音がやけにするんだよね。車や戦車とかの音に似てるんだよね。

 

「ほんとにここいるの?」

『のはずなんですが....』

「うへぇ〜....居なかったら居なかったで帰れるからいいじゃーん。」

「仮に居なかったら逆に何処にいるかで問題になるでしょ!」

「ん、居なかったら居なかったらで漁れるから問題ない。」

 

....なーんでいるの?アビドスゥ!?てか、塞いだよね!?俺

夫妻だよねぇ!?....あ、塞ぐの忘れてた....なんでバレた?後付けられてたかなぁ....?

スゥー...取り敢えず動くか....よいしょ....

 

ズシンッ

 

「どうも居るぽいね〜....」

「ん、敵なら撃つ。」

「もしあの巨人ならやばいから撃たないでよ!?」

「大丈夫だと思いますけどね〜」

『一様警戒しましょう、先生が居ますし』

 

『レジジギガガガガ!』(なーにしにきた、アビドスゥ!)

 

「ん?何にしきたって?あなたをただ調べに来た。」

「うへ?シロコちゃん何言ってるの?」

「今何言ってるのか分かるの?シロコ先輩」

『今何か分かるような気はしませんでしたが...』

"んー、言葉がわかるような声じゃなかったけどなぁ...."

 

『エーエッエーーエーッエーー!?』(なんでわかるの!?)

 

「ん、なんとなく?」

『エーエッエーー???』(どういう原理だよ???)

「ん〜....言われても困る」

「えーと、シロコちゃんあの巨人の言葉わかるの?」

「なんとなくとだけ、ホシノ先輩」

「シロコちゃんが羨ましいですね〜、私も知りたいです〜☆」

『ノオオオオオン↓』(まぁ、分かるならいいや。どうせ聞きたいことあるんだろ?質問良いぞ。)

 

ほんとなんで分かるんだろねぇ....あーもしかしてシロコの神秘のモデルがあの冥府の神で俺が元死人だからか....?

 

「ん、質問いい?」

『レジギガガガ』(バッチコイ!)

「良いって」

「"じゃあ早速、君は一体何者なのかな?"」

『レジギガガガガガギーギー!』(レジギガス!気づいたらここにひとりぼっちで流れ着いたただの巨人なり!)

「レジギガス!気づいたらここにひとりぼっちで流れ着いたただの巨人なり!、だって」

「ひとりぼっち...それ寂しくないの?」

『ギーエーギギギ』(いえ、全く。なんだったら今賑やかだし)

「いえ、全く....以下略、だって。」

「そっかぁ...じゃあ誰かを害する気もないってこと?」

『ノオオオオオン↓』(やる理由ない。やってつまらん結果しか残らん。)

「やる理由ない。...以下略。だって」

「まぁ、だよねぇ...」

 

まぁ、やる理由もねぇし、やってもキヴォトス敵に回してメリットが全くない。

 

「前見た時はおっきかったですけど、今なんで縮んでいるんですか〜?」

『ノオオオオオン↓エーエッエーーー』(体力温存と回復且つ、目立たないようにするため。)

「体力の温存と回復と目立たなくするためだって」

『たしかに目立ちますもんね、あの大きさだと』

「"もしかして前見た時よりもっと大きなれる?"」

『ノオオオオオン↓』(無理、あれが最大)

「無理、だってあれが最大らしいよ」

『エーエッエーーノオオオオオン↓』(さて、そろそろ良いか?俺はキヴォトスを回りたいんだ。せっかく流れ着いたしな。)

 

「せっかく流れ着いたから旅がしたいんだって、だからそろそろ良いかだって。」

「"旅?...まぁ、あれだけ強いだったら1人でも大丈夫か"」

「もし、寂しくなったらアビドスに来てくれてもいいですからね〜☆」

「流石に急に来られると困るから前日とかに連絡してよ!」

『ノオオオオオン↓』

「連絡手段なんかないぞ、だって。」

『あ』

 

ん〜あ、そうだ。あれ作って渡すか。なら早速一旦Uターンしまして...

 

「どこ行くの?」

『エーエッエーー』(ちょっとまってて)

「ん」

「"なんて?"」

「ちょっとまってて、だって」

 

えーと?これこうしてあれしてーっと....デキタァ!!『まっさらプレート』〜効果は至ってシンプル!俺の力とビナーから強奪した神秘を掛け合わせ固形化したもの。俺の力が混ざってるから俺に対して念じれば俺にその思念が届くシステムなり!

 

『レジジギガギガフンフンガガガガガ』(これを先生に差し上げよう。何かを念じれば俺にその思念が届くシステムだ。俺が再び力を補給しない限りただの1度限りだ。使い所は見極めてくれよ?)

 

「なんかすごい貰ったね、先生」

「"...うん、ありがとう。大切に使わせて貰うね?"」

『ノオオオオオン』(んじゃおつかれ〜解散解散。マタドッカデナー)ズシン ズシン

「ん、またどこかで」

「ばいばーい、今度肩乗せてねぇ〜」

 

to be continued....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『crooo......』




はい、蛇弟です。短いですけど、今回はここまでです。
なんか解釈違いだったので本来この枠に埋まってる話をボツに送りました。消してないので読みたい人はどうぞ。こっからまた更新していくので気長にお待ちください。ではサラダバー

追記、デカグラ編前にコクマーとぶつけようと思うですけどどう思います?率直な意見お願いします。

作者の願望で全く異なるジャンルのキャラや生物出すのってありですか?スカルクローラーとか

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