箱舟の巨神伝説   作:蛇弟

5 / 5
はい、何ヶ月経ったんでしょうね、最後の更新から。
どうも蛇弟でございます。皆様こちらではお久しぶりでございます。
細かいの話は後書きにてします。今は本編どうぞ。


連邦捜査部S.C.H.A.L.E

〜アビドス砂漠〜

なんか、すげぇ久しぶりな気がするんだけど気の所為か....?

まぁ良いか、こんばんはレジギガスだよ〜。ビナーのクソ蛇処せると思ったら横槍入って処せれなかったなっさけない巨人様だよ....誰がミサイル撃ったんだろうね。分かったらそいつから血祭りに上げてやる....

 

さて、話変わってあれから既に5日経っております。流石に全快してない体であの暴れようはこの体でもきつかった模様。

それは置いといて、外がなんか煩いんだよね。なんかやけになんかの駆動音がやけにするんだよね。車や戦車とかの音に似てるんだよね。

 

「ほんとにここいるの?」

『のはずなんですが....』

「うへぇ〜....居なかったら居なかったで帰れるからいいじゃーん。」

「仮に居なかったら逆に何処にいるかで問題になるでしょ!」

「ん、居なかったら居なかったらで漁れるから問題ない。」

 

....なーんでいるの?アビドスゥ!?てか、塞いだよね!?俺

夫妻だよねぇ!?....あ、塞ぐの忘れてた....なんでバレた?後付けられてたかなぁ....?

スゥー...取り敢えず動くか....よいしょ....

 

ズシンッ

 

「どうも居るぽいね〜....」

「ん、敵なら撃つ。」

「もしあの巨人ならやばいから撃たないでよ!?」

「大丈夫だと思いますけどね〜」

『一様警戒しましょう、先生が居ますし』

 

『レジジギガガガガ!』(なーにしにきた、アビドスゥ!)

 

「ん?何にしきたって?あなたをただ調べに来た。」

「うへ?シロコちゃん何言ってるの?」

「今何言ってるのか分かるの?シロコ先輩」

『今何か分かるような気はしませんでしたが...』

"んー、言葉がわかるような声じゃなかったけどなぁ...."

 

『エーエッエーーエーッエーー!?』(なんでわかるの!?)

 

「ん、なんとなく?」

『エーエッエーー???』(どういう原理だよ???)

「ん〜....言われても困る」

「えーと、シロコちゃんあの巨人の言葉わかるの?」

「なんとなくとだけ、ホシノ先輩」

「シロコちゃんが羨ましいですね〜、私も知りたいです〜☆」

『ノオオオオオン↓』(まぁ、分かるならいいや。どうせ聞きたいことあるんだろ?質問良いぞ。)

 

ほんとなんで分かるんだろねぇ....あーもしかしてシロコの神秘のモデルがあの冥府の神で俺が元死人だからか....?

 

「ん、質問いい?」

『レジギガガガ』(バッチコイ!)

「良いって」

「"じゃあ早速、君は一体何者なのかな?"」

『レジギガガガガガギーギー!』(レジギガス!気づいたらここにひとりぼっちで流れ着いたただの巨人なり!)

「レジギガス!気づいたらここにひとりぼっちで流れ着いたただの巨人なり!、だって」

「ひとりぼっち...それ寂しくないの?」

『ギーエーギギギ』(いえ、全く。なんだったら今賑やかだし)

「いえ、全く....以下略、だって。」

「そっかぁ...じゃあ誰かを害する気もないってこと?」

『ノオオオオオン↓』(やる理由ない。やってつまらん結果しか残らん。)

「やる理由ない。...以下略。だって」

「まぁ、だよねぇ...」

 

まぁ、やる理由もねぇし、やってもキヴォトス敵に回してメリットが全くない。

 

「前見た時はおっきかったですけど、今なんで縮んでいるんですか〜?」

『ノオオオオオン↓エーエッエーーー』(体力温存と回復且つ、目立たないようにするため。)

「体力の温存と回復と目立たなくするためだって」

『たしかに目立ちますもんね、あの大きさだと』

「"もしかして前見た時よりもっと大きなれる?"」

『ノオオオオオン↓』(無理、あれが最大)

「無理、だってあれが最大らしいよ」

『エーエッエーーノオオオオオン↓』(さて、そろそろ良いか?俺はキヴォトスを回りたいんだ。せっかく流れ着いたしな。)

 

「せっかく流れ着いたから旅がしたいんだって、だからそろそろ良いかだって。」

「"旅?...まぁ、あれだけ強いだったら1人でも大丈夫か"」

「もし、寂しくなったらアビドスに来てくれてもいいですからね〜☆」

「流石に急に来られると困るから前日とかに連絡してよ!」

『ノオオオオオン↓』

「連絡手段なんかないぞ、だって。」

『あ』

 

ん〜あ、そうだ。あれ作って渡すか。なら早速一旦Uターンしまして...

 

「どこ行くの?」

『エーエッエーー』(ちょっとまってて)

「ん」

「"なんて?"」

「ちょっとまってて、だって」

 

えーと?これこうしてあれしてーっと....デキタァ!!『まっさらプレート』〜効果は至ってシンプル!俺の力とビナーから強奪した神秘を掛け合わせ固形化したもの。俺の力が混ざってるから俺に対して念じれば俺にその思念が届くシステムなり!

 

『レジジギガギガフンフンガガガガガ』(これを先生に差し上げよう。何かを念じれば俺にその思念が届くシステムだ。俺が再び力を補給しない限りただの1度限りだ。使い所は見極めてくれよ?)

 

「なんかすごい貰ったね、先生」

「"...うん、ありがとう。大切に使わせて貰うね?"」

『ノオオオオオン』(んじゃおつかれ〜解散解散。マタドッカデナー)ズシン ズシン

「ん、またどこかで」

「ばいばーい、今度肩乗せてねぇ〜」

 

to be continued




はい、蛇弟です。短いですけど、今回はここまでです。
なんか解釈違いだったので本来この枠に埋まってる話をボツに送りました。消してないので読みたい人はどうぞ。こっからまた更新していくので気長にお待ちください。ではサラダバー

追記、デカグラ編前にコクマーとぶつけようと思うですけどどう思います?率直な意見お願いします。

作者の願望で全く異なるジャンルのキャラや生物出すのってありですか?スカルクローラーとか

  • あり?
  • なし?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

好きだった子が死んだ自分の墓の前で告白している件(作者:MK60ff)(原作:ブルーアーカイブ)

桜井ミヨは幼馴染が好きだった。▼明るくお調子者で甘いものが好物で公園でよくギターを弾いていた幼馴染の彼が。▼けれど彼は死んだ。ある日唐突に知らされた非情な現実。▼彼の墓の前で後悔を口にしするミヨ。▼この想いを伝えたかった。▼「大好きだよ」▼「て場面を偶然見ちゃったんだけどどう思う先生」▼そんな状態で始まる激オモ感情ボーイミーツガールなお話。▼約:重たい感情を…


総合評価:352/評価:6.46/連載:3話/更新日時:2026年02月21日(土) 07:00 小説情報

なんかジェイソンの見た目と能力持って転生したのでハッピーエンド目指して頑張ります(作者:YONATSU)(原作:ブルーアーカイブ)

不慮の事故で死んでしまった主人公▼次に目を覚ますとそこは砂漠だった!▼ついでに身体がジェイソン(の見た目)になって、【13日の金曜日】のゲームの能力を得ていた。▼そんな彼がドシドシ原作に介入してハッピーエンドを目指すお話▼どうも初めてまして、YONATSUです。今回初めて小説を投稿してみました。駄文、ご都合主義、エミュ下手な部分が多々あるのでご注意ください。…


総合評価:402/評価:6.39/連載:12話/更新日時:2026年05月07日(木) 21:54 小説情報

どんな女がタイプだ?(作者:ブラザー)(原作:僕のヒーローアカデミア)

東堂葵の記憶と個性を持つ人間を放り込んだだけの話。なお幼馴染の湿度は高め。▼下ネタとかそっち系の描写もあるので苦手な人は注意。


総合評価:18329/評価:8.89/連載:11話/更新日時:2026年05月05日(火) 11:01 小説情報

【完結】「全知」がこたつから出てきたんですが。(作者:ただねこ)(原作:ブルーアーカイブ)

おこたから全知さんが出てくる小説です。舞台は現代のほうだよ。▼2026-04-18.最終話を投稿しました。これにて完結。


総合評価:569/評価:8.06/完結:8話/更新日時:2026年04月18日(土) 12:35 小説情報

Blue Legend〜一般男子の物語〜(作者:宗也)(原作:ブルーアーカイブ)

簡単なあらすじ▼これは何故か中途半端な特典を持ってブルーアーカイブの世界であるキヴォトスに来てしまった一般男子の青春の物語である。▼なお、一部生徒は結託して一般男子を囲い込もうとしている模様。▼詳細なあらすじ▼目が覚めると何故かブルーアーカイブの世界にやって来ていた一般男子高校生。特典みたいな物はあるが、何故か中途半端。しかも原作の9ヶ月前の世界だった。▼原…


総合評価:1088/評価:6.4/連載:56話/更新日時:2026年06月11日(木) 01:23 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>