千鶴「みなさーーん転校生を紹介しまーーーす。こちらオーストラリアから来た三日月・ナビーユ・修也くんです」
修也「三日月・ナビーユ・修也です。自称天才なので用法と容量を守って接してくれ。ということでよろしくっ。」
天音「わたしは周防 天音よろしく。で、この子が入巣 蒔奈。ほら、挨拶しなさい。」
蒔奈「うっ………よろしくなのさ」天音の後ろからでてぎこちなく蒔奈が挨拶をした。修也は腰を降ろし蒔奈の目線に合わせてよろしくと言った。そして蒔奈の頭を撫でた。
天音「あなたある意味天才ね。まさか蒔奈を手名付けるなんてね。」
修也「修也でいいよ。だから自称天才だって言っただろ。」
みちる「あたしは松嶋みちる。よろしく」みちるは上から目線で挨拶をした。
修也「おう。よろしくツンデレちゃん」ムキーと怒りながら修也の背中をポコポコたたく。
幸「小嶺 幸ですよろしくお願いします。ご主人様」
修也「なぜメイド服?」過去の事情を説明する幸、それを聞いて納得する修也がいた。
修也「あれあと2人いたはずじゃなかったけ。」まぁ、いいらと言いながら修也は寮の一階の部屋に入ってい行こうとした。
修也の背後にはカッターを持った由美子がいた。
ズシャ
修也は由美子のカッターを素手で受け止めた。赤い血がポタポタと垂れている。しかし修也は表情を変えなかった。
修也「お前あれだろ。自分の居場所に入られると排除しようとするタイプだろ。まぁお前の過去に何があったか知ったことじゃねえけど辛い過去にとらわれすぎなんだよ。俺より……………いや、なんでもない」そう言って修也は部屋に入っていった。
次の日
修也「おーい。周防あと一人って誰なんだ」
天音「天音さん、でいいわよ。もう一人は風見雄二といってね…………」
修也「あぁ、あいつか」その発言を聞いて天音はびっくりする。
天音「な、なんでしっているの?」
修也「あれ言ってかったけ。あいつ助けたの俺だよ。で今どうなってるの」
天音「俺は五人助けたもういいんだよな、しか聞こえないんだよ。部屋から」
蒔奈「た、大変なのさー。お兄ちゃんの部屋を窓から覗いたら鉄砲もってるのよさー。」修也はその話を聞いて寮に走っていった。その後に天音と蒔奈も着いていった。
寮に着くと修也は飛び蹴りで雄二の部屋のドアを壊した。雄二の部屋に入って数秒後に発砲音が聞こえた。天音達はすぐに修也の後をおった。
しかし銃を持っていたのは修也だった。
修也「自分のために引き金を引かなくても構わないだが他人の為になら迷わず引き金を引ける男になれ。」
雄二「お、お前はなぜその言葉を知っている。」