って事でれっつごー………遅れてすみません。
「え?、入学式とガイダンス免除で個性把握テスト!?」
「ああ、しかも最下位は除籍って言う嘘の鼓舞付きでね」
「はぁ、入学式終わったらお兄ちゃんのクラスの方に飛び込んで色々しようとしたのに」
「………相澤先生はファインプレーだったな」
「陽、ちなみにその個性把握テストでは何位だったんだ?」
と、家に帰り義父と妹に今日のあった出来事を話し家族団欒の時間を過ごしていた。
「あ、そうそう!私のクラスメイトにねヒーロー志望の子が居るんだ〜」
「ふむ、つまりアレか…試験でヒーロー科は落ちたが普通科も受けていたって事か………陽のいるヒーロー科は確か編入も出来るらしいからな」
「へぇ〜、気になるな「だと思って明日一緒にその子とお昼ご飯食べよ〜?」………話がはやい、二つの意味で」
行動の早い妹はどうやら、明日の俺の予定も決めて行くらしい……
「んじゃ次の英文のうち間違っているのは?」
英語はマイク先生なのか…しかもめっちゃ普通の時間
「おらエヴァバディハンズアップ盛り上がれー!!!!」
と、午前の必修科目の授業を受け時間は少し進み昼時……
「あ、お兄ちゃん〜こっちこっち」
俺は大食堂にてハンバーグ定食を選び妹の所に向かっていた。
「お、君がヒーロー志望の…妹から聞いたよ」
「どうも、普通科の心操人使……あんたがヒーロー科の人?」
「ああ、ハワード陽だ…妹と同じ名字だからな…陽で良いよ」
「あ、それなら私も心晴でいいよ〜」
「うすっ」
そうして俺達3人は昼飯を食べながら雑談をした。
「そういえば、ハワード兄妹は同じ個性なんだよな?」
「うん、お兄ちゃんも私と同じレギオンって個性だよ……まあ、私の方は戦闘はあんまり出来ないけど」
「ああ、と言っても妹と違って他人を癒す事は出来ないな…寧ろじぶ、俺自身すら回復する事も出来ない……そういえば心操くんはどんな個性なんだ?」
「俺の、個性は「あ、それはね“洗脳“って個性なんだ〜凄いよね!?」…………」
「………妹がすまん、本当にすまん」
「………家でもこうなんですか?」
はい、そうです飯田も苦労してたなぁ………しかし、洗脳か
「しかし、良い個性だな……複数人でも出来るのか?洗脳する時は何か条件があるのか?」
「あ、いや、複数人はやった事ない……条件は俺の問い掛けに答えれば掛かる」
「……凄い、人質や立て篭もりいや、それだけじゃ無い施設内で周りに人が居る場でもヒーロー活動出来る」
「………ハワー、心晴さんもそうだけど怖く無いのか?」
「うん?」
「いや、俺は話をするだけで洗脳出来るんだぞ?」
「いや、そんなの「怖い訳無いじゃん、個性じゃ無くてその人がどうするか、何をするかが大切でしょ?」だから被せるなって!!」
「ああ!もう!!妹に言われたがその通りだと思うぞ、しかし洗脳か….人質や立て篭もりいや、施設内で周りに人が居る時でもヒーロー活動が出来「うんうん!それ私も思った!それに会話が出来る距離なら出来る訳だから逃げるヴィランも1発確保だよね〜」…………よし、お前家に帰ったら覚えとけよ」
「…………本当、変な兄妹だな」
そうして俺たち3人は大食堂を後にし教室に戻ろうとしていた
「あ、ハワード君だよ、ね?」
「うん?、あっ、君は柳さん?」
「そ、ようやく会えた、雄英やっぱり合格してたんだね……入学式に居なかったから、分からなかった」
「あ、うん……なんか個性把握テストって奴やらされた」
「うん、私もガイダンスの後にやったよ……8位だった」
「おお、俺も8位なんだ…もっと上手くやれたんじゃ無いかって……」
「そっか、でも同じ8位で、少し嬉しい…かな」
え、綺麗…可愛い。
…………可愛い
一応その後も少し話をして教室に戻ったが………記憶が朧げだった。
「ハワードくん!どうしたのだ!?次の授業はヒーロー基礎学だぞ!!しっかりしたまえ!!!」
はっ!?自分は何を?…………幸せな記憶が頭の中に残っているんだが、いや飯田の言う通りしっかりしなければ、そう次の授業はヒーロー基礎学だ。
そして今回のヒーロー基礎学の先生は……
「わーたーしーがー!!普通にドアから来た!!」
「オールマイトだ…!!すげえや本当に先生やってるんだな…!!!」
「
おお……マジでオールマイトだ、
「ヒーロー基礎学!ヒーローの素地を作る為様々な訓練を行う科目だ!!……早速だが今日はコレ!!戦闘訓練!!!」
おお、早速戦闘訓練……いや、そんな甘い事は言ってられない、
義父の様に皆を守る正義の味方になる為に
「それしてそいつに伴って…こちら!!!」
その声と共に教室の壁から棚が出現した。
「入学前に送ってもらった個性届と要望に沿ってあつらえた…
「「「はーい」」」
俺は大分浮き足だった気持ちを抑えながら
「む?おお!!ハワードくん中々似合っているぞ!!、」
「うん?、あぁやはり飯田だったか……その全身白アーマーも中々決まってるな」
「ああ、と言うハワードくんもよく着こなしているぞ」
そう、俺の
首周りはクッション付きの襟を立てており、背中も白いチェストプレートを付けている。
勿論、防刃防弾素材でチェストプレート部分はかなり硬いがそこまで重たく無く機動性と防護性のギリギリを突き詰めた。
ズボンは膝を守るプロテクターに右太腿には警棒を納めるホルダーとポーチ。
左太腿にはポーチが2つ付いておりそれぞれに簡易的な救護セットを入れてある。
そして目立つのは左腕辺りにある装備だろう
三角形の角を落としたような白い板のような物の上には淡く光る青いルービックキューブのような物が嵌め込まれていた。
俺の個性に合わせた専用装備レガトゥスだ
俺の個性レギオンを繋ぐ鎖を詳しく解析し、作ってもらった。
待機時には手持ちバック並みの大きさのアタッシュケースみたいになるが、起動時には今みたいな姿に変形し左手首に装着する。
これはレギオンを出す時に3つの板がレギオンと共に飛んでいき鎖と共にレギオンの首辺りに巻き付くのだ。
そのおかげで通常時よりもレギオンとの共鳴を強めることが出来る
最後に左胸辺りに通信機を付けて完成だ。
お互いの
おお、みんなカッコいいな……何名か目のやり所に困るのも居るが……
「始めようか有精卵共!!!戦闘訓練のお時間だ!!!」
「先生!ここは入試の演習場ですがまた市街地演習を行うのでしょうか!?
「いいや!もう二歩先に踏み込む!…屋内での対人戦闘訓練さ!!」
なるほど、屋内ね……オールマイトも言っていたが
現に昨日までの義父との訓練は狭い場所での戦闘訓練をよくやる。
今日からは仕事で暫く家に帰らないらしいから訓練どうするか………アローの射撃も練習したいから義父の職場の同僚であるあの人も厳しいだろうし。
「勝敗のシステムはどうなります?」
「ブッ飛ばしてもいいんスか」
「また相澤先生みたいな除籍とかあるんですか………?」
「分かれるとはどのような分かれ方をすればよろしいですか?」
「このマントヤバくない?」
「んんん〜〜〜聖徳太子ィィ!!!」
うーん、カオスかな?
えっと……なるほど、
それで居て核爆弾がありそれを
逆にヒーローは核爆弾を確保するか
あ、ちなみにコンビと対戦相手はくじらしい。
って事で俺と同じFのコンビは……
「よろしく、俺はハワード 陽だ」
「よ、よろしく…僕は口田 甲司」
「おう!それで対戦相手はJチームか」
相手は瀬呂、切島で彼方は
さて、俺達は第3戦目だからな……それまで他のペアとの試合を見ながら待つとしますか。
◆◇◆
『中断されねぇ程度にブッ飛ばしたらぁ!!』
『頑張れって感じのデクだ!!』
『これで君は小細工出来ない!ぬかったなヒーロー!!フハハハハハ』
『飯田くん!ごめんね即興必殺!彗星ホームラン!』
◆◇◆
とまぁ、こんな感じで第1戦は終わった。
うん、緑谷やべぇな……ビルぶち抜きやがった。
飯田もかなり良かったが、アレは仕方ないとしか言えんな
これは自分でもパワーじゃどうやっても勝てないな
さて、オールマイト先生による講評が始まるぞ
「今戦のベストは飯田少年なけどな!!!」
「なな!!?」
「いや、飯田驚くなよ」
「いや、しかし…ぼ、俺はあまり活躍出来なかったと思ったんだが……」
「勝ったお茶子ちゃんか緑谷ちゃんじゃないの?」
「何故だろうなあ〜〜〜〜わかる人!!?」
「ハイ、オールマイト先生……ハワードさんは分かっていらっしゃいそうですが…飯田さんが1番状況設定に順応していたからですわ」
そう、といっても他3人があんまり褒める所が無いってのもあるが1番はそれだろう。
何より相手の対策をしながらしっかりと核と言う設定を忘れずに行動している。
あんな瓦礫程度の嵐に飯田が焦るわけがない…焦ったのは核が近くにあるのにそれを考慮していないレベルの緑谷のパンチと麗日さんの瓦礫アタックだろうな。
「後、触られたらアウトの麗日さんに対して迎撃じゃ無く時間まで核と共に粘るって言う判断も良かったと思う」
と、最後に八百万さんの後に続く
「ま…まあ、飯田少年もまだ固すぎる節はあったりするわけだが……まあ…正解だよ、くう…!」
うん、あの固さは飯田の良いところでもあるからなぁ………
さて、続いて第二戦……なんだが………
「うう、わたし、眠くなって……」
「ビル丸ごと凍らせるって」
「仲間を巻き込まず核兵器にもダメージを与えず尚且つ敵も弱体化!」
「最強じゃねェか!!」
「むむ、ハワードくんでは中々相性が悪いのでは無いか?」
「そうだな、俺だと広範囲の制圧力に欠けるから……まあ、氷で凍らさせる程度だとレギオンにダメージはいかないから捕まっても解除すれば問題は無い………ってそれを踏まえてもきついな」
え?俺と飯田は寒く無いのかって?
飯田はフルアーマーだし、俺は割と厚着だからなぁ………まあ、お互いに夏は地獄を見る事になりそうだが、いや違うな飯田は確か夏用に内部にクーラーみたいなのがあるんだったな
どうやら地獄を見るのは俺だけのようだ
「さて!氷も溶けた事だろうし次行こうか!!」
「それじゃ飯田、行ってくるわ」
「ああ!応援してるぞ!!」
ああ、しかしこの緊張感………悪く無いな。
◆◇◆
「ねぇねぇ飯田くん、ハワードくんと仲がいいよね?どう言う関係なの?」
「ハワードくんとは同じ中学校でな、親友だ」
「へぇ〜同じ中学なんだ〜………って事はハワードくんの個性も知ってるの?」
「その話、俺も気になる…俺と通ずるものを感じる」
「ああ、知っているがそれは本人から聞くのが1番だろう、ハワードくんも答えてくれると思うぞ」
「そっかぁ、それじゃ後から聞くしか無いね」
「さぁ!もうすぐ5分過ぎるぞ!!葉隠少女お喋りはそれぐらいにして……第3戦スタート!!!」
◆◇◆
「さて、始まる前に軽く個性について話すか……俺の個性は"レギオン"、個性把握テストで出していたあの青い奴を呼び出して操ることが出来る、距離は20mまでしか伸ばせないがその範囲内戦闘で負けるつもりは無いな」
「ぼ、僕の個性は"生き物ボイス"……動物達と話すことが出来て、操る事が出来る」
「ふむ……なら、始まったと同時に何か動物で索敵を頼んでも良いか?、それを元にして作戦を組み立てていこう」
うん、首を縦に振っているし……その作戦で行くか。
『第3戦スタート!!!」
始まったと同時に口田はネズミと鳩を操り中の索敵を始めていた。
うん、こう見ると口田の個性も結構洒落にならないな。
だってさ?ドローンとかカメラじゃ無くてそこら辺にいる鳩とかがその役割を果たすとなると……もう分かったの?………えっと、5階に核があって居て1人居て周りはなんかテープみたいなのが張り巡らせてあるか……となると居るのは瀬呂だな、それで残りの1人は……
「え?2階で待ち構えているのか?」
「う、うん、なんかすっごく怖いって……」
切島か………確か、爆豪が奇襲した時なんか男らしくねぇ!とか言ってたな。
……よし、この作戦で行くか。
「口田、作戦を思いついたんだが聞いてくれるか?」
そうして俺達は3連続ヒーローチームの勝利になる様に作戦を話した。
◆◇◆
【瀬呂side】
「っし、これでこの部屋はセロテープだらけ……幾ら首席でも厳しいだろ」
ただ相手が首席のハワードとは……個性把握テストでは順位こそ普通だったが中々に油断出来ない。
懸念点があるとするならば………
「切島〜、そっちはどうだ?」
『おう!変わりはないぜ!!』
コイツであるまあ、このセロテープだらけの場所に2人で待ち構えるとなると俺はともかく切島にもこのセロテープは邪魔になるから悪く無い作戦ではあるんだが………だからと言って2階に待ち構えるのはどうかと思う。
「まあ、後はどう来るかだが……『うぉ!?』っ!どうした切島!?」
『撃たれたってアイツはハワードんの個性だ!!!窓から入って来やがった!!』
2階の窓から!?なるほど、アイツの個性確か鎖で繋がれた青い人型のやつ空を飛べるんだな
「よし、粘れ切島!!相手は首席だぞ!!」
『ああよ!…ってハァ!?消えうぉぉぉ!?』
切島からその連絡が来たとほぼ同時に俺の居る5階の窓から音がした。
「ッ!いや、窓にもテープは張り……」
テープで補強した窓は破られておらず、そこには鳩が窓を叩いていた。
「鳩……しまっ!?」
その瞬間、青い何かが視界を横切ったと思ったら俺の体は青い鎖に巻かれ地面に繋がれていた。
「対
声のする方向に顔を向けると黒髪が青髪に変わったハワードが居た。
「マジかよ………」
くっそ、体向きが外側に向く様に鳩に叩かせる窓すら調整済みかよ
「これで核は回収っと」
『ヒーローチームWIN!!』
◆◇◆
「さて!!今回のMVPは……口田少年だ!!!さぁ!何故か分かる人!!!」
「ハイ!オールマイト先生…それは口田さんが索敵そして陽動をこなしハワードさんをサポートしていたからですわ……恐らく鳩やネズミを使って瀬呂さんた切島さんの細かな場所を伝え、最初の攻撃と共に切島さんにネズミを襲わせ混乱、ハワードさんが突入する際に反対側になる窓に鳩をつつかせる事で窓からの侵入という先入観を持つ瀬呂さんの意識を其方に向かわせる……正に縁の下の力持ちといった感じですわ」
「こ、今回も全部言われた………くぅ!正解だよ!!」
「ナイス、口田のおかげで瀬呂の隙が付けたよ…ありがとう」
「ぼ、僕の方こそ…あ、ありがとう」
「かぁ〜!てか、ハワード!!おめえよどうやって上に上がったんだ!?」
「うん?あぁ…アロー、ほら、窓から攻撃して来たアイツは空を飛べるからそれで4階の窓まで飛んでもらってそこから引っ張り上げて貰ったんだよ、それでその後にお前を攻撃させたって訳」
「そうなのか……クッソ、今回俺何も出来なかった……」
「それを言ったら俺だって…気付いたらなんか鎖でぐるぐる巻きにされてたし」
「まあ、割と油断出来なかったからな……」
「さて!次のグループと行こうか!!!次は〜」
と、緑谷が居ない状態で今日の戦闘訓練は終わった。
「お疲れさん!!、緑谷少年以外は大きな怪我もなし!しかし真摯に取り組んだ!!…初めての訓練にしちゃ皆上出来だったぜ!」
とお褒めの言葉をオールマイト先生から貰った……その後は保健室に居るだろう緑谷に講評を言いにめっちゃダッシュで向かった。
「ふぅ、緊張したな」
「ハワードくん!凄かったぞ!!まさかビルを駆け上がるとは」
「まあ、引っ張ってもらうだけじゃアレだからな」
「皆んな!今日の訓練の反省会を放課後しないか!?」
「あら、良いわねわたしも参加したいわ」
「ああ、俺もだ」
割とワイワイしながらそれぞれ演習場を後にした。
「私としたことが…まだまだでしたわ」
「わたしも〜」
「僕のマント………」
「あ、そうそうハワード君だっけ?私芦戸 三奈!」
「お、おう、俺はハワード 陽だよろしく」
「よろしく〜それでね!気になったんだけど、ハワードくんってハーフ?それともクォーター?」
ああ、やっぱりそこは気になるよなぁ
「いや、多分日本人だと思う…ハワードってのは俺達を引き取ってくれた保護者の名前だからな」
「あ、ごめん……無神経だった」
「いや、寧ろ最初に聞いてくれてありがとう……俺はこのハワードって名前はさ、凄く気に入ってて嬉しいんだ」
「そっか、ハワードくんって強いんだね!」
「ねぇねぇ!私葉隠 透!!ハワードくんの個性ってなんなの?私は透過!!」
「ふむ、俺も気になっていた……俺は常闇 踏影……ハワード、お前の個性と俺の個性ダークシャドウは何処か通ずるものがあると俺は思う」
「ああ、俺の個性はレギオンって言うんだ」
「レギオン?確か複数という意味で古代ローマ軍の部隊という意味でしたが……」
「いや、イエスに取り憑いた悪霊の名もレギオンと言ったはずだ」
「………八百万さんも常闇も博識だな、そうだな今はこの左腕にある小さなルービックキューブが個性把握テストや戦闘訓練で見せた奴がコレだ、レギオンと俺は鎖で繋がっていてな、鎖を通じて手足の様に自由に操作する事が出来る……と言ってもレギオン側にもある程度の意識があるから100%聞く訳じゃ無いんだけどな」
と少し情報を伏せて軽く説明した。
まあ、軽い紹介だとコレくらいで充分だろう。
そうして離しているうちにギプスをして多少治った?ってレベルの緑谷が教室に戻り囲まれていた。
ちなみに飯田は……
「机は腰かけじゃないぞ、今すぐやめよう!!」
うん、いつもの飯田だ………
そうして俺達はこの数日後にある事が起きるって、夢にも思っていなかった。
主人公のコスチュームはアストラルチェインの初期コスチュームにPOLICEの文字を抜いた姿ですね……あ、ちなみにレギオンの姿も文字を抜いた姿って感じを想定してます。