Alfa F-35×6
Baker F-35×6
Charlie F/A-18E×6
FS-02 装備機:F/A-18F×12
Delta F/A-18F×6
Foxtrot F/A-18F×6
FS-03 装備機:F-22×18
Golf F-22×3
Hawk F-22×5
India F-22×5
Juliet F-22×5
WG 装備機:F-22,F-35,F/A-18以外の全ての有人機
『…にしても、何で俺らを上げる必要があったんだ?』
『迎撃は艦隊の仕事じゃないのか?』
『艦隊が取り逃がした獲物を我々が美味しく頂くのが俺らの仕事なんだろ、多分な』
『ははっ、違いねぇ』
「…無線での私語は慎め。一応作戦中なんだからな」
『へいへい…ところで、AlfaやらBakerの姿が見当たりませんが…どこに行ったんです?』
「Alfaは給油中、BakerはCAP任務中だ」
『CAP?何でまた』
「まあ、別働隊の警戒とかそういうやつだろ。俺も詳しくは知らん」
『…Eagle1よりCharlie1へ、敵編隊を探知』
「!Charlie1,roger」
「いよいよ敵のお出ましだ!」
『…ですが、まともに使えるのはAMRAAMだけですよ?』
『
『たった6本で何十機もの編隊を迎撃しろっちゅーのは、ちょっと無理がありませんかね?』
「まあどうせ後から忘れたのか?」
『何をです?』
「今回持ってきてるサイドワインダーはBlockIIだぞ?」
『ああ、そういえばそうでしたねぇ。じゃあ、実質AMRAAMが8本って訳だ』
「ま、そうだな…と、そろそろだな…」
『…Hawk1, Eagle1. turn right heading 105, clime and maintain FL150』
お、ホークも上がってきてるのか…
『Roger, heading 105, maintain FL150.Hawk1.』
「よし、23000まで上昇だ」
『Roger,23000まで上昇』
『とは言っても3000ftなんてコイツなら一瞬ですよねぇ…』
『そうだよなあ』
「ハァ…だから私語は慎めと…」
『あっ、これは失礼』
「まあいい…そろそろ、FCRに反応があるはずだが…」
「2,どうだ?」
『反応なしです』
「3は?」
『こちらも同じく』
「…他は?」
『反応なし』
『同じく』
『同じく』
「ふーむ…もうちょいか」
「各機、反応あり次第報告せよ」
『Roger』
『Roger』
********************
『!隊長、FCRに反応あり!』
「Roger…こちらも反応あり。他はどうだ?」
『3,反応あり』
『2も同じく』
『5,敵機を捕捉しました』
『4,同じく敵編隊を捕捉しています』
「よーし…各自目標をロック、AMRAAM発射用意!」
『Roger』
「…発射ァ!」
『『『FOX3!』』』
「FOX3!」…シュォォォォォ…
「次の目標をロック…ロックオン!」
「FOX3!」
…シュォォォォォ…
『『『FOX3!』』』
「次だ!」
********************
よし、発射終了…到達まであと1分くらいか?
「Charlie各機へ、このまま接近するぞ!」
『『Roger!』』
『Charlie隊、こちらEagle1.AMRAAMは全弾命中。お見事だ』
『残敵の掃討はHawk隊が実施する。貴隊は速やかに帰投されたし』
「!?なぜ?我々にはまだサイドワインダーが…」
『…これはCPからの命令だ。速やかに帰投せよ』
「…Roger…Charlieは基地へ帰投する、out…」
結局全部パイロット視点になっちった