外伝、Fate/zero 最強のバカとゆく!聖杯戦争!   作:ウォーマシン28号

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はいとゆうわけで今回はなんでもありの外伝作品です

それではどうぞ!


プロローグ:すべてはここから始まった

何処かの地下と思われる場所

 

そこにある魔術式の前の一人の男が立っていた

 

彼の名は間桐雁夜

 

その近くには不気味な雰囲気の老人が立っていた

 

老人の名は間桐臓現

 

臓現「では始めろ」

 

雁夜「言われなくてもやるさ」

 

そう言うと雁夜は詠唱を始める

 

雁夜「閉じよ(みたせ)閉じよ(みたせ)閉じよ(みたせ)閉じよ(みたせ)閉じよ(みたせ)。」

 

雁夜「繰り返すつどに五度。ただ、満たせれる時を破却する!」

 

雁夜「ー--------告げる!」

 

雁夜「汝の身は我が元に、我が命運は汝の剣に!」

 

雁夜「聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ!」

 

雁夜「誓いを此処に!我は常世総ての善と成る者、我は常世総ての悪を敷く者!」

 

雁夜の口などから血が流れ始め、雁夜は苦悶の表情を浮かべる

 

雁夜「されど汝はその瞳を混沌に曇らせ侍るべし!汝、狂乱の檻に囚われし者。」

 

雁夜「我はその鎖を手繰るもの!」

 

それでも雁夜は詠唱を続けた、彼には引けぬ理由(わけ)があった

 

雁夜「汝三大の言霊纏う七天!抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ--------!」

 

魔術式が眩い光を放つ!

 

それを見た臓現はニタリと怪しい笑みを浮かべる

 

現れたのは------------

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

澪士「はい!どーーーーーも!こんにちわ!」

 

黄緑色の髪で顔の右半分を隠した青年がいた

 

雁夜「は…………?」

 

雁夜は大分困惑した(当たり前ではあるが)

 

雁夜「おまえが……俺のサーヴァント………なのか……?」

 

澪士「そのとーーり!サーヴァント、バーサーカー、上原澪士です!」

 

澪士「はっぴー!うれぴー!よろぴくねー!」

 

しかし、澪士の服装は現代のものであり、上は白い上着の下に赤い服を着ており、下は黒いズボンと革靴を履いている

正直な話、お世辞にも英雄などには見えなかった。

 

 

臓現「クク…まともに狂化もできんとはのぉ……落ちこぼれらしい……」

 

その様子を見た臓現は雁夜を罵る

 

雁夜「なんだと……」

 

臓現「まあ、せいぜいその弱小の使い魔で勝って見せるのだな」

 

そう言って臓現は蟲蔵から出ようと踵を返す。

 

雁夜「このジジイ……」

 

雁夜が臓現を睨む

 

次の瞬間!

 

澪士「おーーーしっ!ピザ食おうぜ!ピザ!こいつの奢りで!」ポン!

 

臓現「は!?儂!?」

 

いつに間にか臓現の側にいた澪士が臓現の肩を掴みデリバリーピザを奢らせようとする

 

澪士「400枚くらい注文しようぜ!」

 

臓現「誰が払うかっ!」

 

臓現が拒否した瞬間!

 

澪士「奢りやがれこのヤロォォォォーーーーーーーーーーー!!!!!」ドゴォォォォン!

 

澪士がどこからともなくバズーカを出し、臓現に向けて撃ったのだ!

 

雁夜「なっ!?…(こいついつの間にバズーカ(あんなもの)を!?)」

 

雁夜は困惑しながらも驚愕した

 

だが…

 

臓現『使い魔風情が歯向かうとは……だが無意味じゃ!儂の体は蟲で出来ておる!』

 

臓現のいた場所や蟲蔵のあちこちから大量の刻印蟲が現れ、臓現の声が響く

 

臓現『故に不死身なのだよ!』

 

雁夜「ちっ!この化け物ジジイが!」

 

臓現は無数の蟲で体を構成しており、不死身とも言える存在となっているのだ

 

澪士「ふむ………」_φ(・_・ メモメモ

 

そんな存在を目の前にしている澪士はメモ帳に何かを書いていた

 

臓現『何を書いておる?今生の際か!』

 

澪士「いや、おまえを殺す100の方法」

 

臓現、雁夜「『!?』」

 

雁夜(こいつを殺す100の方法だと!?もし本当にそうならこのサーヴァント…

  とてつもなく強いぞ!)

 

澪士「めんどいからこれでいいや…」

 

そう言うと澪士はものすごく物々しい銃のようなものを取り出し、ガスマスクを被る

 

ついでに雁夜にもガスマスクを渡す

 

雁夜「え?……着けろってことか…?」

 

次の瞬間、澪士が叫ぶ

 

澪士「インセクトキラーバスターマークⅡ改!発射ぁぁぁぁぁぁぁ!」!ボッシュゥゥゥゥゥ!

 

銃口からとてつもない勢いで白い煙が放たれ地下室を包み込む!

 

そして、煙が晴れた先には……

 

 

 

 

 

雁夜「これは………!」

 

臓現だった蟲が全滅していた

 

説明しよう!!インセクトキラーバスターマークⅡ改とは途轍もなく強力な殺虫剤である

ぶっちゃけクマムシ以外なら、なんでも殺せるほど強力である

(しかしナウ◯カの王蟲や虫型のデ◯モンでも殺せるのに、いくら改良してもなぜかクマムシだけは殺せない)

 

澪士「ヨシ!」(現場ネコ)

 

澪士「って、ん?」

 

澪士は雁夜の方を見る

そして何かに気づいた様子を見せた

 

雁夜「ど、どうかしたのか?バーサーカー?」

 

澪士「くらえ!」

 

澪士はいきなり雁夜の腹に発勁を食らわせる!

 

雁夜「ごはぁ!!」

 

雁夜は1mくらい後ろに吹っ飛ぶ!

(ちなみに澪士が本気で発勁していたら雁夜は吹っ飛ぶどころかお星様になっていた)

 

雁夜「ゲホッ!ゲホッ!……いきなり何をするんだ!」

 

いきなり攻撃されてさすがに頭に来る雁夜

しかし澪士はあることを告げる。

 

澪士「オメーの体内の蟲どもを殺しといたぞ」

 

雁夜「え………あっ!本当だ……」

 

雁夜は蟲による不快感がなくなっていることに気付く

しかも魔力は使える感覚がする

 

雁夜「本当に………バーサーカー!」

 

そのことに本日何度目かわからない驚愕をする雁夜

少し考えた後、彼はある考えに行き着く

 

澪士「なんZOY?」

 

雁夜「頼みがある」

 

澪士「なんじゃい?」

 

雁夜「あの子の……桜ちゃんの体の蟲を消して欲しい!」

 

そう雁夜は桜が刻印蟲によって調整されていることを知っている

だからこそ自身の体に寄生していた蟲を消し去った澪士に希望を見出したのだ

 

澪士「桜?娘さんかね」

 

雁夜「義理ではあるがな」

 

澪士「ええで」

 

澪士は二つ返事で答えた

 

雁夜「いいのか!「ただし!」!?」

 

澪士「さっきのジジイの遺さn……ゴホン!ポケットマネーでピザ400枚注文しろ」

 

澪士「それが条件だ」

 

どうやら澪士はどうしてもピザを食いたいようだ。

 

雁夜「ああ!桜ちゃんを救えるならそのくらい!」

 

澪士「じゃ、早速行くぞ、40秒で支度しな!」

 

雁夜「そんなに必要ないだろ!」

 

このサーヴァントが第四次、第五次聖杯戦争を滅茶苦茶にするとは………

 

まだ、誰も知らないことだった




真名:上原 澪士

身長;170cm

体重:50Kg

出典:なし

地域:オムニバース

属性:善 中庸 ギャグ

クラス適正:バーサーカー、フォーリナー、セイヴァー

ステータス

筋力:A+

耐久:A

敏捷:B+

魔力:EX

幸運:A++

宝具:EX



ちなみにこの外伝の澪士がギャグ全開なのはバーサーカーだからです

フォーリナーならシリアス全開のクールな澪士

セイヴァーなら本編でのいつもの澪士となります

次回も楽しみに!
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