おはよう?こんにちは?こんばんわ?ええ、ごきげんよう。
私はよく分からないのだけれどこの世界にもしっかりと神様はいるのね!
嬉しいわ、えぇ。嬉しくてつい開きそうだけど...あぁそこの
一緒にお食事でもしましょう
私は手を差し出した。
「大丈夫!?危ないからさがってて!」
こわぁい人達が来たわ。
あぁ、
彼らの魂が清きものになるよう...神様、お願いします
「クリスちゃん」
「分かってるっての!」
暴力的な人に暴力的な口調の人、あの人たちはやっぱり悪い人達なのかしら
「安全な場所まで連れて行くから、さぁ」
手を差し出され...っ!
「ダメ!」
私は咄嗟に
心がキレイ、私なんかよりもずっと
いい子なのでしょう、だから...だから
「いい?
「なっ...」
赤い人が絶句している。そんなに異端者の私が怖いのかしら?嗚呼、私ったら悪い子だわ
でも...
「すごい!君、ノイズを消せるの!?」
「?」
堪らず首を傾げ...そのまま力を抑える
やりすぎちゃうとついもう1人の...私が出ちゃうものね
「あっ、えっと私立花響!15歳、君は?」
響さんが私に手を出してきたので私はそれにお応えするようにお辞儀して
「私?私、アビゲイルよ、よろしければアビーって呼んでくださいな!きっとあなたとも良いお友達になれると思うわ」
響さんの手を....繋ぎました...えぇ、いいお話をしましょう?
私とクリスちゃんは指定された場所に辿り着いた。早くノイズを倒さないと...あれ?こんな所に.....人?...えっ
「く、くり、クリスちゃん!女の子が、女の子がいるよ!?」
「うるさいな、このバカ!みりゃあ分かる。行くぞ」
クリスちゃんと一緒に女の子のいる場所に向かう
すると女の子はノイズから逃げるんじゃなくて...手を差し出していた
危ない、私は2年前のあの出来事を思い浮かべてしまう
ダメ、もうそんなの見たくない...だから
「大丈夫!?危ないからさがってて!」
歌いながらも女の子に語りかけ師匠直伝の拳でノイズを倒す。女の子はやっぱり私達を見て驚いてる
ふつーはそうだよね、とにかくこの子を遠くに連れてかないと
「クリスちゃん」
「分かってるっての!」
この場をクリスちゃんに任せるつもりでこの子を安全な場所まで最速で最短で一直線に...そう思い手を出す
「安全な場所まで連れて行くから、さぁ」
「ダメ!」
女の子が手を掴もうとした時、目の前の子が私を庇うようにして立った。ダメかと思った。目の前が真っ白になったと思った
シンフォギアを纏ってるから私はノイズに殺されないけど...この子はって、これ以上考えたくない
そう思ったら
「いい?
「なっ...」
クリスちゃんの驚きの声が聞こえた。私も驚いたけど...でも...純粋に...凄いと思った
「すごい!君、ノイズを消せるの!?」
「?」
女の子が不思議そうに首を傾げてる。あ、私大事なこと忘れてた
「あっ、えっと私立花響!15歳、君は?」
私は微笑みながら手を差し出す。女の子がそれに応えるかのように
「私?私、アビゲイルよ、よろしければアビーって呼んでくださいな!きっとあなたとも良いお友達になれると思うわ」
アビーちゃん...うん、とても"いい子"で"優しい"子だね!仲良くできたらいいなっ!
なんか違う...けどまぁSAN値チェックが多いシンフォギアなら違和感なく溶け込ませられるだろ(すっとぼけ)
あくまでオリ主です
精神的に融合を起こして人格破壊されアビゲイルになった何物でもないアビゲイル
ホンモノでも、カルデアのアビゲイルでもない第三のアビゲイル
それは本当にあなたの知ってるアビゲイル・ウィリアムズなのか?
いあいあ...いぐな...
それはそうと響には毎日SAN値チェックが入りそう(大丈夫かなぁ)
シンフォギア組みがSAN値チェックした場合
響→序盤はゆるっゆるだけどラスト辺りは余裕でSAN値チェックそのものの概念ぶん殴って越える
翼→耐えられる未来が見えん
クリス→同じく
マリア→同じく
切歌→黒歴史を乗り越えた少女だ。面構えが違う
調→切歌の事になればSAN値チェック越えられそう
未来さん→逆にSAN値チェックをさせられそう
SAN値チェックさせるのはおk
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いいぞもっとやれ
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程々にしてあげれて