言われるがまま着いていく私、響さんやクリスさん達は良い人と言うけど、果たして本当に良い人なんでしょうか
入ると大きなおじさまがシルクハットを被って、他の方がクラッカーを鳴らして、アビゲイルさん歓迎と堂々と掲げられたものが
「ようこそ!特異災害対策機動部へ!」
「キャッ」
私はクラッカーの音でびっくりしてしまい、響さんの後ろに隠れてしまう。
「すまない、怖がらせるつもりでは無かったんだ。俺たちなりの歓迎の仕方でな」
「つってもそろそろ名称変わるんだろ?おっさん」
「ああ!S.O.N.Gにな。装者をサポートするための設備を今増設中だ。潜水艦だがな」
「アビーちゃん?大丈夫だよ?」
恐る恐る響さんから離れ、挨拶をする
「ごきげんよう。アビゲイル・ウィリアムズよ。きっと仲良くなれると思うわ。ええ!ええ!」
「そう言ってもらえると助かる。それで君がノイズを消したと言うのは...」
「
「ふむ...とにかく君は保護という形で我々の下に来て貰えないだろうか?悪いことをしたが調べさせてもらった。家族と言った肉親は居ないのだろう?なに、俺たちは君に危害は加えないさ」
そこでアラートが鳴り響く。この音は一体なんなのかしら?
「照合、でました!...これは!?」
「イチイバルだとぉ!?」
「なっ、イチイバルはあたしが持ってるぞ!?」
そう言ってクリスさんはペンダントを取り出して見た。同時に私もサーヴァントの気配を感じ取り、すぐさま外に出た
こっちに来い、そう言ってるのかしら?ここからでも分かる殺気。すぐさまたどり着くと黒く塗りつぶされたサーヴァントが
「貴方が私を呼んだのかしら?」
「...」
相手サーヴァントは喋らない。それは当たり前だ。だってシャドウサーヴァントなのだから。イチイバル、弓使い。アーチャーでロビンフットね。私で倒せるかしら?
「アビーちゃん危ない!」
私を庇って響さんが矢を受けた。ああ、私のせい、私が迂闊に出なければ...悪い子は私...は...響さんのために戦うわ
「ッ!」
ロビンフットさんも気づいたのか私が宝具を撃たせない為に矢を放つけれど、触手でそれを阻む
「アビーちゃん...それは...?」
今は響さんより目の前のシャドウサーヴァントだわ
「我が手に
無数の触手と共に開いた扉はシャドウサーヴァントを包み込み、光に飲み込まれ消えていくわ
「アビーちゃん...君は一体...」
「ただのサーヴァントよ?」
この前ゴッホちゃん当たったから出るかなぁ...アビーちゃん
SAN値チェックさせるのはおk
-
いいぞもっとやれ
-
程々にしてあげれて