「アビーちゃん...君は一体...」
響さんが尋ねる。私はそれに
「私はただのサーヴァントよ。響さん」
そう言って倒れていた響さんに手を差し伸べるとなにかが飛んできた。それは銃弾
避ける事は出来たけれど響さんから遠退いてしまった
「おいバカ!何呑気に座ってやがる!?早くソイツから離れろ!」
赤い人、
「ぇ...でも、クリスちゃん。アビーちゃんは私を助けて」
「ソイツの自作自演って線があるかもしれないだろ!それに見ただろ...なにか得体の知れないものを...」
「ぇ...?」
響さんは鳩が豆鉄砲を受けたような顔をし、コチラを見ている。響さん...私を嫌うの?響さんだけは違う...よね?
「私、そんなつもりは!!私はサーヴァントで...ただの...ただの...?」
そこから先は声に出せなかった。私は...誰?響さんを助けようとした時のアレは?
ナンナンダロウ?サーヴァント、...で...クラスハ?
「クリスくん、落ち着くんだ」
「おっさん、コイツは服の下から触手のような物を出したんだ。人間じゃねぇぞ!」
「...確かに、なにか俺たちと違うんだろう...でも子供だ。だったら俺達は君にしてあげたように保護してあげるのが大人ってものだ。なに、異変があれば直ぐに俺が出る。それが大人として保護したケジメだからな。アビゲイルくん。大丈夫だ」
大きな大人の人が手を出して私に優しくしてくれた。嗚呼、この優しさは甘い蜜だ。溶ければキッと可笑しくなるだろう。
それでも私は手を握って、着いていく事を選んだ
響さんと一緒にいたいから...これから...ヨロシクしてクダサイな?
「そう言えば自己紹介をしていなかったな。俺は風鳴弦十郎だ。君の保護者になるよう手続きをしている。家族と言えば分かるか?」
「家族...ええ!響さんは?」
「私は違うところに住んでるよ?あ、未来にも教えてあげないと。きっと仲良くなるよ!未来はね、私の陽だまりなんだぁ」
「是非会ってみたいわ!」
「うん!今度連れて来るね!」
未来さん...どんな人なのか、私には分からないけれど...響さんが陽だまりと言ったからには、私と正反対かしら?
「...連れて行くなら気をつけろよ」
クリスさんが響さんに忠告?をしている。私は何もしないのに...
「へ?う、うん」
そう頷いた響さん。けれど私はクラスが分からないサーヴァント。いつか分かる時が来るかしら?ええ、キッと、キッと...ワカルトキが来るハズよね?
フォントが分からずとりあえずそれっぽいのを選んで付けました
未来×アビー
なんて言うかカオスになりそうだなぁ...発狂ロールはまだです。響危うかったですけど。クリスちゃんは...フィーネと海外の時で慣れて...いや慣れてないなクリスちゃん。一番発狂する可能性の高い子や
あ、あとG前なので翼さんがまだ日本にいる状況です
SAN値チェックさせるのはおk
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いいぞもっとやれ
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程々にしてあげれて