原点にして頂点と呼ばれる人物に転生、ただし女だった件について 作:Ψ( 'ω'* )
書きたいところだけ(定期)
いつ終わる〜?分からん
アローラ地方に参上。ゲームなら陽月(サンムーン) 軸だね。YOUは何しにアローラへ?新婚旅行のハネムーンだよ。かなり時間軸飛びました。ちゃんと相手はグリーンです。
オーキド博士は義祖父になりました。泣いて喜んでたので若干引いてしまったのはここだけの話。ナナミさんが義姉になって(義)姉妹として相談に乗ってもらってます。優しい。
母さんは自身の事の様に喜んでくれていた。グリーンになら任せられるだのなんだのって。毎日楽しそうにグリーンについて話してたからかな。
・・・あれ、この場合自分はオーキドレッドになるってコト?語呂良い。
好きな人の苗字と同じって嬉しい。
「・・・・・・♩」
「ん゛ん゛・・・そんな可愛い事言って俺をどうしたいんだ」
「・・・・・・・・・!!」
「はいはい、気分良いし付き合ってやるよ。しょーがねぇな」
言葉は必要ないって本当だったんだ。殆どグリーンに通訳してもらってるので私が話すことと言えば家でとか本当に必要な時だけ。あ、カラオケは別ね、歌うのはまあ、嫌いではないので。
まぁ、グリーンとだけ話せれば全て解決なんですけどねー。
そこがずぼらだって言われるのだろう。でも、本当にそれで解決するからそれでいいのだ。
アルセウス事件(と、自分達の間では名付けている)の時みたいに離れ離れになったらどうするのかって?人生詰む。真面目な話だよ。バトル狂なだけの自分と渡り合える程のコミュ力お化け彼以外居ない。幼馴染み万歳。
・・・え?それよりガラル地方でのダンデさんとの対決が知りたい?リザードン対決で負けたので再戦を申し込んで二度目のリザードン対決をした。その時は勝った。でも一時的にダンデさんとのバトル禁止されました。彼に。熱中し過ぎだ、一番の好敵手は俺だろと。えへへ、その言葉嬉しかった。
折角なのでガラル地方最終日にもう一度日程を組んでダブルバトルをした。その時のもう一人の対戦相手はキバナさんだった。彼の次にイケメンだった。え?ウォロさんの時もそう言ってた?それはそう。だってグリーンの壁は高いからねそれに比べたら皆一緒なのさ。絶対は彼以外居ない。贔屓だよ、勿論。大好きだから。
その時は全力で掛かって来いとダンデさんからいわれてたので自分のいつものパーティを組んだ。彼も同様に。最高の思い出になった。いつものポケモン使用したらそりゃあ負けられない。白熱した戦いの末勝ちました。いえーい。
と言う訳でバトルも楽しみましたとさ。
話を戻して現在進行形でマラサダもぐもぐしてる。美味しい。
「・・・・・・?」
「くれるのか?それならこっちもやるよ」
「・・・・・・!」
「んっ、こっちも中々イケるな」
という感じでイチャコラしてアローラを満喫しました。夜はお楽しみでしたね♡もしました。いい大人だからさ。その一つや二つはお楽しむ訳よ。
何してたって?分からない人はそのまま健全に育って欲しいものだよ。察して。
それにしても世話焼きな上にスパダリで彼って素敵だよね。小さい頃はイタズラ好きでスカート捲ってたのになぁ。立派になっちゃって。今の彼と昔の彼が出会ったらどうなるんだろうね。
逆に昔の私にも会ってみたいな。ちょっとだけ興味がある。
なんか頭の中に『私を呼んだか?』的な声が聞こえた気がした。脳内アルセウス、お前の出番は無いんだよ出てこないでタチサレ。
「なーに考えてんの?ハネムーン中なのに。寂しいじゃねぇか」
「グリーンってさ、昔はよく私のスカート捲ってたのに今はこんなにも素敵になっちゃってと思って」
「はぁ!?お前、そんな昔の事まだ覚えてんのかよ!!」
「グリーンの事はどんな事でも覚えてる」
一緒に留学した時はあれこれ不安にならない様に何だかんだ世話を焼いてくれたり、ジムリーダーの情報を教えてくれたり、私の為に料理覚えてくれたり。
ヒスイに居た時なんて自分の分までボールクラフトしてくれたり、色んな思い出を覚えていたいんだ。
これからの事も。全部全部、大切だもの。
「ふぅん?」
あっ、嬉しそう。
初めてバトルした時も、チャンピオン戦の時も、今バトルしてるこの瞬間も全部宝物だ。
「そんなに褒められちゃ仕方ねぇなぁ!後一戦付き合ってやってもいいけど?お前がどうしてもって言うなら」
「そういう所も大好き」
「唐突だな。まあ、知ってる。で?どうすんだよ」
「勿論、どうしてもかな」
「そう来なくちゃ」
互いにポケモンを回復後もう一戦し、このハネムーンは終わりを告げた。カントー地方に帰りチャンピオンの仕事も順調にこなした。大抵誰も来ないけど。書類とかそういうの。
どちらかと言えばオーキド博士の手伝いがメインになっている。そこによくグリーンが顔を出してくれるんだ。逆もまた然りでトキワジムに顔を出したり受付嬢としてトレーナー達を迎えて驚かせたりもしたりして。だって暇なんだよ。
取材とかテレビとか出演しないのかって?その辺はよく分からないから全部グリーンに任せてある。ダンデさん程忙しいのは嫌だからと言ったら笑われた。解せぬ。
何事も程々が良いんだよ。やりたい事をする為にもね。仕事が生き甲斐な人なら話は別だろうが自分はただのバトル狂なだけだから。ただのスーパーマサラ人なだけだから。
「じーさん勘弁してくれ。毎日家に来られちゃ困るんだよ」
「何を言うか!孫の顔を見に来ただけじゃぞ」
「孫というかレッドに、だろ」
「レッドも孫じゃろ」
「新婚生活なんだよこっちは!!せめて家に来るのは半年に一回にしろ!!」
「嫌じゃー!!」
新居建てた後こうして本当にオーキド博士にも毎日会ってるんだよね。夕飯時に。研究所はどうした。忙しいだろうに。
最初の二、三日は彼もまあ、許容範囲だったと語るが一週間を過ぎた頃から段々とこうなった。妥当だよ。夕飯食べに毎日来ているというか、ちゃんと三人前作ってくれてるんだ。彼も彼だよ。なんだかんだオーキド博士の事が好きなんだ。
「レッドもなんかじーさん言ってくれ!」
「新婚生活に割り込んで楽しい?じーちゃん」
「・・・・・・・・・すまんかった」
ちょっと言い過ぎたかもしれないが、こうでもしないとまた明日も来るだろうし、これでいいんだ、うん。
二人で居る時間も短くなっちゃうし。来てくれるのは嬉しいけどこう毎日来られると嬉しさ半減してしまう。
そんな平和な毎日が楽しくもあるんだけどさ。
原作時間軸無視してる?
何言ってるんですか、そんなものは最初だけしか無いですね(鼻ほじ)
Nさんとかだしたいンゴねぇ(フラグ)
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閲覧ありがとうございました┏○ペコッ