新城優斗
年齢21 歳
誕生日2月6日
身長176cm
体重は68Kg 細マッチョ
血液型はRH-ソイル式。
見た目は
髪型: 艶のある黒髪で、目にかかるくらいの前髪があるショートヘアです。毛先は少し不揃いで、動きのあるスタイルです。
顔立ち: 色白の肌に、切れ長で印象的な青の瞳をしています。形は少し垂れ目気味で、優しさを感じさせます。上まつげは長く豊かに描かれ、目力が強調されています。
服装: 基本的に白いワイシャツ。たまに黒いベストを着ます。フォーマルな服装ですが、少し着崩している印象です。ボトムスも黒いパンツを履いています。
Geminiで作ってみたイメージ
新城優斗
【挿絵表示】
ナガルサガク
【挿絵表示】
クリスちゃんを「野暮用」に送り出し、僕は一人、店の開店準備を進めていた。カウンターを拭き、コーヒー豆をミルにセットする。
カラン、と軽やかなドアベルの音がして、僕は「いらっしゃいま――」と言いかけ、言葉を途中で止めた。
まだ「準備中」の札を下げたままのドアを開けて、一人の女性が静かに佇んでいた。
長く伸ばした金髪を隠すように、黒い帽を目深に被っている。同じく黒いコートが、そのしなやかな体のラインを覆い隠していた。どこか、この世の者ではないような、不思議な雰囲気を纏った人だった。
「すいません、まだ準備中でして……」
僕の言葉が聞こえていないのか、女性は無言のまま、ゆっくりとこちらに近づいてくる。その足音は、床の上を滑るように静かだった。もう一度声をかけようとした僕の目の前で、彼女はすっと右の手のひらをこちらに向けた。
「え?」
その手のひらから、淡い、しかし抗いがたい光が放たれる。謎の波動が全身を包み込み、僕の意識は急速に遠のいていった。体が傾ぎ、床に倒れ込む寸前、意味深な笑みを浮かべた女性の口元が見えた気がした。
それが、僕がコモドで見た最後の光景だった。
クリスちゃんが店に帰ってくる、ほんの少し前の出来事だった。
ひんやりとした、硬い感触に意識が浮上する。
寝心地の悪い床の上で、僕はゆっくりと目を開けた。辺りを見回すと、そこはまるでSF映画に出てくるような、無機質で近未来的な施設の一室だった。壁も床も、継ぎ目のない滑らかな金属でできている。
体を起こそうとして、初めて自分が拘束されていることに気づいた。両手は背中で固く縛られ、身動きが取れない。
「おはよう、イレギュラー」
頭の上から、鈴を転がすような、しかしどこか冷たい声が降ってきた。伏せていた顔を上げると、目の前の豪奢な椅子に、あの黒コートの女性が足を組んで座っていた。帽子は取っており、豊かな金髪が滝のように流れている。
「あなたは……?」
「そんなこと、誰だっていい。今は、お前の話を聞かせてもらおうか」
女性は投げやりに答えると、値踏みするような視線を僕に向ける。
「お前の作る料理……あれは、一体何だ?」
彼女は僕の能力について、自身の考察を交えながら語り始めた。その口調は、まるで難解な論文を解説する教授のようだった。
「最初は、ただの偶然かと思った。櫻井了子としてお前の料理を口にした時、私の体に起きた僅かな変化。そして、天羽奏や風鳴翼のシンフォギア適合係数の異常なまでの上昇。でも、確信に変わったのは、雪音クリスがお前の店に身を寄せてからよ」
女性の言葉に、僕は息を呑んだ。了子さん? 彼女が?
「クリスのシンフォギア『イチイバル』は、日に日にその輝きを増し、出力も安定していった。外部からの要因なくして、ありえない現象だ。全ては、お前の料理が引き起こした奇跡。お前は、ただの料理人じゃない。その身に、人の理……いいえ、星の摂理そのものに干渉する、神にも等しい力を宿している」
彼女の指摘は、僕が心のどこかで感じていた、しかし決して認めようとしなかった事実を、的確に言い当てていた。僕の料理が、みんなに良い影響を与えているのかもしれない、という淡い期待。
それが、こんな形で、敵かもしれない相手から突きつけられるなんて。
「その力に気づいた時には、もう遅かった。風鳴弦十郎は、とっくにあなたの重要性を認識していたのね。二課のエージェントが、常に影からあなたを護衛していた。おかげで、迂闊に手が出せなかった。天羽奏を使ってデュランダルを目覚めさせるのにも、随分と遠回りさせられた」
チッと忌々しげに舌打ちする女性。
僕は、混乱する頭を必死に整理しながら、縛られた体の姿勢を整えた。恐怖もそこそこに、知りたいという気持ちが勝っていた。
「……あなたは、誰なんですか。あなたの目的は何なんですか?」
僕が真剣な表情で問いかける。取り乱さない姿勢の僕に、女性は気分を良くしたのか、くすりと妖艶に微笑んだ。彼女は椅子からすっと立ち上がると、まるで舞台役者のように両腕を広げ、仰々しく語り始めた。
「我こそは、月を穿ち! バラルの呪いを解き放ち! 分かたれた世界を再び一つにする者!」
その声は、部屋全体に厳かに響き渡った。
「我が名は、フィーネ!!」
その名前を聞いた瞬間、僕の心臓は、これまでにないほど大きく跳ね上がった。
フィーネ……だって!?
ナガルサガク様が言っていた、エンキという人の、大切な人。僕が、魂の恩人の願いを叶えるために、ずっと探していた名前。
僕の驚愕ぶりに、フィーネは不思議そうに首を傾げた。
「おや? 私の名を知っているのか? まあ、いい。戦闘能力はただの一般人であるお前には、関係のないことだ」
「……」
そうだ、この人だ。間違いない。調べても、検索しても、人に聞いても、全く手がかりが掴めなかった名前。こんな形で出会うなんて、誰が想像できただろうか。
「ふん、まあいい。これからの計画には、些細なこと。お前はそこで、世界の終わりをゆっくり特等席で見ているがいい」
フィーネは僕に背を向けると、近くの壁に設置された空中に投影されたモニターに、目まぐるしい速度で何かを打ち込み始めた。
今しかない。僕は、覚悟を決めて口を開いた。
「……あなたが、本当に、フィーネなんですか?」
「ええ、そうよ。フィーネである私は、この世にただ一人」
モニターから視線を外さずに、彼女は答える。
「では……『エンキ』という名前に、聞き覚えはありますか?」
その言葉を発した瞬間、フィーネの指がぴたりと止まった。
部屋の空気が、凍りつく。
彼女は、指を止めた。錆びついたブリキの人形のように、ぎこちなく、ゆっくりと僕の方を振り返った。その美しい顔は、驚愕と、動揺と、そして僅かな恐怖に彩られていた。
「……なぜ、お前が、あの方の名を……ッ!?」
怒鳴るように聞き返すフィーネに、僕は確信した。ここが、正念場だと。
僕は、自分が知る全てを話した。事故で死んだこと。ナガルサガクと名乗る女神に出会い、この世界に転生させられたこと。彼女の外見、そして、彼女から一つの伝言を預かっていることを。
『……ナガルサガク……まさか、ニンフルサグ……? あの人が、まだ……。いや、でも、言った容姿の説明は確かに……。だが、この男が嘘を言っているようには見えない。エンキの名を知っている。偶然ではありえない。もし、もし本当に、あの人が生きているのなら……この男の言葉は……』
フィーネの脳内で、激しい葛藤が渦巻いているのが、その表情から見て取れた。やがて、彼女は震える声で、絞り出すように尋ねた。
「……でんごん、とは……なに?」
僕は彼女の目をまっすぐに見つめ、ナガルサガク様から託された言葉を、一言一句違えずに告げた。
「『エンキは、月の遺跡でまだ生きている』と」
その言葉は、呪いのようにフィーネの心を縛り付けた。
彼女は、まるで全身の血が抜かれたかのように真っ青になり、よろよろと後ずさった。
「……月、の……遺跡……で……?」
もし、それが本当なら。
彼に拒絶され、もう二度と会えないと思っていた。その原因である「バラルの呪詛」を解くために、月を破壊して彼にもう一度会おうとしていた。
だとしたら、私がこれまでやってきたことは、全て。愛する人に会うための行いが、彼自身をこの手で永遠に葬り去るための準備でしかなかったということになる。
「そん、な……馬鹿な……。私の数千年にも及ぶ願いは、ただの勘違いだったというの……?」
フィーネは否定しようとした。だが、彼女自身、月に巨大な遺跡が存在すること自体は知っていた。だからこそ、その呪いの根源であろう月そのものを断つために、今の計画に邪魔なアメリカのフロンティア計画を妨害し、この二課の基地の地下深く、エレベーターシャフトに偽装した荷電粒子砲「カ・ディンギル」で、月そのものを破壊しようとしていたのだ。
「あ……あ……」
フルフルと震え、動揺して動けないフィーネを、僕は心配そうに見つめることしかできなかった。
やがて、完全に思考が停止した彼女の脳は、パニックの末に、ありえない言葉を紡ぎ出した。
誘拐犯である彼女は、涙目のまま、被害者である僕に助けを求めた。
「……わ、私……どうしましょう……?」
「……はい?」
慌てふためく誘拐犯と、なぜか落ち着いている被害者。
気まずい沈黙が続く。この奇妙な状況に、僕も気の抜けた返事をすることしかできなかった。
「……えっと。…自首、します?」
「……そうね」
その頃、特異災害対策機動部二課の司令室は、未曾有の混乱に陥っていた。
一般市民である新城優斗が、何者かによって誘拐された。
そして、時を同じくして、技術主任である櫻井了子が行方不明。弦十郎率いるメンバーがフィーネが拠点としていた洋館に突撃したが、もぬけの殻で、内部はそれより前に何者かによって荒らされた形跡が残っていた。
そして撹乱させるかのようにノイズの大群が街に襲来。優斗捜索で街に繰り出した装者達が対処。特に苦労もなく殲滅した。
ノイズ殲滅後も奏、翼、クリスは、手分けをして必死に捜索を続けていたが、有力な手がかりは何も掴めていなかった。
リディアン音楽院にいた響と未来は、事件発生後すぐに二課本部で保護された。
「優斗お兄ちゃん……無事なのかな……」
「大丈夫よ、響。優斗さんは、きっと大丈夫……」
響の不安を受け止めながらも、未来自身、パニックになりかけていた。その手を、奏と翼が力強く握りしめ、励ますことで、なんとか平静を保っている状態だった。
陰で了子の動向を疑っていた弦十郎は、何か手がかりがまだ残されているかもしれないと、再度、彼女の研究室へ向かおうとしていた。
その中で、クリスは誰よりも自分を責め、思い詰めていた。自分が店を離れた、ほんの僅かな隙に事件は起きた。自分のせいだ、と。
司令室に重苦しい沈黙が流れる。誰もが、無力感に打ちひしがれていた。
「……もう一度、探しに行く」
「…わかった。付き合うぜ」
クリスが立ち上がり、奏も続く。その瞬間だった。
ブゥゥゥン……。
静寂を破り、司令室の奥に設置された大型エレベーターが、重々しい音を立てて起動した。
「なっ!?」
その場にいた全員が、エレベーターの方を振り返る。今、この司令室には、二課の主要メンバーが全員揃っているはずなのだ。外部から、このエレベーターを起動する者はいない筈。
弦十郎をはじめ、奏、翼、クリスが臨戦態勢を取る。
ゴウン、ゴウン、と階上から降りてくるエレベーター。やがて、司令室のあるフロアで停止し、プシュー、という音と共に、その扉がゆっくりと開いた。
扉の先に立っていたのは。
「えっと……その……自首しに、来たみたいです……」
気まずそうなフィーネの姿のままの了子と、片手で照れくさそうに頭を掻いている、新城優斗の姿だった。
「「「「「はあっ!?」」」」」
流石に、その場にいた全員から、疑問符以外の音が上がることはなかった。
会議室の空気は、張り詰めた弦のように緊張していた。
円卓を囲むのは、二課の主要メンバー全員。そして、テーブルの中央には、つい先ほどまでフィーネとして僕を誘拐した張本人――櫻井了子の姿に戻った彼女が、静かに座っていた。
「―――以上が、私の計画の全貌よ」
了子さんは、自身の正体がフィーネであること、そしてネフシュタンの鎧やデュランダル、ソロモンの杖を使い、最終的にはこの二課基地の地下に隠した荷電粒子砲「カ・ディンギル」で月を破壊しようとしていたことを、淡々と、しかし全てを告白した。
もちろん、僕の転生やナガルサガク様については巧みに伏せ、「バラルの呪いを解き放ち、焦がれたあの方「エンキ」会うことに」という、かつての目的を語るに留めて。
それでも、その計画のあまりの壮大さと狂気に、誰もが言葉を失っていた。
沈黙を破ったのは、奏ちゃんだった。
ガンッ!とテーブルを叩きつける轟音と共に、彼女は勢いよく立ち上がった。
「ふざけんじゃねえッ!!」
その瞳は、怒りの炎で燃え上がっていた。
「あたしたちの戦いも! みんなの苦しみも! クリスの涙も! 全部、全部あんたの茶番のせいだったって言うのかよ!」
「……その通りよ」
了子さんは、その怒声と憎悪の視線を、一身に受け止めて静かに頷いた。
「どんな罵倒も、罰も受けるつもり。……でも、その前に、私には果たさなければならないことがあるの」
その声には、揺るぎない覚悟が宿っていた。
「私は、愛する人に会いたい。そのためなら、どんな罪でも贖う。この命に代えても」
その言葉に、奏ちゃんは一瞬、言葉を失う。憎い敵であるはずの彼女の瞳の奥に、自分と同じか、それ以上に深い愛と、絶望の色を見たからだ。
他の皆も、固唾をのんで二人を見守るしかできない。
やがて、奏ちゃんは大きく息を吸い込むと、震える声で、しかしはっきりと告げた。
「……いい。だったら、条件がある」
「……」
「全てを終えて、あんたの言う『愛する人』とやらと再会した後で、あたしと一対一で決着をつけろ。シンフォギア装者としてじゃねえ。天羽奏と、フィーネとして。それが、あんたを許すための、あたしの落としどころだ」
それは、櫻井了子として自分たちを支え、命を救ってくれた恩義と、フィーネとして世界を脅かした罪。その全てを清算するための、奏ちゃんなりの答えだった。
了子さんは、その条件を静かに聞き終えると、深く、深く頭を下げた。
「……ええ。その決着、必ず受けさせてもらうわ」
かちゃんが席に戻ると、会議室の視線は、自然と次の人物へと注がれた。
一番の被害者である、クリスちゃんへ。
弦十郎さんが、静かに口を開く。
「クリスくん、君はどうだ?」
クリスちゃんは、腕を組んだまま、そっぽを向いていた。
「……今さら、こいつに何を言っても始まらねぇだろ」
吐き捨てるような言葉。だが、その声には以前のような純粋な憎しみはなかった。
了子さんは、今度はクリスちゃんに向き直った。
「クリス。あなたには……本当に、取り返しのつかないことをしたわ。私の独善で、あなたを傷つけ、利用した。……本当に、ごめんなさい」
フィーネとしてではなく、一人の人間として。了子さんは、心からの謝罪を口にした。
その言葉に、クリスちゃんの肩が微かに震える。
「……謝って、済む問題かよ」
顔を背けたまま、彼女は呟く。
「けどな……。あんたにも、守りてぇもんがあるってんなら……勝手にしろ。あたしはもう、あんたのためには戦わねぇ。あたしが戦うのは、あたしが手に入れたこの日常を、あのバカみたいにお人好しな店長がいる場所を守るためだ。……それだけだ」
それは、フィーネの駒だった過去との決別。そして、目的は違えど、今は共に戦うことを認める、彼女なりの和解の言葉だった。
翼ちゃんも、静かに続けた。
「了子さん……いえ、フィーネ。あなたの罪は許されるものではありません。ですが、奏の言う通り、今は目的が一つになりました。ならば、今はその一点においてのみ、あなたとの共闘を受け入れましょう」
「難しいことはよくわかんないけど……」と響ちゃんが口を開く。
「了子さんが、もう悪いことしないって言うなら……私も、信じたいです!」
その隣で、未来ちゃんも頷く。ただ、その視線は、僕と了子さんの間を警戒するように一瞬だけ往復した。
不完全で、脆いかもしれない。けれど、確かにその場には、一時休戦の合意が形成されていた。
「さて」
弦十郎さんが、パン、と手を一つ叩いて場の空気を引き締めた。
「今後のことだが、櫻井くん。君はどうするつもりだ?」
「私は、櫻井了子として、ここに残ります」
了子さんは、きっぱりと答えた。
「あの方に報いることができる最短の方法をフィーネとして櫻井了子としての全てを使って見つけ出したい。そしてあなた達にーの力になる。それが、今の私にできる、唯一の償いだから」
その言葉を受け、弦十郎さんは頷いた。
「わかった。では、今回の事件の公式記録はこうだ。『首謀者フィーネは、我々の追跡を振り切り逃亡。その手下であった雪音クリスは、心神喪失状態であったところを二課が保護した』。これでいく」
誰も、異論は唱えなかった。
「回収した完全聖遺物『デュランダル』及び『ネフシュタンの鎧』は、二課本部の最奥区画『アビス』へと厳重に格納する。『ソロモンの杖』については、政府の回答が決まるまで二課で一時的に預かることとする」
複雑な感情を抱えながらも、全員が前を向くしかない。僕たちの戦いは、まだ終わってはいなかった。
いや、むしろ、ここからが本当の始まりなのかもしれない。
会議が終わり、それぞれが思いを巡らせる。
僕は、自分が果たした役割の大きさと、これから始まるであろう新たな生活を思い、静かに決意を固めた。
クリスちゃんは、手に入れた新しい居場所を守るため。
奏ちゃんは、いつか来る決着の時を胸に秘めて。
そして、了子さんは、ただひたすらに、まだ見ぬ愛する人の救出のため。
それぞれの願いが交錯し、物語は、新たなステージへと静かに歯車を回し始めていた。
本話にぶち込む技量がない作者のQ&A
Q、ナガルサガクに色々貰っているのに誘拐されてますがな
A、優斗に宿った力は他者に分け与えることは出来ても、大元の自身には効果がありません。丈夫な体は文字通りで料理の才能は言わずもがな。
Q、時系列はどの編?
A、リディアンがノイズに襲撃を受ける前
Q、フィーネあっさり説得されてるけど
A、優斗の境遇が自身と被る所が多いです。まず、転生をしている、神と知り合い、その寵愛を受けたことがある、など
Q、フィーネこんなに聞き分け良かった?
A、今までの妄執を精神の病気であると捉えるなら、優斗の料理を食べたフィーネには効果抜群です
Q、みんなあっさり許してない?
A、奏の意思を尊重してます。一番フィーネを許さないはずの彼女が許す姿勢を見せたから。しかし、優斗が少しでも傷付いていたら、多分殺しにかかっています