カムパネルラの傷跡   作:忘旗かんばせ

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第一章 1

 

 0

 

 その一雫に千年の。

 その虹光るに万年の。

 その傷癒えるに億年の。

 その愛消えるに、永遠の。

 

 1

 

「起きて、カムパネルラ」

 

 瞬くような夜空の星は、今はもう全部が嘘っぱちになってしまった。焼けたような赤。全ては未来の罪だった。それがいつから始まったかなんて誰もが知らないことで、きっとそれを知ろうとした人も、もうずっと前に死に絶えてしまったのだと思う。

 

 色を失うように、冷たい鱗の肌。水棲の魚鱗は、まるで未熟児のように。伽藍堂の、肉のない骨組みの翼は、けれど偽物の空を飛ぶには十分だった。

 

 ぼくの陰からまろび出て、寄り添うように、彼は佇む。カムパネルラ。いつかその名を知るものがいただろう、本当のさいわいを知る少年の名。皮肉のようで、だからぼくは、彼が嫌いだった。

 

 瞳のない、光だけを宿した羊の髑髏。じっとぼくを見つめるその視線は、何を思うてのことなのだろう? ぼくには、何もわからない。けれど、きっとそんなものなのだろう。自分自身が何を考えているか。そんなことを理解できる人間なんて、この世のどこにも居やしない。

 

 羊の髑髏。伽藍の翼。化石の背骨。手足のない、蛇のように長細い体をくねらせて、彼は飛び立って行く。

 

 人気のない、古びたビルの屋上からそれを見送る。音もなく。ただ、生ぬるい風だけが、押し付けがましく吹き抜けていた。

 

 警笛のような音色。それはまさしく、警告の鳴き声だ。邪魔をするなと叫び上げ、こちらに止まれと呼びかける。

 

 けれど、彼はそれを気にも留めない。それは決して、本当のさいわいを知るからではないだろう。

 

 無垢な生き物は、死を恐れない。それをまだ知らないから。だから、どこまでも残酷だ。

 

 ひゅらららら、と声をあげて、カムパネルラが飛ぶ。警告の赤い光。それはきっと、友愛と区別がつかなかっただろう。与えること。奪うこと。その二つはまるで同じで、だから穢れる前の生き物は、その区別をつけようとしない。

 夜空に、何かが飛んでいる。それは、黒皮の巨大なヒトデのような生命体だった。一つ一つが人間の体ほどもある太い触腕を六方に広げ、その中央にはガラス玉のような目が付いていて、チカチカと赤い光を瞬かせている。それはあたかも、まるで星の代わりのように。

 

 瞬く赤が、やがてそのパターンを変える。警告を終えて、けれどなおも迫る異物に、彼らは決まりきった二の矢を放つ。つまり、排除という選択肢。

 

 たった一匹の侵入者に対しては、あまりにも過剰な幾百の群れ。それらが三次元的な連隊を組み、飛び込む水棲の異形を迎え撃つ。

 

 まるでカートゥーンのような音を立てて、ガラス玉から花火のように赤い光が放たれる。

 

 一つ一つが音速を超えるエネルギー弾。それが数十数百という単位で雨霰と降り注ぎ、空域を満たす。

 

 その隙間を、カムパネルラは飛ぶ。針の穴に糸を通すような、でさえもない。それはたとえば六面のサイコロを何千何百と振り続けて、その全てで六の面を出し続けるような、異常な光景だった。一度や二度ならば、偶然。十度や二十度ならば、奇跡。しかしそれが千度となれば、それはもはや偶然が介在しようもない絶対の必然だ。

 

 当たり前のように奇跡を起こし続け、空間を満たす赤い光をすり抜けながら、カムパネルラは羽ばたく。降り注ぐ赤が一層色を濃くした頃、ついに彼はその第一に牙をとどかせた。

 

 聞くに耐えない悲痛な叫びが響く。

 

 連隊を構成する一つ。もっとも前線に位置していた飛行ヒトデの一つが、カムパネルラに噛み砕かれた。苦悶の声と共に、ボロクズのようになった残骸が落ちてゆく。それは地上にたどり着くよりもずっと早く、まるで何もかもが夢であったかのように消えるのだろう。

 

 水蛇のような体をくねらせて、カムパネルラはなおも前に出る。味方を失い、陣形を変えようとした隙を付いて、二つ、三つとヒトデを噛み殺す。

 

 連隊の一つが崩れたのを見て、密集は不利と見たのか、ヒトデたちは一気に散開を図る。しかし、それは悪手だ。

 

 弾幕が薄まったのを見て、カムパネルラは飛行速度を落とす。それは断じて、エネルギーを節約するためにではない。むしろ、その逆だ。

 

 カムパネルラの肌を覆う色のない鱗が剥がれ、その内側から結晶のレンズが覗く。それはその一つ一つがヒトデたちの姿をその内側に捉え、そして――

 

 輝いたのは、わずか一秒。

 

 想像を絶する熱量を秘めた指向性を持つ光線が、空を満たすヒトデたちを射抜いた。

 

 たった一機の異形から放たれる、冗談のような全方位攻撃。たった一人で数百の群れと互する、個としての強さ。

 

 それは、経験に基づくものではない。それは、性能に基づくものではない。それは、技術に基づくものではない。

 

 ただ、残酷ゆえに、それを為す。

 

 もとより、それは誰もが可能性を秘めているのだ。ただ、それから目を逸らしているだけ。あるいは、ずっと昔に、褪せて消えてしまったもの。ぼくはきっと、頭のどこかが壊れていた。だから、無垢ななり損ないがそこに生じて、不必要な程の残酷を夜に振り撒くことができる。

 

「カムパネルラ」

 

 呼びかける。

 

 ヒトデの群れは、もうその全てが死んでいた。

 

 ただ一人、残り、空をゆく骸の蛇は、不思議そうに消えゆくそれを眺めていた。

 

 ぼくは彼を呼び戻す。うねるように夜を割き、舞い戻る蛇。彼は飛び立つ時と何も変わらず、色のない冷たさを保っていた。

 

「おかえり」

 

 彼はぼくの内側に舞い戻る。

 

 感慨など、どこにもない。

 

 ゼロに何を足そうと、ゼロはゼロだ。失われるものも、得られるものも、きっとどこにも存在しない。

 

 ぼくは振り返るように空を見上げる。責め立てるような赤は、もうどこにも存在しないけれども、どうしてか。

 

 それは、酷く罪深い景色だった。

 

 

【挿絵表示】

 

 

 2

 

「やあ」

 

 右手を上げるのは、怪しげな顔つきの男だった。高い背。やや筋張った、脂肪が薄く筋肉質な体。跳ねの多い黒髪。日本人にしては、少し彫りの深い顔立ち。ニヤついた薄い唇に、吊り目がちな三白眼。

 

「何してんだ、こんなところで」

 

 問われて、ぼくは答えるのが面倒だった。

 

「なんでもいいでしょ」

「よかないぜ。今日、学校あるだろ。サボってまで、どんな用事だよ」

「それは、君もじゃない?」

「俺は、連絡もなしに授業をブッチしたどっかの誰かさんを探しにきたもんでね」

「そう。よかったね。早退する名目ができて」

「おいおい、そんな言い方ないだろ」

 

 困ったように笑って、彼はぼくの座る隣に腰を下ろした。特にベンチというわけでもない花壇の縁。駅前からベンチが撤去され始めたのは、いつ頃からなのだろうか。

 

「最近、付き合い悪いじゃん」

「別に、昔からじゃない?」

 

 目を見ずに返す。ぼくは彼のことが苦手だった。

 

 短い付き合いではないが、長い付き合い、というわけでもない。中学の時に知り合って、それがたまたま、高校になってもまだ続いている。きっと大人になる頃には途切れて千切れて、どこか遠くに無くしてしまうような関係性。けれどどうしてか、今はまだ、途絶えていない。

 

「ねえ」

 

 座り込んだ彼に、ぼくはいう。

 

「煙草、一本頂戴」

 

 言えば、彼は苦々しく笑った。

 

「やめたんだ。持ってない」

「嘘」

 

 ほんのりと、彼から煙の匂いがする。焼け溶けたコールタール。人を殺す匂い。

 

 彼は両手をあげて、深々とため息を付いた。煙草を融通する前には、こういうパフォーマンスをする、というのが彼のルーティーンみたいだった。

 

「体に悪いぞ」

「生きていることが?」

 

 それ以上に、悪いことなどあるものか。ぼくは差し出されたそれを直接唇で受け取った。

 

「背ぇ伸びなくなるぞ」

「別にいいよ」

 

 これ以上、伸びてもらっても困るのだ。

 

 銀色の、高校生が持つにはふさわしくないオイルライターが差し出されて、大袈裟な音と共に火がついた。軽く息を吸えば、煙草に移る。仄かな熱の感触。たちまち煙が上り出す。

 

 煙を吸い込むと、ほんのりと、花の香りがする。けれど、これは燃えている間だけのことで、吸い終わった後は、下劣な燃え殻の匂いが残るだけ。でも、大抵のものは、そんなものじゃないかとも思う。美しいのは一瞬で、そしてその一瞬の美しさがために、何もかもが醜くく消費される。

 

 もう一本、煙草が取り出されて、今度は彼の口に収まった。同じ音がして、登る煙が二条に増える。

 

 ほう、と、灰色の吐息。

 

「悪いこと、教えちまったなぁ」

 

 困ったように笑う。彼はよく笑うやつだけれど、満面の笑みというのは見たことがない。これは、よく見る表情の一つだった。

 

「君から教わらなくても、遅かれ早かれだよ」

 

 そもそも、悪いこと、とはなんだろう。法律に違反することか。その程度が、悪いこと? ならば法律に違反さえしなければ、それは全て善なる行いに該当するのか? 馬鹿馬鹿しい。

 

「みんな、何かの中毒なんだ」

 

 薬物に酔う方が、まだしも健全だろうと言える。誰も彼も、もっとタチが悪い、目に見えないものに酔っ払っているのだ。それはたとえば正義とか、善悪とか、そんなもの。

 

「口ばっか達者になりやがって」

「口以外が達者になるよりは、いいんじゃない」

 

 少なくとも手足や棍棒を使って人をやり込めるようになるよりは、はるかにマシだと思う。

 常に、その境界線の、一歩先に踏み込んでいる身としては。

 

「……」

 

 増えてきた灰色を、彼が差し出した携帯灰皿に落とす。

 

「髪、伸びたな」

 

 ぼくの胸元を指差しながら、彼は言う。髪は、もうその辺りまで伸びていた。

 

「まあね」

 

 伸ばしてるんだ、とは言わない。言う必要もない。そんなこと、どっちだっていい。常に先立つのは現象で、理由と呼ばれるものは、それに対する解釈なのだ。

 

 幸にして素直な髪質だから、執拗な手入れをしなくても、見苦しくはなっていない。ストレートの黒髪。多分、母親譲り。考えれば、嫌になってくるけれど。

 

「シロさ」

 

 シロ、とは彼を指す言葉だ。だが、戸籍に刻まれた名前ではない。いわゆるあだ名、というやつ。

 

 本名は、もう忘れてしまった。久しく、そちらでは呼んでいない。

 

 ぼくは彼に、聞くべきを聞く。

 

「彼女と上手く行ってる?」

 

 栗色の髪の少女を思い浮かべながら、問う。美しく、そして真っ当な。きっと彼にはお似合いだけれど、ぼくの言葉に、彼は片眉を下げた。

 

「うーん、まあまあ」

 

 喧嘩したのかな、と思った。そうだったら、可哀想だ。

 

「ほったらかしてていいわけ? 怒るでしょ」

 

 多分、そういうタイプではないだろう、と思いつつも。

 言えば、彼は困ったように笑う。

 

「ま、その時はその時だ」

「ぼくを言い訳にしないでよ」

 

 釘を刺して、さて、その先はどちらなのだろう。

 

 地面に、鳩が這いつくばっている。人が近くを歩くけれど、飛ぼうというそぶりすら見せない。せいぜいが、足を動かして、ほんの少しズレるだけ、今はまだ、野良猫がいるからかろうじて、飛ぶ機能が残っているけれど、逆に言えばそれを使うのは、そういう脅威が迫った時だけだ。すでに、彼らにとって人は脅威でもなんでもない。そしてそれは、相互にだ。

 

 ぬるま湯が産むのは、堕落。複雑系は、リソースを多く使う。そんなものは捨ててしまいたい、というのが遺伝子の都合。

 

 いずれ、飛ばない鳩が増える。賢くない人間が増えたように。

 

 増殖には、愚かさが優位。

 

「ねぇ、シロ」

「何?」

 

 彼は話す時、必ずぼくの方を向く。それは癖というよりも、多分礼儀だ。意外と字が綺麗なあたり、彼は社会性を高いレベルで持っている。けれど、それはサービス。そういうサービスを求める人が多くいて、彼はそれを提供している。望んでいるわけではないだろう。哀れだけれど、それはぼくの感想だった。

 

「もう行きなよ」

 

 ぼくはなるべくぶっきらぼうに言った。

 

「のたれ死んでるわけでもないし、危ないことをしてるわけでもないよ」

 

 両手を広げる。銃もナイフもそこにはない。

 あるとすれば、内側か……。

 骨よりも、さらに。

 奥深く……。

 

「じゃあ、なんで学校来ないんだよ」

 

 彼は困ったように笑う。

 ああ、嫌だな、と思う。ぼくの前で、そういう表情をすることが、増えたように思う。そんなことのためではない、のに。どうしてか、釣り合いがうまく取れない。

 

「飽きたんだよ」

「何に?」

「いろんなこと」

 

 あるいは、人間のふりをすること、とか?

 紛れ込んだ異物。嘘をついて、媚び諂って、それでどうする?

 同じになることなど、できないのに。

 得られるものなど、何もないのに。

 馬鹿馬鹿しいだけだ。初めから。

 

「シロはさ」

「うん?」

「頑張ってるよね」

 

 そう。彼は頑張っている。

 とても。驚くくらいに。

 

「なんで?」

 

 そちらを向かずに、聞いてみた。

 

「別に、そんなでもないと思うけどな」

「でも、学校も毎日行ってるし」

「今日は行ってない」

 

 それはぼくのせいだ。

 ぼくは彼に無言で視線を向けた。

 

「うーん、ま、そうだな」

 

 彼は顎に手を当てて言った。

 

「俺さ」

「うん」

「夢があんだよね」

「どんな?」

「それは、秘密」

 

 秘密。

 秘密か。

 それは、素敵だ。

 

「そうなんだ」

 

 そのために、彼は生きている。

 そう、生きることの理由を、見つけることができる。

 それが救い。

 高きから低きに流れるのではなく。

 意味を、与える。

 それのなんと難しいことか。

 

「それは、彼女の関連?」

「まあ、そう」

 

 はにかむように、笑う。ああ、いいな、と思う。そういう笑顔が、ぼくは好き。

 

「いいね」

 

 いい。

 素晴らしい。

 いつのまにか、鳩がぼくの足元にまでやってきていた。きっと、餌がもらえると期待して。けれど、ぼくは何も持っていない。与えられるものは何もない。

 

「シロは今、幸せ?」

 

 ぼくが言えば、彼は少し、照れたようにいう。

 

「まあ、そこそこ、かな」

 

 そうか。

 それは、いいことだ。

 

「卒業したらさ」

 

 彼はポケットに手を突っ込んで、お菓子の袋を取り出した。ビスケット。彼の趣味じゃないそれは、きっと誰かからの貰い物。彼はそれを小さく割って、鳩の方へと投げ始めた。

 

「旅行に行かないか?」

「彼女を誘いなよ」

「そういうのじゃなくてさ」

 

 なんていうか。

 

「当てもなく、どっかに、一週間ぐらい」

「自分探しでもするわけ?」

「それだったら一人で行くだろ」

 

 そうだろうか?

 結局のところ、自分なんて相対化の中でしか見つからない。それを、どこでするか、誰と対比するか。その程度のものだ。

 

「なんというか、俺らも長い付き合いだろ?」

「そうかな」

 

 それだって結局は、相対的。寿命からすれば、わずか。宇宙の歴史からすれば、瞬きするよりも短い一瞬。

 

「節目だしさ。なんというか、自由時間がある内に、遊んどこうぜ」

 

 その目は、どこか遠くを見ている。ここではないどこか。あるいは、未来という空想。

 ぼくは小さく笑う。

 

「わかった、いいよ」

 

 実のところ。

 それはとても、とても嬉しい誘いで。

 本当は一も二もなく、飛びつきたかった。

 けれど。

 それは秘密。

 秘密は、素敵なもの。

 

「だけど」

 

 ぼくは立ち上がった。

 

「彼女さんのことも、ちゃんと、気遣いなよ」

 

 ぼくは言った。

 

「幸せなんでしょ? そこそこ」

 

 ぼくは言って、振り向いた。笑顔。サービス。これこそが。

 

「まあ、うん」

 

 照れたように、頬を掻いて。彼は笑う。多分……心の底から。

 

「ねえ」

「うん?」

「シロはさ」

 

 不意に。

 鳩たちが飛び去っていく。

 煩わしい羽音。飛ぶことが、ずっと下手くそになった鳥たちが、罰を受けるように飛び去っていく。

 

 そのうちの、一匹。

 少し離れた、大樹の影。

 

 間に合わなかった一つが、猫に、首を咥えられていた。

 

 強く暴れる。助けてやろう、という人間はいない。

 誰も、それを見ていない。

 視界に入ってすら、いない。

 その程度。

 敵ではない、だけ。

 それが全て。

 人間は、猫とも鳩とも、仲良くしない。

 それは、異種だから。

 異種であるから、無関心。

 

 ぼくは、彼に振り返る。

 

「この世界に生まれて、良かったって思う?」

 

 彼の目は。

 問いかけるぼくだけを映している。

 

「なんだよ、その質問。哲学か?」

「いいでしょ。答えてよ」

 

 急かせば、彼はまた、困ったように笑う。

 

「まあ、そうだな。――思うよ」

 

 思う。

 この世界に生まれて良かったと、思う。

 彼は確かに、そう答えた。

 

「そっか」

 

 ぼくはそれだけを返して、ポケットに手をしまった。

 

「それで、お前はどうなんだ?」

 

 イタズラっぽく、彼はいう。

 

「ぼくも、同じだよ」

 

 微笑んで、返せば。彼もまた、同じ表情を返してくれる。

 違いは一つ。

 嘘か、真実か。

 

「シロは、幸せになりなよ」

「言われなくても」

 

 屈託なく、笑って、その表情を見ながら、思う。

 

 ぼくはもうすぐ、そんな世界を滅ぼすのだと告げたなら、彼は一体、どんな表情をするのだろう?

 





沃懸濾過(@loka_ikaku)さんから最高に素敵なファンアートを頂きました!
https://x.com/loka_ikaku/status/1940055485950087180
許可を得て、作中に挿絵として掲載させて頂いております。
沃懸濾過さん、ありがとうございます!

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