混血のカレコレとLost evolution   作:Ks5118

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 すみません、途中まで書いていたんですが今日確認したらデータが消えてまして急いで書きました。今日中にもう一本出しますので待っていて下さい


No.16 就職と新メンバー〈修正版〉

 遊園地から帰ってきて三日が経ったある日の放課後、俺たちは例の「カレコレ屋」に向かって歩いていた。校門を出て、いつもの路地を曲がると、夕暮れの影が長く伸び、街路灯がぼんやりと灯り始める。カレコレ屋の前にたどり着くと、扉の向こうに紫色の髪をした少女の姿が見えた。俺は少し足を止め、少女に声をかけた。

 

「……おい」

 

 少女は一瞬振り返り、その目には小さな不安の光が浮かんだ。ヒサたちの方を見ながら、かすかに震える声で言った。

 

「あ、あの、すみません……そちらの赤メッシュの入った……男性以外は、外に出、出て行ってもらえませんか?」

 

 俺はその場で小さく眉をひそめ、ヒサたちに目を向けた。彼らに合図を送り、静かに部屋の外へ追い出すと、扉を閉め、再び少女の前に立った。少女は先ほどよりも落ち着いた表情で、少し流暢に話し始めた。

 

「いやぁ、助かりました。あの様な方々と一緒にいたら、どうなっていたことか……」

 

 その言葉に俺は首をかしげながら応じる。

 

「なぁ……お前、名前は? それと、さっきまでの喋り方はどうしたんだ?」

 

 少女は一瞬目を伏せたが、やがて小さく微笑み、静かに名乗った。

 

「先ほどはありがとうございました。私の名前はヨーメイと言います。何故あの様な喋り方になっていたかと言いますと……」

 

 俺は息を呑み、わずかに身構えた。

 

「喋れるのが、カゲチヨさんだけだと思って……」

 

 その言葉に、思わず心が少し跳ねた。しかしヨーメイは続ける。

 

「あの人たちは、格の高い方々なんです。顔面偏差値も高くて、中身も優れていて、人気者なんでしょう? そういう人たちと一緒にいると、嫌われたくないと思って……喋れなくなってしまうんです。でも、私が喋ったら、醜い内面が滲み出てしまう……つまり、あの人たちとは話せないんです」

 

 俺はその理由を聞き、思わず小さく頷いた。

 

「お、おう……で、なんで俺とは話せるんだ?」

 

 ヨーメイは少し考える素振りを見せたあと、静かに答えた。

 

「貴方なら、嫌われても大丈夫だと、本能的に判断しました」

 

 その言葉に俺は眉をひそめる。思わず口に出してしまった。

 

「ねぇ……それ、どういう意味だよ?」

 

 しかし、ヨーメイはすぐに話題を切り替えた。

 

「あのー、そろそろ依頼の話、して良いですか?」

 

 俺は心の中で思わず突っ込みを入れる。

 

 [俺のことディスっといてぬけぬけと……‼︎]

 

 しかし口には出さず、冷静を装って聞き返す。

 

「おう、んで依頼はなんだ?」

 

 ヨーメイは少し肩を落とし、切なげに言った。

 

「私、今無職なんですよ」

 

 その言葉に、俺は思わず「はっ?」と返したが、ヨーメイは動じずに続けた。

 

「17歳、無職、彼氏無し、宿無し……どう思いますか?」

 

 俺は再び「どうとは?」と返すと、ヨーメイは小さくため息をつきながら言った。

 

「可哀想ですよね……助けて下さい、私の就職活動」

 

 その瞬間、俺は理解した。つまり、俺たちに就職活動のサポートをしてほしい、ということだ。

 

「なるほど、就職活動の手伝いを俺たちにやってほしいと」

 

 ヨーメイは頷いた。

 

「はい、見ての通り、私は人と話すのが苦手なので、その辺をサポートしてもらえたらと……」

 

 俺は納得しながらも、心の中で思った。

 

 [なるほど、確かにさっきの様子じゃあ面接とか絶望的だな……]

 

「わかった、けど、何処に働きたいとかあんのか?」

 

 ヨーメイは少し考え、澄んだ声で答えた。

 

「はい、私は上のリサイクルショップに就職したいと思いまして」

 

 理由を尋ねると、ヨーメイは少し笑いながら言った。

 

「楽そうですし、私にも出来そうだからです」

 

 俺は思わず眉をひそめ、口調も荒くなる。

 

「ナメくさってんのか?」

 

 しかしヨーメイは気にせず、すぐに答える。

 

「はい」

 

 俺はさらに突っ込む。

 

「いや……その性格を変えようとは思わないのか?」

 

 ヨーメイは少し間を置き、真剣な目で言った。

 

「はい? 私こういう性格なので、こんな私でも就職出来るようにサポートをお願いします」

 

 こうして、ヨーメイの就職サポートが始まった。まずは面接練習からだ。

 

「じゃあ、自己紹介して」

 

「ヨーメイ、17歳です」

 

「今までの経歴は?」

 

「秘密です」

 

「自分の考える長所は?」

 

「ありません」

 

「自分の考える短所は?」

 

「全部です」

 

 俺は思わず声を荒げた。

 

「テメェ! 受かる気ねぇだろ!」

 

 ヨーメイは微笑みすら浮かべず、静かに言った。

 

「あっ、カゲチヨさんから最初に伝え忘れてたんですが、私、褒めたら伸びるタイプなんです」

 

 俺は思わず拳を握り、歯を食いしばる。

 

「コノヤロウッ!」

 

 その後、ヒサメやカンナに姿勢を見てもらいながら指導を続けることにした。

 

「ヨーメイちゃん! 背筋伸ばして!」

 

 しかしヨーメイはヒサメちゃんの胸元を見つめ、ぽつりとつぶやいた。

 

「デカい……」

 

 ヒサメちゃんがあきれた顔で問いかけても、ヨーメイは言葉を濁す。

 

「この胸で数々の男を……」

 

「ヨーメイちゃん⁉︎ 聞いてる⁉︎」

 

「はいはーい、聞いてますよ」

 

 その曖昧さに俺はため息をつき、次回からはフィーアちゃんに任せることに決めた。

 

 帰り際、ヨーメイが小さくお辞儀をした。

 

「それでは、今日はありがとうございました」

 

「うん、また明日」

 

「明日からは私がやりますので」

 

「はい、わかりました」

 

「またねぇー」

 

「はい、また明日」

 

 だが、ヒサメちゃんがふと疑問を口にした。

 

「ん? 待って……ヨーメイちゃん、家無いんだよね? どこに泊まるの?」

 

 ヨーメイは少し間を置き、笑顔を作って答える。

 

「あ、少し歩いた先に公園がありまして、今時珍しく土管があるので」

 

 アーシたちは疑問を抱きつつも、ヨーメイの説明に耳を傾けた。

 

「えっ、土管?」

 

「あっ、土管わかりませんか? 筒状の……」

 

「いやいやいや! 土管で寝るって意味⁉︎」

 

「はい……」

 

 その言葉にアーシたちは思わず顔を見合わせる。女の子が野宿だなんて、あまりにも無防備だ。すぐに連れて帰ることを決めた。

 

 その後、店での業務を終え、閉店準備を進めるキリト。すると二階から悲鳴が聞こえた。恐らくクリスたちが目を覚ましたのだろう。

 

「おーい、大丈夫か? 生きてるか?」

 

 ヨーメイはゆっくり目を開け、自分の身体に手を当てた。

 

「う〜ん……ここは確か、ヒサメさんたちに家に誘われて二階に上がったら、化け物がいて……」

 

 その瞬間、自分の体を触り、安堵の表情を浮かべる。

 

「よかった、何処も食べられてない」

 

 俺は笑いながら答える。

 

「クリスたちは人間を食べないよ」

 

 ヨーメイは驚きと安堵が入り混じった表情で叫ぶ。

 

「ワァ────ーッ! びっくりした……って、ヒサメのお父さんですか。驚かさないでください! というか、クリスというのは?」

 

 俺は呼ぶ。

 

「おーい、クリスー、こっちにおいでー」

 

 扉からクリスがゆっくりと現れると、ヨーメイは恐る恐る抱きついた。

 

「ギャァ────ーッ! キリトさん、先ほど言った怪物ですよ。何でこんな所に……?」

 

 俺は肩をすくめる。

 

「どうしてって……買ってあるから?」

 

 ヨーメイは眉をひそめ、思考を巡らせる。

 

 [かう? 買う? あの化け物を? 何故……? ]

 

 俺は手を差し伸べ、クリスの頭にヨーメイの手を置かせる。クリスは最初は戸惑ったが、毛の柔らかさに心を奪われ、撫でられることを心地よく感じ始めた。

 

 その後、俺は声をかける。

 

「おーい、ご飯出来たぞー」

 

 クリスは自分の食事皿に向かい、ヨーメイは慌てて追いかける。

 

「待ってェー」

 

 しかし、俺は彼女の襟を軽く掴み、食卓に座らせる。

 

「そんな所に座ってないで、飯食べるぞ」

 

 ヨーメイは席に着き、食卓の料理を見つめた。

 

「あの、これって……」

 

「うん? 全員の晩御飯だけど」

 

 ヨーメイは目を大きく見開き、震える声で言った。

 

「わ、私も食べて良いんですか?」

 

 俺は笑みを浮かべ、茶碗を手渡す。

 

「良いよ、おかわりもあるから、好きなだけ食べな」

 

 ヨーメイは静かに茶碗を握り、久しぶりに誰かと食卓を囲む幸福感に涙を浮かべながら、無言で食べ続けた。その姿を見たヒサメたちは、そっと見守りながら心配そうに顔を寄せた。

 

「お父さんのご飯は日本一だから、たくさん食べてね」

 

「そうだよ、変に遠慮されると困るから」

 

「存分に味わってください」

 

 ヨーメイは涙を浮かべながらも、苦しいと言うほどまでに食べ続けた。その後、ヒサメたちはそっと彼女を抱えて部屋まで運んだ。

 

 ヨーメイを部屋まで運び終えると、ヒサメはふぅ、と息をつきながらベッドに腰を下ろした。

 

「……大丈夫かなぁ、ヨーメイちゃん」

 

 アーシも横で心配そうに頷く。

 

「ほんとに……こんな所で寝てたなんて。女の子なのに……」

 

 ヨーメイはベッドの縁に座り、少し照れくさそうに笑った。

 

「すみません……でも、皆さんがいてくれて安心しました」

 

 ヒサメは肩を叩き、柔らかく笑う。

 

「いやいや、私たちだって心配して当然だよ」

 

「そうそう、これからはちゃんと寝る場所あるんだからね」

 

 ヨーメイは小さく頷き、目を伏せる。

 

 その仕草に、なんだか守ってあげたくなる感情が湧き上がったのを俺も感じていた。

 

「……さて、明日から就職活動の練習だな」

 

 俺はふと口に出す。ヨーメイは一瞬顔を上げ、真剣な眼差しを向けてくる。

 

「はい……頑張ります」

 

 その声には、少しの不安と大きな決意が混ざっていた。

 

 翌日。朝の光がカレコレ屋の窓から差し込み、テーブルには簡単な朝食が並んでいる。ヨーメイは少しぎこちなく座りながらも、しっかりと手を合わせた。

 

「いただきます」

 

「おはよう、ヨーメイちゃん。よく寝られた?」

 

「はい、ぐっすりです。ありがとうございます」

 

 ヒサメやアーシも微笑みながら、朝食を食べ始める。

 

 ヨーメイは小さな声で言った。

 

「誰かと一緒に朝ごはんを食べるのは久しぶりで……ちょっと緊張しますね」

 

「緊張なんかしなくていいよ。私たちと一緒にいるんだから」

 

 ヒサメの言葉に、ヨーメイは少しほっとしたように笑った。

 

「ありがとうございます……」

 

 朝食後、俺はカレコレ屋の二階の客間にヨーメイを呼び、椅子に座らせた。今日は面接練習の日だ。

 

「じゃあ、前回の復習からだ。自己紹介から始めろ」

 

 ヨーメイは小さく深呼吸し、口を開く。

 

「ヨーメイ、17歳です。今までの経歴は……秘密です」

 

「うーん、まだ固いな。もう少し柔らかく、相手に伝わるように」

 

 俺は優しく指摘する。ヨーメイは少し恥ずかしそうに頭をかいた。

 

「そ、そうですか……」

 

「そうだ。で、長所と短所も言えるようにしておけ」

 

「長所は……努力します、ですか?」

 

「そうだな、それなら良い。ただ、短所も正直に言いながら、どう改善しようとしているかも言え」

 

 ヨーメイは少し考え込む。

 

「短所……全部です。でも、少しずつ克服したいです」

 

 俺は頷く。

 

「いいぞ、それで十分だ」

 

 その様子をヒサメが覗き込み、微笑む。

 

「ヨーメイちゃん、頑張ってるね。偉いよ」

 

「はい……頑張ります」

 

 ヨーメイの目には、昨日とは違う、少しの自信の光が見えた。

 

 面接練習の合間、ヨーメイは少し疲れた様子で椅子に座り込む。

 

「……あの、カゲチヨさん」

 

「ん? どうした?」

 

「やっぱり、人と話すのって疲れますね……でも、頑張らなきゃ」

 

「そうだな。でも、無理はするなよ。少しずつ慣れていけばいい」

 

 ヨーメイは微笑み、また小さく頷く。

 

「はい……」

 

 俺はその様子を見て、心の中で思った。

 

 [この子、案外芯が強いな……]

 

 午後になると、ヒサメたちが手伝って、ヨーメイの履歴書や面接用の質問リストを準備し始めた。アーシは細かくチェックしながら、ヨーメイに指導する。

 

「ここはもう少し具体的に書いたほうがいいよ。例えば、趣味とか、得意なこととか」

 

「はい……得意なことですか……手先は器用です」

 

「うん、それで十分。あと、面接では笑顔も忘れずに」

 

 ヨーメイはうなずき、何度も鏡の前で練習を始めた。最初はぎこちなかった笑顔も、少しずつ自然になっていく。

 

 夕方、練習を終えたヨーメイは疲れた顔をしながらも、満足そうに微笑む。

 

「今日はありがとうございました……少し自信がついた気がします」

 

「おう、その調子だ。明日も練習だが、無理はするな」

 

 ヨーメイは軽く頭を下げ、部屋を出て行く。その後ろ姿を見送りながら、俺は静かに思う。

 

 [この子、本当に頑張る子だ……俺たちが支えてやらなきゃな]

 

 夜。カレコレ屋の二階、ヨーメイはベッドに横たわり、ふとつぶやいた。

 

「今日も一日、長かった……でも、楽しかったかもしれない」

 

 窓の外には満天の星が輝いている。ヨーメイは星を見上げ、小さく笑みを浮かべた。

 

「……明日も、頑張ろう」

 

 そう呟きながら、静かに眠りにつくヨーメイ。その表情には、昨日とは違う、少しの希望と安心が宿っていた。

 

 こうして、ヨーメイの就職活動と新しい生活の一歩が、静かに始まった。

 

 カレコレ屋の中には、微かな笑い声と、温かい人の気配が満ちている。

 

 翌朝、カレコレ屋の朝は昨日より少し活気があった。窓から差し込む光が、ヨーメイの髪を柔らかく照らす。ベッドの上で目を覚ましたヨーメイは、昨日の練習を思い出しながら深呼吸した。

 

「よし……今日も頑張ろう」

 

 小さな声だが、その中には確かな決意が込められていた。

 

 朝食を終えた後、俺はヨーメイを二階の客間に呼び、再び面接練習を始めることにした。

 

「じゃあ、今日も自己紹介から。昨日よりも少し柔らかく、相手が話しやすい印象を意識してみろ」

 

 ヨーメイは少し緊張しながらも、姿勢を正し、深呼吸をする。

 

「はい……ヨーメイ、17歳です。趣味は読書と手芸です。人と話すのは苦手ですが、頑張ります」

 

 俺は頷く。

 

「うん、悪くない。昨日よりずっと聞きやすくなったぞ。次は長所と短所だ」

 

「長所は……粘り強いところです。短所は……人見知りで緊張しやすいところです。でも、少しずつ改善していきたいです」

 

「よし、それで十分だ。面接官は誠実さを重視するから、正直に答えることが大事だ」

 

 ヨーメイは頷き、小さな笑みを浮かべる。その表情を見て、俺は心の中で少し安心した。

 

 その日の午後、ヒサメたちも手伝いにやってきた。アーシは履歴書の書き方を教え、ヒサメは面接時の態度をチェックする。ヨーメイは少し緊張しながらも、何度も鏡の前で練習を繰り返した。

 

「ヨーメイちゃん、顔の角度を少し上げて。笑顔も忘れずに」

 

「はい……こうですか?」

 

「うん、その調子。最初よりずっと自然になったよ」

 

 ヨーメイは頷き、鏡越しに自分の笑顔を確認する。その表情には昨日にはなかった自信が少しずつ芽生えていた。

 

 練習の合間、ヨーメイはふと口を開く。

 

「カゲチヨさん、私……最初はどうしても自信が持てなかったんです。でも、皆さんと一緒に練習して、少しずつ変わっていく自分を感じます」

 

 俺は微笑みながら答える。

 

「そうだな。努力すれば、誰でも変われる。お前はその証拠だ」

 

 ヨーメイは小さく頷き、目を輝かせる。その瞳には、昨日の不安はもう見えなかった。

 

 夕方、練習を終えたヨーメイは疲れた表情で椅子に座る。しかし、その表情には満足感が漂っていた。

 

「今日はありがとうございました……少し自信がついた気がします」

 

「おう、その調子だ。明日も練習はあるが、無理せずいこう」

 

 ヨーメイは微笑み、頭を下げた。

 

「はい……頑張ります」

 

 その背中を見送りながら、俺は心の中で思った。

 

 [この子、本当に頑張る子だな……俺たちが支えてやらなきゃ]

 

 夜、ヨーメイは二階のベッドで眠りにつく前、ふと窓の外の星空を見上げる。

 

「今日も一日、長かった……でも、少しずつ前に進めた気がする」

 

 小さく笑みを浮かべながら、ヨーメイは静かに目を閉じた。その表情には、希望と安心が混ざった穏やかな光が宿っていた。

 

 こうして、ヨーメイの新しい生活は少しずつ始まった。カレコレ屋には、微かな笑い声と温かい人の気配が満ちている。ヒサメたちや俺の支えの中で、ヨーメイは少しずつ、自分自身の力で前に進む方法を学んでいくのだった。

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