アリシアに憑依?転生?しました   作:古明地こいしさん

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10話 ジュエルシードの暴走

現在、俺達は管理局のアースラにやってきている。プレシアに色々説明したこと話したら怒られたがアリシアに守ってもらえたので助かった...が

 

「ジュエルシード21個回収、済んだしもうこれで大丈夫か」

 

アースラの管制室でクロノ達と話している

なのは達もうんうんと頷いていて、実はプレシアも来ている

話し合いをしたりと俺達の知らない所でしてたらしいが...そういえばリンディさんやプレシアって何歳なんだ?50さ...2人に睨まれたのでこの考えはやめよう

 

「私達は帰ろうか。アリシアが早く帰りたいって言ってるし」

 

「うん、リンディさん、クロノくん。ありがとうございました!」

 

「母さん、先に帰ってるね」

 

「えぇ、私は調整をおこなってから帰るわ。その子と仲良くね、フェイト、アリシア」

 

アルフぇ...俺達が帰ろうとした瞬間、赤く光るアースラ内

何事かと振り返るとエイミィさんが

 

「魔力反応...これ...ジュエルシードが暴走してます!」

 

「え、いやなんで?」

 

「これも君の知識にないのか!?」

 

クロノが俺に向かって言うが首を振る。本来暴走させ使うのはプレシアで今ここにプレシアはいるが優しくなってて何もしてないはず。だから大丈夫なんだが

 

「ちょっと借りるわよ...」

 

プレシアが調べるみたいだ

 

[...私達、戦うんだよね、これ]

 

[恐らくな...覚悟は?]

 

[リアが守ってくれるんでしょ?だったら安心してる]

 

この前は焦ってたって聞いてるんだが...

 

「どうやら暴走した事のあるジュエルシードが1箇所に集まったことで再度暴走してるようね、このままだとアースラが爆発するわよ」

 

それを聞いてなのはとフェイトは慌ててる

そして俺にどうしようと

 

「ど、どうしようリア!?」

 

「リアちゃんどうしたら!?」

 

なぜ俺に聞くのか...しかし...

 

「そうだな...クロノ借りれますか?私とクロノ、フェイトとアルフ、なのはとユーノで対処します」

 

「そんな子供達だけなんて...」

 

そういう局員、しかし

 

「なにか勝算があるのね?」

 

「まぁ...クロノ、大丈夫?」

 

「元より行くつもりだ、で、どうすればいい?」

 

向かうのはジュエルシードがある場所

保管されている場所に来ると

 

「今からジュエルシードを宇宙空間に転移させる。そうさせたあとは私達も宇宙空間(そと)に出る」

 

「え、でも空気とか色々が...」

 

「そこはなんとかするよ、さて...クロノ、開けてくれ」

 

「開けたら膨大な魔力が来るぞ?いいのか?」

 

「...まぁなんとかなるさ、さ。やってくれ」

 

クロノは番号を打ち込み扉を開けてくれる。開けた瞬間、ホントに膨大な魔力が荒れ狂うように襲いかかってきたがそれに向けて

 

「デポート!」

 

目の前から消えた。今の魔法...というか呪文はテレポートとかとは違う、アポートが自身や触ってるものを移動させることだがデポートは触れてない対象を消すか一定箇所に移動させるもの。まぁ魔法とかというより電子系に近いが

 

「さ、こっちも行くぞ。手を繋いで。ああ、クロノは肩に触れてくれ」

 

全員言われた通りに手を繋いでくれる。まず転移先にメタフィールドを作り出して転移した

 

「ここは...一体...僕たちは宇宙空間に出たんじゃないのか?」

 

「宇宙空間だよ、で...アレがジュエルシードの集合体って事...」

 

21の頭のある龍、いやぁ.....キングギドラでも3頭だよ?流石に人間が戦うのに無理があるよ....ウルトラマンホントにきて....




フラグ回収おめ

デポート

転移の触らず系?

メタフィールド

ウルトラマンネクサス

キングギドラ
ゴジラシリーズなど

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