アリシアに憑依?転生?しました   作:古明地こいしさん

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サブタイトル的に終わりそうですが終わりません
あと眠い


11話 サヨナラ、俺

三つ首竜ではなく、21の首を持つ竜

あんなのどうやって倒せっていうのだろうか

メタフィールドで周りに影響はないとはいえ

 

なのはを見る。わんちゃんスターライトブレイカーでどうにかならないか?

そう思ったがよくよく考えたらここには魔力が充満していない

そしてチャージに時間がかかる、そんなのあの竜が許すと思うか?

 

今も考えながら手持ちのアイテム探しつつバインド、攻撃と繰り返してなんとかなってるが正直無理

 

「なんとかならないのかい!?リア!」

 

「無茶言うなアルフ!こっちだって手持ち全部把握してる訳じゃ...ん?」

 

そこで、石を見つける

それもジュエルシードみたいな石だ

でも能力はジュエルシード以上、全部使えば死ぬし人が消える

 

[アリシア、今までありがとう]

 

[え?]

 

アリシアに一応お礼を言っておく、多分使えば消えるか眠っちゃうと思うし、さて使うのはこれとこれとこれかな

 

「はぁっ!」

 

竜の腹に向かってパワー・ストーンを握って殴りつけた

竜は予想外の力で倒れ、その首のせいか、あるいは造形のせいか立ち上がるのに必死だ

 

「今のは?」

 

「話は後!みんな離れて!」

 

次に握ったリアリティ・ストーンで上空にある岩軍団を落っことす。それを隕石の如くジュエルシード竜に雨あられのようにぶつかっていく

意識が....そろそろ頃合いか

 

「これで...終わりだ!」

 

タイム・ストーンを握った拳を竜に殴りつけた。竜は徐々に分解されそれぞれのジュエルシードが出てきて元のジュエルシードが倉庫の方へと戻る。

時はそこまでしか巻き戻さなかった。殴りつけた理由は使いこなせてないからだ

 

「早く....ジュエルシードの完全封印を...」

 

「っ、アースラの者、聞こえたか?ジュエルシードを数人ががりで封印を!助かった。リア」

 

「ふぇ?リア?え?うん...分かったよ」

 

[それじゃあな、アリシア。今までありがとう]

 

「今までありがとうって....そんな消えるみたいな....冗談だよね?」

 

[うん、少し疲れたから休ませてくれ。いやマジで]

 

「.....後でじっくり話そうね、2人っきりで」

 

いや休ませてよ!?

それからインフィニティストーンの事をアリシアにはなさせ、能力の事を話させた

すると

 

「ロストロギア級じゃないか!」

 

「まぁ私自体歩くロストロギアだからねぇ」

 

この前の武器の話とか暇な時にしたら「それもうロストロギアじゃん!」と言われた

あっ、ちなみに俺今死んだ訳じゃなく表に出るのキツイだけで別に死んだ訳じゃないよ。一応頑張れば表に出れる

 

「全く...」

 

「ご協力ありがとう、なのはさん、ユーノさん、フェイトさん、アルフさん、アリシアさん、そしてリアさん」

 

「ん、分かった。私はアナタ達の敵にはなりませんよ...管理局の裏とは敵対するかもですが、とのこと。リア....一人でどうするの.....」

 

「....これからも"仲良く"ね、アリシアさん、リアさん。」

 

リンディさんのその言葉を聞いたあと俺達は地球に帰った。ちなみにアリシアは転移酔いしなかった。酔うのは俺だけ!?




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リアリティ・ストーン
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