「いや...その...2人仲間はずれはよくないかなって思って...アリシアにも戦闘頼まれたし...」
なぜ正体をバラしたのかなど問い詰められた。キスする気かって思うほど顔が近かったのは気の所為か?
「...今日...一緒に寝てくれたら許す」
「へ?ちょっと待って、アリシアに聞くよ」
「ううん、リアとしてお願いしたいの」
「...って」
[...リアのせいで姉としての威厳がなくなったよ!?もうどうにでもなれだよ!?寝る前までは私が表だからね?]
それでいいのかアリシアよ、後ろの一般人組みのアリサとすずかがはてなマークを浮かべているため、俺は立ち上がる
「誰が立っていいって言ったかな?リアはそのまま、私がリアの上に乗って説明してね?」
なにこのフェイトさん、病んでるよ?アリシアさぁあああん!プレシアさぁあああん!あなたの妹、娘さん病んでますよ!?精神科に連れていった方が...
「ゴホン...おいで、フェイト」
嫌がらずに膝をポンポンしたらフェイトは喜んで座った。というか抱きついてきた
あの、お客様がいるので恥ずかしい姿見せたくないんだが
「な、なんかイメージが崩壊したわね...それで?魔法少女って言ってたけど...どういう事?」
「まんま、私達は魔法少女、魔力を使って魔法を使うんだ。それに私はちょっと特別でね」
アリシアの
「辛かったよね、アリシアちゃん。これからは幸せになっていいから」
「あ、あの、今はリア...メガネかけてる時は私、リアの方だから...ん、アリシアがありがとうって」
「まるで遊戯〇ね...」
あ、この世界にも存在するのねソレ。確かに他者から見たらそう思うよな
「ちなみにリア、アンタの性別は?」
「女だよ、憑依する前は生活が荒かったから男口調で周りとの関係も大変だったなぁ」
[嘘つき、バレた時大変だよ?]
[今バレるより後でバレた方が土下座で済む!]
安易な考えがのちに大変な目に合うとは俺は思ってもいなかった
ちなみになのはの事もバラしたらアリサはカンカンになってて学校で問い詰めるとのこと。念話でごめんとだけ送っといた
アリサ達をフェイトと一緒に送るとアリシアに交代する
「ごめんね、リアが迷惑かけて」
「ううん、お姉ちゃんも大変だったでしょ?」
「うーん、まぁ大変だけど...楽しかったかな?リアがいなかったら私はいない訳だし楽しめる内は楽しみたいから!」
おーう、2人とも手を繋いでらァ
転移はアリシアが
あっ、転移結晶での転移はこの世界のもんじゃないからか酔わなかった
「アリシア、フェイト。おかえりなさい」
アルフ忘れてますよプレシアさん。めっちゃアピールしてるけど...まぁいいか
色々と4人は話し込んでいた。夜のお風呂も2人は楽しんでたし
そして寝る時間になると...あっ、着替えはアリシアに任せた。よく分からないからな、女子の服は
「フェイト〜、寝るぞ」
布団に入ってポンポンととなりを叩く、ゆっくりと入ってくるフェイトそして...首に手を回されて抱きつかれた
まぁそれくらいならいいんだが
「あぁ、リア...どうして男じゃないの?アリシアを生き返らせてくれたのは感謝してるけれど...リアが男としていたら...私....私...」
「ステイ!フェイト、ちょっと待て気を確かに。それ以上言うなら一緒に寝ないぞ?」
涙目になられた。いや、涙目になりたいのはこっちだよ。心の中でアリシアが私の妹、壊してくれた罪どうするの?って聞いてるのはもう無視だ無視
今は目の前の事を...そうだな...
「フェイト、おやすみ」
おでこにキスをした
すると
「きゅ〜...」
顔を赤くして目をぐるぐるさせ倒れるフェイト。まぁ大丈夫だろ
「海外じゃこんなの挨拶なんだけどな」
[...この天然タラシ]
「...?、まぁいいや。アリシアもおやすみ」
そして意識を手放した。次の朝、頬をスリスリされまくってた。フェイトに
どうしてこうなった?
キャラ崩壊してるなぁ
次回は温水プール回ですね、ラッキースケベは...あるのか?
1話 とつけた方がいいか
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つけてほしい
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つけなくていい