現在フードコートでタオルを羽織ってみんなで食事中のようだ
「そういえばアリシア、気になった事があるのだけれど」
アリサがアリシアにそう言ってきた。俺は外の様子は見ずに心の中で倉庫の整理をしていた
今はポケモンシリーズの技の入った箱を整理してる
他のヤバいアイテムとかはちゃんと別で分けてるし、直ぐに使う奴は手に取れる位置に置いてある
「アリシアがご飯食べてる時ってリアも味を感じてるの?」
「あ〜、そこはちょっと複雑で、私が表に出てたら私しか感じれないの、逆にリアが表に出てたら私は感じれないって所だね。痛みと同じで」
なんだ?視線を感じると外を見てみるとみんなが可哀想な目で見ているのに気づく
どうしてそういう目をしてるのか疑問に思う
「私もリアも納得の上だからみんな心配しないで?」
「でもリアちゃん、美味しいもの食べれないんだよね...」
なのは...優しすぎる。なのはもフェイトも娘持ちになって料理するようになるからなぁと
フェイトの依存性に関してはちょっと不安はあるがなのはに関しては頼めば料理ぐらい作ってくれそう
優しいし
あっ、はやても仲良くなれたらいけそうだな...シャマル以外料理できるって思えば...まぁ
そういやアリシアの料理はまだ食わされてないから不安ではある
にしても...
[みんな嫁のもらい手困るだろうなぁ、可愛いし]
「ふーん、そんな事言っちゃうんだ」
ん?俺の思った事読まれた?
「どうしたのよ?」
「リアが私達、嫁のもらい手に困るだろうなって、可愛いから...らしいよ?"男"みたいな発言だよね!」
おいコラアリシア...さん...まじすみません。許してくださいなんでもしますから...俺が男ということは俺とアリシアだけの秘密にしてください...
「まぁ女の子も他の女の子可愛いなって思うから普通だと私は思うなぁ...でもリアちゃんがホントはリアくんだったらって考えたら...」
「潰させてもらうわね、私は」
ひぇ...ないけどタマヒュンした...
「にゃはは...私の訓練、いつも心の中からみたいだけど教えてくれるの、凄く嬉しいの。レイジングハートやユーノくんとも話してたんだけど、"身体"に無理がでないトレーニングで...それでいてフェイトちゃん達に追いつけるようにしてくれてて...」
「うん、リアには本当に助かってる。私にも訓練メニュー作ってくれてるから」
「いいな〜、私は好きにするといい、だよ?なんか放ったらかし受けてるみたい」
にゃははと笑うなのは、あははと笑うフェイト。しかしこの話を聞いていてすずかが
「話を聞いてる限り、なのはちゃんとフェイトちゃんの事はしっかり見てるけどアリシアちゃんの事は適当...アリシアちゃんはそう思うんだよね?」
「うん、もうなんというか私に対してたまにテキトーだったり」
「それはアリシアちゃんを信頼してるからじゃないかな?もちろん2人のことも信頼してると思うけど、一番信頼できる相手だから...だと思うかな?それに特訓に関してもアリシアちゃんがしたいようにってしてるんだと思うよ、危なかったら注意すると思うし」
ほとんど正解してます。あとやっぱりプールは天国じゃなくて地獄じゃない?なにこの羞恥プレイは
恥ずかしいしかないんだが
「そ、そっか...」
「私達...」
「信頼されてる...んだね...なんだか嬉しいなぁ、ね?フェイトちゃん。アリシアちゃん」
「「うん!!」」
「なにこの甘ったるい空間、コーヒー頼もうかしら」
「アハハ...流石に私もそうしようかな...」
ちょっとそうした張本人様までそれはないんじゃないかな?と、外の事もう放っておいて整理に戻った。あと気づいたら
「ん?...みんな寝てる...」
「あら、アリシアちゃんも寝てていいのよ?」
「あ、大丈夫です。これも歳上の務めですから...」
アリシアは眠ったまま心の中に行ったのか。メガネは...いいか。車の中、黙って疲れて眠っている4人のお姫様を優しく見続けた
今回は特に何もアイテムないですね
にしても魔法少女組みが着実と百合になっていく
寝ます。おやすみなさい( ˇωˇ )
1話 とつけた方がいいか
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つけてほしい
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つけなくていい