ヤバいですねぇ
ちなみにマテリアルズの名前はINNOCENT仕様で設定的には天才達というもの
まだありますが...
ミッドチルダ出身
茶髪の、どこか高町なのはに似ている少女がメガネをかけて研究室で調べ物をしている
「む、まだ起きておったのか。"シュテル"」
呼ばれた少女の名はシュテル、シュテル・スタークス
戦闘の才もありつつ、学者肌だ
そして何よりミッドチルダ随一の研究者とも呼ばれている
「はい、"ディアーチェ"」
そしてシュテルを呼んだ人はディアーチェ、ディアーチェ・
彼女もまた歴史に深い知識を持ち、さらに今は2人の食事などを作っている
家庭的な少女
「"レヴィ"はもう寝たというのに...うぬも少しはレヴィを見習ったらどうだ?まだ時間はある」
「...はい、とはいえレヴィを見習うと知識がすっぽりと抜けそうなのでやめておきます。それよりもこれを」
シュテルが見せたのは管理局の履歴だった
ジュエルシードの件が終わりアースラも戻ったこのタイミング
登録しなおしたプレシア・テスタロッサの記述、そして娘のフェイト・テスタロッサ
「む?プレシア・テスタロッサの娘の名はアリシアと記憶していたが...」
「はい、ですが身長、利き手など客観的な視点から見れる所では過去の記録にあるアリシア・テスタロッサと違うと思います。そもそもアリシア・テスタロッサは...」
「本来プレシア・テスタロッサと死別しているはず...まさかこやつ、プロジェクトFか?」
「恐らくは」
「だとするならば解せんな....これは」
映ってるのはフェイト・テスタロッサの登録情報、色々と問題があったから実際の現物になる写真も記録に出されている...のだが
2人が見ていたのは黒い髪留めをしているフェイト・テスタロッサではなく、奥に"窓"に反射してしまって写っている青い髪留めをしているアリシア・テスタロッサである
「今は地球....か」
「そのようですね...どうしますか?もしかしたら"ユーリ"を目覚めさせられるかも知れません」
「...そうだな、だが関わってしまえば管理局は敵になる...良いのか?好きな研究がやりにくくなるぞ?」
「家族と研究、比べるまでもありません...明日、支度して何時でも出られるように整えます。他の研究所にいると思わせるようになんとか誤魔化して管理外世界...地球に向かいましょう」
欠伸をしたシュテル。だがその目に焔の如く熱い力強さが残っているのは確かだった
「..."レヴィ"、シュテルならもう部屋に戻ったぞ」
「やっぱり王様にはバレちゃってたかぁ」
「らしくないな、貴様が落ち着いておるなど」
「....うん、でも...もしかしたらユーリが...ボク達の主が目を覚ますかもしれないんでしょ?だったら...ボクは全力でそのアリシアってやつとプレシアってやつに聞き出してやる。だから王様もボクを頼りにしてね」
そう言ってフェイトとアリシアに似た、でも髪色は青な子。レヴィ・ラッセルは部屋に戻っていく
「...蘇った過去の人間...か」
アップさせアリシアをジッと見つめるディアーチェであった
身バレしてるアリシアちゃん。この時はインフィニティストーン使いすぎてリアが表に出るの辛い状態だったので表に出てるのがアリシアでリアは心の中で休んでました
ユーリは死んでませんよ?ただ眠ってるだけです
いわゆる眠り姫ってやつです
マテリアルガールズで好きなのは誰ですか?自分はシュテルです。普通に好きすぐる
1話 とつけた方がいいか
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つけてほしい
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つけなくていい