突然だがうちには居候が増えた。まぁ拾ったみたいな事をしたのは俺なんだが
フェイトは学校なため毎日は相手をしてやれない
そしてアルフも相手してやる義理はないと言っている
仕方ないよな、そういう態度とるやつらだし
「アリシアよ、貴様は良いのか?学び舎に行かなくて」
「あー、私がいるって履歴が残るからあんまりそういう所には行けないんだ」
「なるほど、苦労しておるのだな...レヴィ!!食べたお菓子の袋ぐらいちゃんと捨てろ!全く...」
これはオカンである。ディアーチェはあれから毎日家のことをしてくれている
瞬く間に家の支配者となった
シュテルとユーリはというと
「ここはこうなので、フェイトとアリシアのデバイス強化に使うフレームはコレを使って」
「でも処理が追いつきそうに無さそうですね、他の処理速度を上げるより下げてカートリッジシステムを使う際にだけカートリッジシステムのメインフレームの処理速度を上げれば安全になるかもしれません...アリシアさん?リアもどうしました?」
「2人とも何言ってるのかさっぱりだから...」
「デバイスの強化は私達に任せてください。他に強化したい人、確かナノハと言いましたっけ、私と姿が似ている人」
うんと困った返事をしてる
似てるというか姉妹なのではと思うほどだ
しかし生まれや日時を聞く限り彼女達の方が歳上のようだ、俺たちには及ばないが
「強いと聞きました、早く会って手合わせしたいものです」
やめてください、隠すだけでも一苦労なのに
これ以上面倒事を増やさないでください。その点ユーリは言うことを聞いてくれていい子だ
「凄いヘイト、遊ぼうよ〜」
レヴィだ。暇なのか遊びに誘いが多い。仕方ない
「へ?あ、うん...これ、レヴィにあげるって」
「これは?」
「アミュスフィア。これでゲームの世界にいけて魔法の国で色んなやつと戦えるって」
「おお!さすがリアっち!なんでも出せるすごい人だ!早速使うね!」
レヴィの扱いには困ったものだと俺とアリシアは思った
暫くしていい匂いがしてきた
それに釣られてかアミュスフィアで遊んでたはずのレヴィも来る
「ディアーチェ、今日の晩御飯なに?」
「カレーだ。レヴィのやつが五月蝿いのでな、たまにはと思って」
「カレー...か」
「なんだ?苦手な食べ物だったか?」
「ううん、ここに来た時初めて食べた料理がカレーだったから」
「ならば食して戦慄するがいい!我のカレーをな!」
フェイトが帰ってきて、その後カレーを食べた。アリシアの感想は
「リアのカレーより美味しい」
だった。くっ!本場の職人に負けた!!...いや彼女達はそれが職という訳じゃないが...これが今の日常だ。
アリシアが気がつくとメールが来ていたようで内容ははやてが新しい家族を紹介したい...とのこと
次から次へと問題が発生して...
そう思いつつ対処法を考えるのであった
アミュスフィア
SAO
1話 とつけた方がいいか
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つけてほしい
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つけなくていい