「さて、プレシアさんや、フェイトさんや。えーっと...」
知ってたらおかしいので知らないってのを装う
「アルフだよ」
「ん、アルフさんや。現状どんな感じ?ジュエルシード集めてるってのだけは知ってるんだけど」
俺は座ってると辛いからベッドで横になって3人を見る。3...人?2人と1匹じゃあ?とは思ったが
[あっ、もしかして名無しさんがここ数日言ってた原作崩壊させるの?]
[いやぁ、どうせだし協力した方がいいんじゃない?ってな。謝罪して、理由も話してな]
これまでで心の中で話す技術を身につけた。まぁ基本は口に出して話すのが楽なんだが
「えっと...白い魔導師を撃墜しました....ごめん、お姉ちゃん」
「いやそこは今までのことで仕方ないよ。ん〜、そんくらいなら「あぁ、あと温泉でもやっつけたね」これはNIPPONの伝統、ドゲザで謝るしかないな」
母娘ペット?が口を揃えてドゲザ?と言う。娘にはもちろんアリシアも含まれてる
「今度教えるから、フェイトに頼みたい事があるんだ」
「な、なに?」
やはり緊張してるのか、まぁ頼むのはそう難しいことじゃない
「リハビリ手伝って、リハビリしようとしたら止められたし...」
「一人で勝手にするから止めたのよ」
一緒だ一緒。と、この日からフェイトと一緒に過ごすこととなった。フェイトは時の庭園で暫く過ごし俺、もといアリシアの身体のリハビリを手伝ってもらう。腕を組んでもらって歩くのだがこれフェイトに胸があったら柔らかいんだろうなぁと考えた瞬間
[男ってバラすよ?]
と脅されました。いつかは言わなきゃいけないことだけど今言うのはめんどくさい
そういやなのはさんと敵対しないからスターライトブレイカー見れないのでは?
見れないと言うより戦いが見れない
その話はアリシアにしてある。フェイトの勇姿が見れないのは嫌だとのこと
身体の筋肉が普通程度に戻った所で身体の主導権をアリシアに渡す。するとアリシアは走り回って動けるって幸せ!など痛くないのが一番!とか訳の分からないことを言ってる
[そんなに動き回ると筋肉痛になるぞ]
「そ、それもそうだね...フェイト。行こ?」
...ん?
「うん!お姉ちゃん」
Hey、stay!
いやいや、行こってどこに?どこに行きますん?
転移ゲートに行こうとしてる娘ズとアルフ
なにしてますん?
「ちょ、ちょっとアリシア?フェイト?どこに行くの?もうジュエルシードはいらないのよ?」
「そうなの?」
フェイトにはそこの真実までは教えてないからな
ここは俺の出番か
[アリシア、変わって、一応俺にも考えがあるからさ]
「んー、分かったよもう1人の私」
なんだかカードゲームの主人公みたいな言い回しをして目を瞑るアリシア
そして俺が表に
「考えがないってわけじゃないんですよ、まぁまずは怪我させたであろう魔導師に謝罪、そしてジュエルシードを一緒に集めるという事で良い人アピール。ほら?今まで悪い人っぽかったし」
フェイトは頷いていて、プレシアは少し考えてかアリシアではなく俺だろう、に
「アリシアとフェイトに怪我させないこと。いいわね?」
「それは保証しかねるけど...なるべく努力します...あとそれはアルフの分野かと」
「あたしかい!?」
急に振られて驚いたアルフを他所にフェイトと一緒に転移ゲートに乗っていざ日本の海鳴市へ!
ちなみについたあと転移酔いしたのは...悲しい事実
1話 とつけた方がいいか
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つけてほしい
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つけなくていい