アリシアに憑依?転生?しました   作:古明地こいしさん

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4話 魔王様とご対面:(´◦ω◦`):

日本の海鳴市に着くと酔ったがとりあえずは外の空気を吸う。いいね

 

[ズルいよ!私も外楽しみたい!]

 

「でも凄い謎のアイテムは自分しか出せないぞ?」

 

[使ったら変わって♡]

 

くっそ可愛い声しやがって!これじゃあ交代しないと俺が悪役みたいになるじゃないか!あとお風呂の時大変なんだよなぁ、アリシアはもう諦めてるみたい

ただここ暫く心の中で見てた(目を瞑れない)んだがフェイトと百合ん百合んしてたアリシア裸とフェイト裸が...鼻血でないはずなのに出そうになってた

 

「っと、ここは...フェイトが使ってる部屋?」

 

「うん」

 

「....お金は?住民票は?戸籍は?」

 

「?」

 

まぁその歳で知ってるわけないよねぇ。アルフも美味しいのかい?と聞いてきてるし

 

「今日は...ちょうど日曜日ね、タイミングがいい。さ、行こう、フェイト」

 

フェイトに手を差し出す。その手を取ってマンションから出て。異空間...なんだろう、凄い空中に波紋があってそこに手を突っ込んでる感じ

そこから

たずね人ステッキ〜(ダミ声)

を取り出した

 

「それは?」

 

「倒れた方向に探したい人がいるって言うマジックアイテム(ホントは22世紀の道具)」

 

さっきからアリシアが変われ変われとうるさいため交代する

 

「やっと変わってくれた...もう1人の私って少し意地悪」

 

「お姉ちゃんのこと考えてだと思うよ?少しお転婆な所あるから」

 

「む、我が妹ながら生意気だぞ〜!」

 

なぜまたユリを見せられなければならんのだ。早くそれで高町なのはを探してくれよ

 

「ああ、うん。高町なのはだね。高町なのは!」

 

倒れた方向を見る3人...2人と1匹、たずね人ステッキを拾い倒れた方向へと歩いて行く

 

「フェイトはこの町で色んなもの見たんだよね?」

 

「え?う、うん」

 

「私はママがお仕事で忙しかったからずっと家だったんだよね。だから外の事はよく知らないんだ」

 

俺は車には気をつけろ、や、大人の男には気をつけろ、など話して行った

理由を説明すると大人の男の方はもう1人の私みたいな人の事と心の中で返されたため違うわと言い返した

たずね人ステッキをもう一度使い向かった先は...喫茶店。翠屋だった。え、今働いてる最中?間が悪い...日曜日なんだからジュエルシード探そうよ

 

「えーっと...フェイト。どんな子か覚えてる?」

 

「...ごめん、ジュエルシードに集中しててあんまり...」

 

えぇ...っと話してると

 

「あたしなら分かるよ。温泉でも挨拶してきたし」

 

そういやそうだったな、ん?温泉?フェレットになるユーノ、混浴...あぁ、俺と変わらないな

っとお店から出てきた可愛い子...いや、アレは!?

 

[魔王の卵...魔王の素質のあるなのはさんだ!?]

 

「なんで急にさんづけなの?もう1人の私」

 

仕方ないやん...娘に魔力ダメージとはいえ地面陥没するほどの威力のスターライトブレイカーを放つんだから...あと娘とガチバトルもするし

手から片手かめはめ波までするし...

なんでもありだよあの人

 

「あれ?...フェイ...ト...ちゃん?あれ?2人?えっ!?えぇええ!!?」

 

高町なのはさんは俺たち2人を見て驚いてます。そりゃ今まで戦ってた相手とそのそっくりさん(ちんまり)が現れたんだからね。仕方ない

 

[謝るんだよね?どう言えばいい?]

 

[そこ俺任せかい]

 

[自慢じゃないけど人と接したことは指で数える程だよ!]

 

[ほんとに自慢じゃねぇ...えーっとな...あっ、やっぱり変わってくれ。向こうの友達もいるみたいだから魔法の話はできん]

 

そうなの?と、変わってくれた

フェレットであるユーノは結構警戒してるね。まぁ敵対者だからね...

 

「えっと...」

 

『高町なのは...さんでいいかな?』

 

『っ、はい。えっとどんなご用件で?』

 

『ホントは魔法関連の話がしたかったんですけど...そちらのお友達いるみたいですしお友達が帰ったあとからそっちの話でいいですか?』

 

『全然いいんだけど...』

 

フェイトの手を掴んでこっちと優しく引っ張る。そして

 

「席一緒にしていいですか?その、なのはちゃんのお話聞きたくて」

 

金髪の子と紫髪の子に話しかける。フェイトとアルフはえって顔をしている

 

「あー!あの時の酔っ払い!」

 

「えっ、あたし?」

 

アルフを指さして金髪...アリサ・バニングスは立ち上がる

 

「アンタ達仲間だったの?」

 

「仲間って...アルフは家族...です」

 

フェイトが必死に敬語使ってる。頑張ってるなぁ、仕方ない。ここはアリシアとしてお姉ちゃんするか

 

「えっと私はアリシア・テスタロッサ、こっちは妹のフェイト・テスタロッサ。少し前になのはちゃんとは知り合ってたんだけど中々時間が取れなくて...あの時も別件で来てたのでアルフがご迷惑かけてすみません」

 

「ちょっと、アルフでいいのかしら?こんな小さな子がしっかりしてて酔っ払いってのはどうかと思うわよ?」

 

うーん、勘違い!アルフもややこしいことしてくれたなぁ。そしてアリシアや、気持ち悪いとか言わないでくれや

 

「ごめん、お待たせアリサちゃん、すずかちゃん」

 

ビクッとなってしまったが...魔王がやってきた。もちろんフェイトは縮こまってる

 

『フェイト?安心して、自分とアリシアが守るから』

 

そう、念話で伝えると手を握られた。わ〜、すべっすべの手だ。このままずっと握ってたいって思った瞬間

 

[フェイトにバラすよ?]

 

[すんません。それだけは許してください]

 

いつものをして念話が飛んできた

 

『アリサちゃん達が帰ったらお話...できますか?』

 

O☆HA☆NA☆SIHですね。わかります

怖いなぁ、フェイトも受けるはずだったものだし

まぁ話聞いてくれないから物理的な攻撃して話すだけなんだが

普通に交渉してたらなのはさんは普通に穏便に話してくれるし大丈夫

 

「あっ、私たちの名前言ってなかったね。私は月村すずかで」

 

「アリサ・バニングスよ。よろしく」

 

「よろしく...2人とも私の事聞いて「えっ、そっちが姉なの?」って思ったよね?正直に言ってくれたら怒らないから...ね?」

 

沈黙、しかし顔は頷いている。うん、心の中で牛乳飲んで身長伸ばしてやる〜と叫んでいる

こうしてアリサとすずかと友達になれた

 

2人が帰ったあと

 

「着替えて来るね」

 

と、なのはさんは喫茶店内に戻ってしまわれ...帰ってきた

 

「それじゃ...行こっか。2人とも」

 

「「うん」」

 

...ん?2人?アルフは?と思いながらなのはさんについて行った




たずね人ステッキ

登場作品
ドラえもん

1話 とつけた方がいいか

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