「うちの妹が申し訳ありませんでした!」
ジャパニーズドゲザをしている。なのははもちろんフェイトやアルフも困惑している、あ、アリシアはホントに言うよ?とか言ってるがココは心を鬼にして謝る他あるまい
「ちょ、ちょっとアリシアちゃん!?頭上げて!立って!怪我とか私は気にしてないから...あ、でもどうしてフェイトちゃんがジュエルシードを集めてるか気になるかな...」
どっちやねん、と言いそうになったが今は留めておく。危ない危ない、まだ正体バレする訳にはいかない。色々説明しないとだからね
「えっと、フェイト。話すけどいいよね?」
「うん。アリシアともう1人のアリシアが決めた事なら」
うぉい!
「もう1人の...アリシアちゃん?」
もうやけくそだ
「あー、少し長くなるけどいい?」
頷くなのはさん。さて話す
話した内容はもちろんフェイトが集めてた理由
何に使うか
それを話した
「でもアリシアちゃん生きてる...よね?ね?ユーノくん、レイジングハート」
【はい】
「そうだね、ちゃんとここにいるし意思もある」
「そこでもう1人のアリシアこと自分が登場したわけです。えっと...なんか気づいたらアリシアに憑依してて、そしたら本来死んでたはずのアリシアも一緒に着いてきてたみたいでこうやって今いるんだよ。アリシア、変わるよ」
俺はアリシアにあとは任せて心の奥に入る
「わわわ!?もう1人の私!?ちょっと投げやりすぎない!?...あはは...こんなガサツな酷い人だよ?でも私の変わりに痛みを肩代わりして筋肉痛から守ってくれたりしてたの。だから私にとっては大切なもう1人の私なの、それで原作?知識ってのを持ってるみたいで、この世界の外から来たらしいの。だからなのはちゃんの事も知ってたし、私に憑依した段階で私のママの事やジュエルシードのことを知ってたみたいなの」
なのは...は驚いた顔をしてユーノと見合わせてる
「フェイト、ジュエルシードをなのはに渡してあげて」
「うん....ごめんね、今まで...その...よかったら...君の...前に言ってた...友達になりたいってのに応えたいんだ」
ジュエルシードをバルディッシュから取り出しながらフェイトはそう、話した。すると我らがなのはさんは嬉しそうに
「ホントに!?ありがとう、フェイトちゃん!アリシアちゃんも!もう1人のアリシアちゃんも!えっと...もう1人のアリシアちゃんの名前って」
「それが自分が何者なのか分からないって、変だよね?私に憑依したくせに...」
おい、今の野郎が女の子に憑依したってサラッと言いたかったんだろ?知ってるぞ
こうして3人は友達になれた。アルフ?周りを見てくれてる
「んで、これからどうすんだい?えーっと...もう1人のアリシアはなんて呼べばいいんだい?」
「そうだ!せっかくだし名前決めようよ!3人友達になれたことだし」
ユーノとアルフは省かれてるの悲しいや
「....別にそんなのいいって言ってるけど」
「そんな勿体ないよ!それに区別も付けやすいし、ね?フェイトちゃん!」
「え?う、うん...な、な、なのははどんな名前がいい?」
「うーん...あっ、アリシアちゃんの名前から1文字ずつとって私とフェイトちゃんが決めるのはどう?」
「え」
アリシアの驚きなのか、待てって言いたそうな声が出てる
変な名前つけられなきゃいいんだが
「私から行くね?リ!」
「じゃ、じゃあ...ア?」
「リアちゃん...うん!私たち4人、これから仲良くしようね!」
[おい待て、俺は男だからそんな名前もちゃん付けも]
「リアって名前凄く気に入ってるみたい!ありがとう!なのは!フェイト!」
俺は男の尊厳を...元々なかったけど失った...悲しい...
オリ主、男の尊厳を失う。元々無いけど
1話 とつけた方がいいか
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つけてほしい
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つけなくていい