この星と君達を守り続けよう   作:妖狐アルル

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超動の80の出来に感動したので書き始めます!


プロローグ

「ここは…?」

周りを見ると広がる暗黒、とこ所に煌めく光る点これじゃあまるで

「宇宙…何故俺は宇宙に何故呼吸ができるんだ?」

顔の前に手を持ってきて考えようとした時、目を疑った

 

腕が銀色なのだ、更に体を見ていくとまるでスーツでも来てるような赤いからだに銀のラインそして腹に光る菱形のクリスタル…これじゃあまるで

「ウルトラマン80じゃないか…」

 

ウルトラシリーズ9作目にしてウルトラマン先生としても有名なウルトラマン、俺は平成生まれだがウルトラマンが好きでよく見ていたウルトラマンだ

なのに何故俺がウルトラマン80に?夢なのか…でもこのリアルな肌の質感、夢にしてはリアルすぎるなら現実?

 

もうそうだとすれば今の俺の状態、考えられるのは

「並行同位体…なのか?」

それにしても分からない事だらけだ、とりあえず周りを見渡す何か目印は…あの離れた所に見える青い星は

「地球だ…俺の故郷」

どうすればいいのか分からない、それでも地球が見えるんだ 俺は両腕をのばし地球に向けて飛んでいく

 

小惑星帯を抜け赤い星を抜き去る、恐らく今のは火星そしてその次は

「やはり地球だ…本当に青いんだな」

1度その場で停止し青い地球を見る、こうして自分の目で外から地球を見ることになるなんてな…

 

「むっ? あれは」

方角であれば月が見える、そちらから地球に向かって行く物体 目を凝らして見る

人型に腕がドリルのようになっている、間違いないあれは

「行かせん!」

そのまま地球に落ちていく物体に体当し月に落とす

 

そのまま月に俺も着地し、物体に立ちはだかる

機械音をと共に立ち上がる人型、帝国機兵レギオノイド(α)

なんでこんな奴が地球に向かうのか、わからないが生かせる訳には行かない!

「シュワ!」

 

ファイティングポーズをとりレギオノイドにチョップを当てる

「Ppppp」

ドリルを振り上げ下ろしてくるのを両手で掴みそのまま投げ飛ばす

両腕を合わせ指先から螺旋状のエネルギー光線を倒れたレギオノイドに放つ

「ウルトラスパイラルビーム!」

 

放った光線を左手のドリルで受けるレギオノイド、拮抗はすぐに崩れ左腕のドリルが吹き飛ぶ

「シュワ!」

そのまま隙を与えず近づき、連続で蹴りを放つ

「タア!!」

蹴り上げたレギオノイドが月の岩肌に叩きつけられる

 

「トドメだ!」

腕をL時に上げ、エネルギーをチャージしそのまま腕をL時に組んで放つ必殺の一撃

サクシウム光線!シュワ!!」

50万度の必殺の一撃がレギオノイドの装甲が削れ、火花を散らし爆発する

 

「レギオノイド…ベリアルが送り込んだ? いやそれなら一体では無いはず」

ならあれは別次元から流れ着いたのか?…いや今は考えても分からないな

「行くか…地球」

そして今度こそ我が故郷、地球にそして目指すは日本

「シュワ!!」

恐らく俺がいた地球ではないだろう、でももし俺が80となった事に意味があるのなら俺は地球を守ろう

決意を胸に宇宙を飛んでいく、母なる地球を目指し

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