異世界転移しちゃったのでダンジョン運営手伝います!(強制)   作:Arasupara

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どうも作者のあらすパラです 今回は短めです

感想待ってます



ダンジョン大拡張会議!

ダンジョン内 内部

 

「ふわぁ 昨日はポーション作りとここまで歩いてくるのでマジで疲れた。」

 

 

被鮫は起きて独り言を言いながら、調理場まで歩いてゆき朝食を作る。

 

「おはようございます被鮫さん、フレンチトーストですか♪?」

「おうおはよう、フレンチトーストだよ今作ってるのは。」

 

「わぁ 楽しみです、一昨日食べれなかったのでたくさん食べたいです。

「了解1枚多めに作るわ。」

 

 

 

 

ガチャガチャ ジュージュー

 

 

「ほい完成、1枚多めの3枚のフレンチトーストお上がりよ。」

「わぁ 美味しそうです パクッ  んんん♡ いつ食べても美味しいです。」

ヴィーノは笑顔で食べながら感想を述べる。

「それは良かった」

「あっ そういえは被鮫はん、699がほんでなしたのでひひましょう。」

 

「わかっただけど、食い終わってから喋れ。」

 

食事中ヴィーノがダンジョンコアに呼ばれていることを報告し、食後2人はダンジョンコアのところに向かった。

 

 

トコトコ スタスタ

 

「呼ばれたから来たけど何?」

 

「来たか被鮫、これで全員揃ったな。」

 

 

「はぃいますぅ」 『イルヨー』 「ハイ」 「シャーシャー」 「ああここにいるぞ」

「はい 全員揃いました」

皆んながそれぞれ自分の存在証明をする。

 

 

「みんなが集まって何か思うことはないか?」

 

「みんな個性的なことですかぁ?」  「同じ種族で統一居てないことか?」

 

「はい699人型が多いいこと」 「ダンジョンのことは知らん」 『ゴブリンガ オオイ』

 

 

いきなり始まったクイズに皆んな間違える。

「違う!」

 

「ニンズウガ スクナイコト」

 

「そうだ正解流石オークボ、このダンジョンは規模も人員も少ない!」

 

 

「そうなんだ」

 

「だから今日からこのダンジョンを大幅に拡張させる、そのためにどういう方向で拡張するか会議するため皆を集めた、決める題材は3つ、1つこのダンジョンの宝、2つこのダンジョンの魔物の統一化、3つダンジョンのコンセプトだ。」

 

「はいダンジョンコア、俺ダンジョンのこと知らんからいる意味ある?」

被鮫が手を挙げ質問する。

 

「新鮮な意見も欲しいからな貴様はいる、とりあえずダンジョンの宝から話そう。」

 

「ねぇ699宝なんか置かず魔物や罠などで、侵入者を殺しちゃダメなんですか?」

 

「そうかまずは宝の必要性を教えよう、宝があると危険なダンジョンで何も生み出さないから壊そう、と言うことがおきなくてかつ、宝で人を呼び込める、そもそも八百長させたのも宝がなく被害を出したダンジョンだからだ。」

 

「八百長のことにそんないとがぁ」

その時生まれていなかったスーワが全貌を知り関心する。

 

「今ある宝は無限に生える薬草だけだ、みんななんかいい案はあるか?」

 

「あるか?」

「はい」 被鮫が手を挙げる。

 

「なんだ被鮫」

 

「薬草畑ってポーション作りのためと宝になるからの理由で置いたんだろ

、じゃあほかにもいろんな種類の薬草置けば?他にどんなのがあるか知らんけど。」

 

「いい案あんだな、ほかの薬草として防御の上がるポーションの薬草とかあるから、そういうのを置こうほかに案はあるか?」

 

「はいダンジョンコア様」ヴァンパイアが手を上げる。

 

「なんだヴァンパイア」

 

「宝と言えば金銀財宝なので無限に生える施設の1つに、無限鉱脈があるのでそれはどうでしょう?」

それを聞いて案を採用する。

 

 

「まあそうだな一度買えばDPは取られるずに済むからな、無限施設で攻めるようにしよう、まあDP足りないからしばらくは薬草類で行くがな、とりあえず宝は無限薬草と無限鉱脈で決まったな、次は魔物の統一化だ。」

 

 

「あのぅすみません」スーワが不安そうに手を挙げる。

 

「?どうしたんだスーワ?」

「いえ魔物の統一化ってスワーム…私の赤ちゃんじゃダメなんですかぁ?」スーワは震えた声で言う。

 

「もしかしてまたいらない子扱いされてると思ってるのか?」

「…はぃ」

「そんなことはないぞむしろスワームと何の魔物で統一するか、話そうというつもりだからな。」

 

パァァ 「それはよかったですぅ」

スーワは笑顔になり喜び安堵する。

 

「ゴブリン ゴブリン デナカマ タクサン」

ゴブリンの1人が案を出す。

 

「まあ 悪くないな、雑魚敵枠としてホブゴブリンでほかにも、ハイやエリートやジェネラルなどの強化ゴブリンもヒト型で、無難に強いからありだな。」

 

「はい ダンジョンコア、統一化する必要性は何だ?」

被鮫が気になり質問する。

 

「いい質問だそれは相性だな、極端な例として水中でしか生きれないの魔物と、陸地の魔物は一緒に行動させるには、水路を作ったりしないといけないが、手前や相性や無駄に場所を使ったり、で相性が悪いんだ、要するに環境が合わないとお互いに弱体化し、無駄になるだから同じ系統で絞るのがいいんだ。」

 

 

「ほーんなるほど、それじゃあ通路を増やしまくれば?こっちの通路はゴブリンであっちの通路はスワームみたいに通路で区切れば?」

 

「…いいなそれ手間はかかるだろうが、様々魔物を置くということは様々なドロップアイテムがあるということで、それもダンジョンの宝になる採用で。」

 

「しゃあ」被鮫は案が採用されたことにガッツポーズする。

 

「じゃ言いだしっぺということで、通路掘るのは被鮫に任せるとして。」

 

「はぁ?」

 

 

「最後にコンセプトだがこれは意図せず決まった、ここのダンジョンのコンセプトはたくさんの種類の魔物がメインだ、通路を作り様々な魔物を各通路に置き各通路には固有の宝を置く、異論はあるか?」

 

 

「ハイ」 オークボが意見する。

 

「おっなんだオークボ」

 

「タクサンノマモノ オクノハソノタメノカンリガムズカシクナル アト ツウロガ フクスウアルト ドウジニ セメラレルト タイショガムズカシクナル」

 

「たくさんの魔物の管理は、その魔物の上位種を出して任せるという形をとる、だが複数の通路で同時攻められた時の対処かそれは困ったな、どうすればいいんだ?」

 

「あのー私にぃ 案があるんですがぁ」

 

「なんだスーワ?」

 

「特定の日にのみあくとかどうですかぁ3つ通路があるとして今日はAの通路 明日はBの通路のような感じにするのはぁどうですかぁ?」

 

「ふむ、悪くはないが空いてない通路の魔物はどうすればいいんだ?」

「それは被鮫さんがしてるようにぃポーション作りなどの仕事をさせるのはどうでしょぅ?」

 

「まあ悪くはないがそれだけだとな。」

悩んでいると被鮫が口を出してきた。

 

「あっ俺にいい考えが」

「なんだ被鮫?」

 

「前の戦いでポーションが大活躍したじゃん?」

「そうだな」

「だからすべての魔物にポーションを持たせて空いてない日は補給ということで…それはどう?」

 

 

「いいなそれ回復以外のポーション例えば、攻撃に使うポーションなどを持たせてもいいし、補給日がわかるなら1日どれくらい渡せばいいかわかりやすいな。」

「だろ」

 

「じゃあ言いだしっぺということで、そのポーション作るのも被鮫ということで。」

 

「くそが!」

 

 

「はい私にも案があります。」

「おおなんだヴァンパイア」

 

「空いてない日特訓させスキルを獲得させるのはどうでしょう?」

 

「それもいいな採用。」

 

「まあおおむね決まったな、宝は無限薬草と鉱脈そして魔物のドロップ品、統一化はせずに魔物を置きまくり、コンセプトはたくさん種類の魔物がポーションで回復攻撃しまくるで、今度こそ異論はあるか?」

 

『ない!』

 

「じゃあ決まりだな、じゃあ早速みんな仕事に取り掛かれ、ゴブリンたち半分はポーション作りでDP稼ぎもう、半分がダンジョン拡張。」 

 

『ワカッタ!』『アイアイサー』

 

「スーワはポーション作りながら無限薬草畑の薬草食べて、スワームの卵を増やしまくれ。」

「わかりましたぁ」

「オークボはダンジョン拡張に。」 「ワカッタ」

「被鮫はまあいつも道理だな、ポーション作りにダンジョン拡張。」 「了解」

 

「そして最後にヴァンパイア貴様はここの最高戦力だから。」

「はい!!」

 

「スキルでダンジョンの壁を壊して特訓しながら、ダンジョン拡張にいそしめ。」

 

「あっはい」

 

「そしてヴィーノは私と全体を見なが指揮し、ダンジョン拡張をスムーズに進める、以上みんな頑張れ!」

 

『おおおおーー』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「シャーシャー」

「あっストーンスネーク忘れていた。」

「ガーン」

「まあお前はいつも通り卵を取ってきてくれ。」

 

「シャーシャー」ショボーン

 

 

 

 

 




トーシ

魔法使いの女の子内気でヒイロ以外と喋るとキョドる

被鮫のことは怖がってて依頼奪ったのに誘ったりで意味不明だと思ってる

名前の由来はドジ ドージ トーシ 

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