異世界転移しちゃったのでダンジョン運営手伝います!(強制)   作:Arasupara

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どうも作者のあらすパラです ぎりぎりで書き終わりましたこれで記念すべき10万文字め

次回は閑話をついにに書こうと思います。




感想まっています。


営業開始 絶望的経営センス!

サイスタの街 市場内

 

「とりあえず買うべきは豚、鳥肉と油だな、どこだ~広いからわかんねぇ。」

「わかりましたぁ とりあえず肉ですねぇ」

スーワがそう言いにおいをかぐ

 

スンスン クンクン

 

「こっちですぅ こっちから肉のにおいがしますぅ」

スーワは笑顔になりながら被鮫の手を引っ張る。

 

「おっまじわかるの? マジでで獣人じゃん。」

被鮫はスーワにされるがまま人込みを駆けて行く。

 

スタスタトコトコ

 

 

「着きましたぁ ここですぅ」

「ここが肉屋ね、おっちゃん肉沢山ある?」

 

「もちろん沢山良い肉あるよ~新鮮なウサギ肉にフォレストファイアドラゴンとか全部安いよ~」

 

ドラゴンと聞いて被鮫は驚愕する。

「ドラゴン!? ドラゴン売ってんのそれ高くない?」

トントン スーワが被鮫の肩をたたき耳打ちするためにつま先立ちし耳打ちする。

「何?」被鮫は背を低くする。

 

(フォレストファイアドラゴンはドラゴンに擬態した鳥ですぅ 魔物ですらありません)

 

(まじ?)

(まじですぅ)

「えーとフォレストファイアドラゴンと豚肉をくれ、えーと部位はフォレストファイアドラゴンは胸ともも豚肉はヒレで。」

 

「フォレストファイアドラゴンの胸ともも、豚肉はないが味が同じなオーク肉でいいか?」

被鮫はオーク肉の存在に固まる。

「...えっオーク?」(オークボさん豚みたいなオークじゃなくてゴブリン達みたいな人型だよな顔もそうゆう系統だし。)

 

「あー兄ちゃんオーク肉嫌なタイプか? まあうまいとはいえ人型魔物だからな、少ないけど人型の魔物の肉嫌な奴はたまにいるんだよね。」

 

「...とりあえずフォレストファイアドラゴンの肉を、えーととりあえず二種類合わせて5キロで、準備してる間にオーク肉を買うか考えます。」

 

被鮫はしゃがんでスーワに耳打ちする。

(なあオーク肉って大丈夫なのか?)

(それってどういう意味ですかぁ?)

(いやオークボさんと同じ種族の肉食べてオークボさん的には大丈夫なのかとかなんとか...いろいろだよ。)

 

(オークボさんは気にしないと思いますぅ。)

(じゃあいいのかなぁ)

被鮫は落ち着いて決心し買うことに決める。

 

「あとオーク肉もください同じく5いや4キロください。」

 

「オーク肉4キロな少し待ってろ。」

 

 

 

 

 

「はいよフォレストファイアドラゴンの胸ともも、合計で5キロとオーク肉4キロだ、合わせて金貨1枚に銀貨5枚だ。」

 

「はいどうぞ」

被鮫は袋を漁ると言われた金額を取り出し渡す。

 

「この荷車にぃ 乗せて下さぃ」

どさ

肉屋のおじさんは言われた通り肉を荷車に置く。

「よいしょ、毎度また来てな。」

 

 

 

 

「これで肉はあるからあとは卵、小麦粉、調味料、最低でも塩と油だな、あと串焼き用の串、スーワ頼む。」

「任せてくださぃ!」

スーワは被鮫に頼られてうれしそうにしながらにおいをかぐ。

 

クンクン スンスン

 

「こっちですぅ」

 

 

スタスタ コロコロ

 

 

 

 

 

そして被鮫は雑貨屋で塩、卵、パン粉用の黒パン、串焼き用の串を買い、

 

「塩2キロで銀貨4枚! 卵12個銀貨6枚! 黒パン1袋銀貨1枚! 串300個で銀貨3枚!」

「買います。」

 

 

そして商人から油を買った。

 

「野菜油4リットルで金貨1枚だ。」

「高~買います。」

 

 

そして材料をあらかた買い終わると2人は借りた屋台まで戻る。

 

「だいぶ金使ったが、これで材料はそろったなとりあえず最初は臭いで釣るために焼き鳥を作るか、先ずは鶏肉いやフォレストファイアドラゴンの肉を1口大に切、そして塩を振りかけて、」

 (被鮫さん塩振りかけるとき何で高くからぁ 変な風に振りかけるのでしょぅ?)

「そして鉄板で焼く出来れば焼き鳥器で焼きたいが、まあ火が通れば同じ炭火焼が一番だがな、そして火が通れば完成! いい匂ばらまく焼き鳥の完成だ、これで沢山の客を引き寄せるぞ~」

 

「わぁ 美味しそうですぅ いいにおいでしかも油が滴っていてまるで光る黄金のようですぅ」

被鮫は完成した焼き鳥をチョコバナナ形式で飾り付け店頭に置く。

 

「これでいい匂いで客が来るだろう、待ってる間ヒレカツを作る。」

 

 

 

被鮫はオーク肉の塊を取り出しまな板の上に置く。

 

ペタ

 

「先ずはオーク肉を1枚の肉に切ってそして切った肉の脂身に切れ込みを入れる、これで曲がらずに揚がる、そして塩を振りかけて溶き卵、パン粉、の順番で肉をくぐらせる、そして温めた油にIn」

 

じゅわあああ

 

油に入れられた肉は匂いと音をまき散らしながら調理されていく。

 

 

 

 

「うーん腹減った、なんかいい匂いがしてくるぞ、ここだな兄ちゃんここは何の店だ?」

客が来て被鮫は調理中の油の鍋から顔を外して客に向ける。

 

「ここは串で刺した焼いた鳥と揚げたオーク肉を売ってる店だ、焼き鳥大銅貨4枚、揚げたオーク肉は大銅貨6枚だ、割高だけどその分うまいぞ。」

被鮫はできる限りの笑顔で八重歯を輝かせながら説明をする。

 

「うぉ そっそうか今財布に少し余裕がないんだよな、また今度にするよ。」

 

「だったら最初の客だまけてやるよ。」

 

「あー腹も空き的な意味で余裕がないんだよな、んじゃさようなら!」

ダッ!

そう言い最初の客候補は走ってゆく。

 

 

 

 

「...被鮫さん今の人被鮫の顔n」

「やめろ言うな、いやまああの受付嬢も言っていたけど、まあさすがにまだ1人目だから運がわr」

 

2時間後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「すぅぅぅぅぅぅぅ」

被鮫は深く深呼吸をし天に顔向け手で顔を覆う。

 

「ひっ被鮫さん...」

 

「俺は調理だけして二度と顔を調理器具から離さないからスーワ、売り子をしてくれ。」

「わっわかりましたぁ 任せてくださぃ 2時間分の客ぐらいすぐにどうにかしますぅ」

 

 

スタスタスタ

「! 客だ頼むぞスーワ」

「はぃ!」

 

 

「いい匂いだな何を売ってるんだ」

「はぃ! ここでは焼いた鶏にk」

 

「うわっ、獣人かよしっし獣人臭さが移る。」

客候補(ゴミ)はスーワの狐の耳と尻尾を見ると嫌な顔をしてスーワを遠ざける。

「えっ あ はぃ」しょぼん

 

その発言に実際は獣人ではないにしても友達を侮辱されたことに被鮫がキレる。

「あっ!? んだてめぇなんかスーワに文句あんのかこらぁ!!」

「あーおめぇがこの獣人の雇い主か? 人の街に獣入れんなよ!」

 

「あー?獣人をみたら馬鹿な犬みたいに吠えやがって、てめぇが人の街から出てけ!!」

「あんだと!!」

売り言葉に買い言葉口論は激化してゆきついには...

 

 

「てめぇ、もう限界だ。」

 

被鮫は屋台からのりだして出て相手に近づく。

 

「ちょ被鮫さん落ち着いてくださぃ 私は別に怒っていま怒っていません」

 

「ああおめぇやんのか?」

「上等だ二度と舐めて口きけねぇようにしてやるよ。」

 

「ちょっとほんとにーひーさーめーさーん」

ずささささ

スーワは被鮫に抱き着き止めようとするが対格差により止めれず引きずられる。 

 

 

 

 

 

 

 

 

その時

「おい! 貴様ら何をしている!」

巡回中の衛兵が現れた。

 

「やっばっ衛兵が来やがった。」

「あっちょうどいいところに騎士さんこいつが~」

 

「騎士じゃない衛兵だ、で何があった?」

被鮫は状況を説明する。

 

「こいつが獣人差別してきたうえにいちゃもんつけてきたんです。」

そしたら相手が

「いやこいつが暴力に訴えようとして。」

「あっ!? それは最後にやろうとしただけだろまだ殴ってない。」

「暴力に訴えようとしただけでもダメなんだよこのカス。」

「あんだと!!」

 

「牢に入れられたくなければどっちも黙れ。」

 

「はいはいわかりました」

「了解」

 

衛兵はしゃがんで優しい声でスーワにしゃべりかける。

「そこの子いいかな?」

 

「わっ私ですかぁ?」

 

「うん、何があったか教えてくれるかな?」

その時スーワは閃き必死に演技する。

「! えっえーとねぇ あの怖い人が私にねあのねひどいこと言ってきて怖くてねぇ でもご主人様が守ろうとしてくれたのぉ」

 

「それで暴力に訴えけんかになりそうになった時に私が来たこれで会ってるかな?」

「はぃ」

 

「そうかわかった先に怖い人から捕まえるからご主人様とここで待っといてくれる、後で詳しい話聞きに来るから?」

 

「わかりましたぁ」

「聞いたな行くぞ詳しい話は詰所で聞いてやる」

そう言い衛兵は『被鮫』をチョークスリーパーして気絶させようとしてくる。

 

「うぇ! ちょちょちょちょ俺がご主人様俺がご主人様。」

被鮫は息絶え絶えで答える。

 

「...本当か?」

衛兵はスーワに顔を向け質問する。

 

「そっちがご主人様でぇ あの特徴ない人が怖い人ですぅ」

 

「ほんとに!? あーまあ喧嘩両成敗だ、んじゃ今度こそ詰め所で話を聞くよ。」

「あまっんんんんぎぃいいぃ」

そう言って衛兵は相手の首にチョークスリーパーをかまして気絶させる。

 

「あっそうそう彼は罰金刑になるだろうけど君も処罰の対象だからね、そこで待ってて逃げたら罪重くなるからね。」

 

「あっはい了解です。」

そう言い気絶した相手を詰め所に連れてく。

スタスタスタ

 

 

「...ナイスだスーワ完ぺきな演技。」

「ふふやりましたぁ ヒイロさんとの決闘もそうでしたけどぉ 私演技の才能あるかもしれません。」

 

「そうだなというか、いやースカッとしたあいつ気絶させられて罰金刑だってさまあたぶん俺もそうだけどまああいつよりは軽いでしょ。」

 

「そうですねぇ」

 

「んじゃとりあえず営業続けるか。」

 

「はぃ 客が来るといいですね。」

 

 

そして数十分後。

 

 

 

 

 

 

 

 

ジュージュ 

 

 

「いいにおいがするな、すみませんそれいくらですかってスーワちゃん?」

「あれヒイロさん」

「ん? その声はヒイロじゃん。」

 

屋台を営業してるとヒイロが現れた

 

「奇遇だな屋台を出していたとは知らなかったぞ。」

 

「ああ今日始めたんだ食っていくか? 焼き鳥が大銅貨4枚で揚げたオーク肉が大銅貨6枚だ。」

 

「高いないや料理スキル5はあったんだよなまあ妥当だな。」

「それなんだが上がってレベル6になったよ。」

 

「ほんとか!? どれほど料理してたらこの短期間で5から6になるんだ。」

「沢山、かなぁ」 被鮫は天を見上げはかなく言う。

 

 

「そう言えばぁ トーシさんは一緒じゃないんですかぁ? 」

「ああ彼女は宿で休んでる、僕は昼飯探しに市場を回っていたんだ。」

 

「でっ結局食べる? 安くするよ。」

「じゃあせっかくだし頂こう、2つの串を2本づつくれ。」

被鮫はようやくの注文によろこび注文の品を温める。

ジュージュー

「了解、少しいざこざがあって冷めたから温めたやつ提供してやる、あと1つ大銅貨ぶん引いてやる。」

 

「ありがとう。」

 

 

 

 

 

「ほい出来たぞ。」

そうして温め直した串を渡そうとしたら...

 

「ちょっと待った!」

衛兵が戻ってきた。

 

「衛兵!? 被鮫いざこざってこれか?」

「うん、差別主義者と喧嘩して衛兵来たんだよね。」

 

「私たちどうなるんですかぁ?」

スーワが聞く。

「君たち先ずは罰金刑の金貨5枚だ。」

「5ま...高いなまあ金稼ぎに来てんだ、金貨5枚稼ぐのが増えただけだ。」

被鮫は袋から金貨を取り出そうとする。

「後1週間の営業停止だ。」

 

チャリーン チャラチャラ

 

被鮫の手から金貨がこぼれ落ちる。

 

「は?」

「えぇ?」

 

「僕の串はどうなるんですか?」

「君はここの客か? 営業停止だ買ってはいけない。」

被鮫が口を出す。

「えっとそれって金で何とかなりませんか?」

「ダメだ営業停止と罰金で頭を冷やせとのことらしい。」

被鮫は落とした罰金を拾い上げ衛兵に渡す。

 

「金貨5枚受け取った、じゃああとは店をたたんでくれ、店を開きたかったら1週間後に商人ギルドに行ってもらえばもらえば、また営業可能になるでは。」

 

そう言い衛兵は去ってゆく

スタスタスタ

 

 

「...ねぇスーワ俺1日で戻ったら 役立たずがしね とか言われない?」

「大丈夫だと思いますがぁ かなりいやだいぶ怒られると思いますぅ」

 

「しねとかかなり物騒だな。」

 

「もどるのこえーよ」

被鮫は頭を抱えてしゃがむ。

 

「とりあえずぅ 商売はできなくなったのでもう1つの目的のぉ 鉄装備をてにいれるのをしましょぅ」

 

「そうだな鉄の牙だっけ? そこに向かおう。」

 

「じゃあなヒイロまた一週間後に来てくれ。」

「さよならですぅ」

 

「ああまたな。」

 

被鮫とスーワは店をたたんで材料を荷車に乗せ、鉄の牙に向かう。

 

 

スタスタスタ コロコロ

 

 

「おーいおっさんいるかー」

 

呼ぶと奥から現れて出てくる。

「おうってボウズの友達じゃねーかなんのようだ?」

 

「鉄の防具を作ってもらいに来ましたぁ」

「鉄装備か最近ダンジョンで出るようになった影響でその手の依頼が増えてんだ、すまんがだいぶ時間かかるぞ。」

 

「了解、ちなみに価格はどれくらい大量に頼まれたから多分20人分あれば大丈夫かな。」

「それは沢山だな、鉄装備一つにつき役金貨1枚だそれが20人で頭、胴、下半身、足で4着で金貨80枚だな足りるか? 一応鉄鉱石を持ち込んでくれればその分安くはなるぞ。」

 

「うーんそうか金はそんなにないから、とりあえず1いや2着分作ってくれ鉄は沢山ある。」

スーワが店の扉を開け、店の前に置いた荷車に入った鉄を見せる。

 

「おうこれは沢山の鉄鉱石助かる、んじゃ2着分なかんせいは最低でも10日はかかるまあボウズに完成したら言伝をやるよ。」

 

「こっちも助かる、っあそうだサイズは2つともスーワぐらいにしてくれ、サイズの細かい調整は大丈夫だからおおざっぱでいいよ。」

 

「任せとけ完璧なのを作ってやるよ!」

 

「ありがとなんじゃ。」

「さよならですぅ」

「おうまたこいよ」

そうして2人は店を出る。

 

「金はないからアクセサリーは買えない、あとはダンジョンに買えるだけだな。」

「ですねぇじゃあ行きましょぅ」

 

そうしてことの顛末を伝えることにおびえながらダンジョンに戻ってゆく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




無限湧きスポナー

ダンジョンの施設の一つであるスポナー実体はなく概念の様なもので設定した場所から設定した魔物が上限まで無限に湧き出るものかかるDPは設定した魔物によって量が変わる。

魔物が死ぬか進化すれば上限があき魔物が湧く
湧く魔物の見た目はランダムだが決まって自我がなく命令とダンジョンのルールのみに従い行動する。

進化またはテイムされれば自我が芽生る 自我がないころのことも覚えている。


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