異世界転移しちゃったのでダンジョン運営手伝います!(強制) 作:Arasupara
今回はただ3ボス達がダラダラと会話してるだけなので多分
皆さんにとってはあまり面白くないです文章とかめっちゃ多いし。
時は被鮫がヴィーノにおにいちゃん呼ばわりされ認められたその少しあと…
ダンジョン内広場
「でワー被鮫ガ名実とモに認メラれたことに乾杯!」
カチカチ「乾杯!」
「乾杯!」
カチン
3人がフルーツポンチ片手(ジャイアントスワームは両手)にグラスを仰ぐ
「いやこれ美味しいですね」
カチカチ「君の瞳でさらn」
「ダな、果物も食べれてウまい」
カチカチ「…いやーでも驚きだったなヴィーノ様の被鮫に対する思いは」
「タしかに、同じ人間ダカらかおニイちゃん呼びとハ」
「まあでも被鮫先輩は私達が生まれる前からダンジョンの為に働いてくれてた人ですものね、信頼などもあって頼りにもなったのでしょう、それが積もりに積もっておにいちゃん呼びとなったのでは?」
「ウン、聞いた話にヨルと被サメは昔にアッタ襲撃の際二ダンジョンのたメ二大活躍したラシイ」
カチカチ「そうなのかそれは見たかったな、被鮫がどう活躍したか」
「確かにそうですわね、というかやっぱり同期とはいえ、かなり早く生まれたゴブリンジェネラルは色々聞いてて羨ましいですわ」
「そウ言われてもナ、私ハあとに生マレたそっちの方ガ羨まシいゾ、やっぱりDPが多く使ワれてステーたすが高くナルからな」
「でも大した強さの差はないですわよ、それに特訓でなんとかなりますし、やはり知識が深くなる早生まれが羨ましいですわ」
カチカチ「私は遅生まれでしかも体の構造で特訓がまともにできないからどっちも羨ましいよ」
「そレは…」
「御愁傷様でしたわw」
ゴブリンジェネラルは憐れみ、ハイレイスはそれを笑う。
カチカチ「おい!! 笑うな、それに私は知っているぞ、ハイレイス、君は実体を持たず体術が使用できないから、魔法の特訓しかできないけど、使う魔法が体力を吸い通るなどの、訓練用ダミーでは特訓できない魔法で、訓練ができないと聞いたぞ」
「どっどうしてそれを!? とっというか実体化はできますしー、ただ防御とHPが低いから実体化して体術使用するよりも被実体化状態で魔法使う方が強いだけですしー」
「こらコラ喧嘩はヤメろ」
ゴブリンジェネラルが2人を宥める。
『はーい』カチカチ
「それよりも新しくくる第2階層の3人のボス達、すなわち後輩のことを話さないか?」
「いいわねそれ」
カチカチ「賛成!」
「
おもんなゴブリンが現れおもんないことを言う。
『帰れ(帰レ)!!』カチカチ
一同は心を同じにして叫ぶ。
「はーい」ショボーン
悲しそうな表情でおもんなゴブリンは去る。
「ハぁ、あいツはいつになったらアレをヤめルのか」
「本当にね、会議の時見直した私がバカみたい」
カチカチ「まあとりあえず話を戻して後輩どんなのが来るんだろうな」
「私の案の呪われた防具系の上位種のデュラハンは確定として、残り2人は未定だっけ?」
「そうだナ、一応でばフを盛リ沢山の奴ト、レざー装備を対策する奴ヲ置くらしい」
カチカチ「推測会議でもするか? 私は呪い防具通路ではリビングアーマー、デバフ通路では様々な魔法を使うウイッチとか来ると思うぞ」
「リビングアーマーなんていう下級くるわけないよ、絶対デュラハンだって、それにハーピィの通路のボスは言わないの?」
カチカチ「ハーピィの通路は対策するボスという曖昧な条件だから分かりにくいのだ」
「確カニ、まあ私は人型の素早イ魔族ガクると思うな相手はれザー防具で素早く行動できるから、同じく対抗する為に」
「うーん私は案外ゴブリンジェネラルみたいな火力自慢がくると思うよ、相手は鉄装備着ないから火力で押し切れると思うし」
「うーむタシカニ」
と議論が白熱する。
カチカチ「まあ結局はその時になるまでわからないよね」
「ですね」
「だナ」
カチカチ「そういえば牢獄あるじゃないか? あれどの人間殺したい?」
と物騒な話にシフトする。
「うーん私はあのうるさかった男かな、拍手で盛り上がっていたのに雰囲気壊しやがって」
「おレはあのえるフかな、エルふは野菜しか食べナいッていうし健康な肉質で旨そウだ」
「食べ物目線じゃんそれ、普通に殺したいやついないの?」
「じゃあ同ジあのオトコ」
カチカチ「私はあの隅で泣いていた小僧かな、食ったらうまそうだ、それによくいうだろ魚の子供を食べると生まれてくる赤子は元気になるって、あれ多分人間にも適用されるぞ」
「そっちも食べ物目線じゃん!」
「トイウカ産卵スきルもっテないおスなのに卵って」
カチカチ「私はメスだぞ」
『は(ハ)!?』
「ウソだ!」
「そうよだってなんか私のこと口説いてくるじゃん!」
カチカチ「美人を口説いてもいいだろ」
「ウソ信じられナい」
カチカチ「本当だ皆ヴァンパイア先輩の生まれかた知ってるだろう?」
「まア」
「確か進化させる目的で生み出されたのよね」
カチカチ「そうだそして私も同じ進化したら産卵スキルを覚えるようにメスとして生み出されたのだ!」
「エー」
「そんなあの先輩と同じ目的で生み出されたなんてなんか癪」
カチカチ「なんでだよ」
「まあマア、トリアエズ話を変えよう、ラスぼす先輩は強い→サきはDPノ価格で勝負しタら1番強い→新シイ後輩はサキの亜種
といウコとで、新しい後輩達ノ話ヲしよう」
『いやどういうことよ』カチカチ
と喧嘩しそうな雰囲気になったから無理やり話を変えるゴブリンジェネラル。
「マアまあ、で新しい後輩ノ睡魔と、べるウルフどう思ウ」
「まあ2人とも寝てて可愛いわよね」
カチカチ「愛らしい女性に、枕にされても許す騎士のようなオス…いやメスだっけか?」
「メスよ」「メすだ」
カチカチ「そうか、まあ取り敢えず、2人とも愛らしい」
「あと羨ましいよねちゃんとできる仕事も与えられてしかもご飯も豪華らしいわよ」
「タシカニ、俺ラボスは挑みニクるやつは少ないから仕事が少ナイ、特訓以外ヤる事がない」
カチカチ「それに素晴らしい寝床を3つも持つ、今日寝てた太陽が当たる日向ぼっこできる草の上だろう
波の音が聞こえる小さな海辺の砂浜の上、そして木漏れ日がある小さな森の中のハンモック、羨ましい限りだ」
「さすが5万DPで生み出された魔族、設備が段違い」
「DPとイエば皆はナンDPで生み出さレたノだ?」
カチカチ「そういうゴブリンジェネラルは?」
「4万5千DP」
「私は4万DPですわ」
『ジャイアントスワームは?』
カチカチ「…3万5千DP」
「1番低いのね」
カチカチ「仕方ないだろう、物理無効の上位種でもないし、体術3つほど付与されたゴブリンの上位種でもないんだ」
「マア確かに俺ハスきル3つもらッた」
「まあDP価格よりも今の強さよ、特訓で新しいスキル手に入れていたらその分DP価格実質的に上がったようなもんよ」
カチカチ「私さっき体の構造上で特訓がまともにできないって言ったよな」
その発言に2人は言葉を失う。
「ア、そういエばソウだッタな」
「まあそれでもまともに出来ないだけでしょ、なんか特訓で良くなったこととかあるでしょ? あるよね」
カチカチ「まあ酸弾を3発連続で打てるようになったな」
「おイ! そうイうことイウと」
「
おもんなゴブリンが突如現れておもんない事を言う
「ほーラこうなる」
「自慢の酸弾で追い返して」
カチカチ『アシッドショット』3連発」
ペッ!ペッ!ペッ!
シュワーーーーシュワーシュワーー
「ウワータイサン! タイ
そして逃げながらもう一度おもんない事を言う
「ちゃんト狙エ! 2回も言ワレたぞ」
「特訓足りてないんじゃないの?」
カチカチ「エイム練習もしよう」
「あのゴブリンも特訓してたから抜かされないようにね」
カチカチ「それは気を引き締めないとな」
「はナシを戻すガ、はイレイスは特訓どウダ?」
「私は基本対象を選ぶ魔法を使うのだけれど、最近氷魔法を少し学んでいるわ、氷魔法を使う際使うMPが減るの、私の周りの温度がすでに少し下がっているから」
カチカチ「温度計の魔法はそうだよな周りの温度が高かったり低かったりすると、使うMPが減る、確か温度を生み出す際に周りの温度を吸って発動も早くなるしいい事ずくめだな」
「そう! それに氷魔法は攻撃側は魔高で威力が上がるけど、受ける側は魔防じゃなくて防御でダメージ計算するから、相手が私対策に魔防が高い装備着てたら自然とそれを対策できるの」
「魔法は奥が深イナ」
カチカチ「ゴブリンジェネラルは特訓どう? 体術スキル色々あるし人型だからいい感じに特訓できているんだろう?」
「俺カ? マア俺は色んなすキルあルから見せるよ、ステーたすおープン」
ヴォン
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ゴブリンジェネラル LV17 HP672
MP124 SP783
種族 堕ちた妖精族 年齢0才
戦闘職業「弓使い」 生産職業「製図家」
筋力368 防御269
素早さ143 魔高67 魔防128
アクティブスキル パッシブスキル
『バッシュLV3』 『大剣術LV5』
『パリィLV4』 『盾術LV3』
『シールドバッシュLV3』 『対空術LV1』
『スイングLV4』 『剣術LV2』
『バックステップLV2』 『短剣術LV1』
『ウオールキックLV1』 『投擲術LV1』
『シャープシュートLV1』
『ピアシングアローLV1』
『倍速行動』
「☀️」
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「こんナもんダ」
「体術たくさんで羨ましい」
カチカチ「防御ステータスも中々高いな、まあ私は400あるがね」
「今はパッしぶスきルで自己再生狙ってる」
「そーなんだ」
カチカチ「そのために酸液をよくゴブリンジェネラルからねだられてる、今いるか?」
「いル」
カチカチ「わかった」
チョロロロロ
ジャイアントスワームはフルーツポンチが入ってたコップに酸液を吐き出し、ゴブリンジェネラルに渡す。
「いつモありガトう」
そう言って自分の腕に酸液を塗りたくる
シュワーー
「!!!」
「そんな痛がるぐらいならやめれば?」
「ソレはしない、俺ラは最初に生み出されたぼす達、イツカ後輩に強さで抜カれる、そうナレばダンジョンコア様ノ役に立てナい」
「…それもそうね、私も自己再生入手しようかしら? あって困るものではないし」
カチカチ「そうだな、私は酸液耐性あるから…そうだ私を魔法の的として使ってくれハイレイス」
「いいの? これで魔法の特訓ができるわ!」
そうして皆がダンジョンのために特訓を始めた…
「おい!そこの何してるんだ?」
ヴァンパイアが現れ口を挟む
『ダンジョンのために特訓です!』カチカチ
「ゴブリンジェネラル、ジャイアントスワーム、お前らにじゃないハイレイスに聞いてるんだ」
「さっき言ったとおり特訓ですけど…」
「それはいいんだがお前の通路は封鎖されてないのに広場で特訓か?」
「え」
「エ」
カチ「え」
「許可トってないノ?」
カチカチ「私達の通路は閉まってるから今日は休みだがハイレイス、さっき牢獄でダンジョンコア様にあった際に休む許可とってなかったのか?」
「だって今日牢獄に入れる囚人を確保する仕事した牢獄に行ってボス部屋開けたままだったからいいのかなって」
「んなわけないだろう、持ち場にもどれ、ゴースト通路は人が少ないって言ってもボス部屋に行かないやつはいないとは限らないんだぞ!」
「はいすみません!」
ピューン
壁を貫通して持ち場に急いで戻る。
カチカチ「私たいはこのまま特訓続けてもいいよね」
「ああいいぞ頑張ってくれ」
「ハい!」
カチ「はい!」
戦闘職業
完全ランダムで振り分けられる職業
ダンジョンの力を使えば生み出す際に決めることは一応可能
職業の違いは以下の通りである
ステータスの上がり幅
レベル上昇時に覚えれるスキル(これは努力次第で職業が剣士の人物もユミオが使っていたシャープシュートの様な物も覚えれる)
エターナルランズは努力で何にでもできる世界、性別が嫌?変えるポーションがある
職業は剣士だけど弓使いが良かった?努力で弓使いがレベルアップで入手するスキルは入手できる
ただし戦闘職業と生産職業は神が渡した恩恵であり一ど決まると変えることは不可能