異世界転移しちゃったのでダンジョン運営手伝います!(強制)   作:Arasupara

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どうも作者のあらすパラです
カクヨムのほうで感想もらってめっちゃうれしい。
励みになるのでお気に入り、しおり、ここすき、感想待ってます!!


牢獄の中

ダンジョン内部 最深部 牢獄内

 

 

『バッシュ!!』

トーン!

木の棒で鉄を攻撃する音が響きそれに他の囚人が反応する。

「うるさい! 木の棒で鉄は壊せないわよ!」

 

「黙れエルフ!! 俺は諦めない『バッシュ!!』

トーン!

 

無意味な音が鳴り響く。

 

「あぁ虚無の音が響いてる、僕らはここで死ぬんだぁ ぐすん」

「だっ大丈夫ですよ、きっと誰かが助けてくれます」

少女が根暗な少年を励ます。

 

「泣いてるやつと励ましてるやつ、そんな暇あるなら俺に協力しろ!!『バッシュ!!』」

トーン!

「そんな力ないよぉ」

「私の魔法もそんな力ありません」

「ちっ、使えねぇな『バッシュ!!』」

トーン!

 

「諦めなさい、看守を起こすだけよ」

「黙れエルフ!! てめぇはポーションせこせこ作って魔物にでも媚びうっとけ!!」

「はぁ? 媚びを売ってるんじゃなくて食べるために仕方なく作っているの!! そもそも私にはエルロという名前が」

 

「はいはい、わかりましたよ媚売りエルフ、とっととポーション作っとけ」

適当ににエルロをあしらう。

 

「みんな~喧嘩はやめて~ポーション作りでもしな~」

と眠たげな声で何者かが語りかける。

 

「黙れくそ悪魔!!」

「ポーション作りをさせてどういうつもり!?」

 

「それは知らない~あと睡魔だよ~悪魔じゃない~ふわぁ~」

寝ぼけながらおーきなあくびをして返事をする。

 

「クッソ生意気に寝やがってくらえ!!『スロウスロウ!!』」

怒りを手に込め、木の棒で投擲術の体術スキルを発動させる。

 

ぴゅーん ピカーン!

 

彼が投げた木の棒は、自分がとらわれている牢獄の鉄格子の隙間を通り抜け、

睡魔が囚われてる鉄格子の間をすり抜けそうになるが、すり抜ける瞬間、魔法的力によって防がれる。

 

「効かないよ~」

「くそが!!」

 

「じゃ私はご飯の時間まで寝てるから静かにしててねぇ~ スヤァ」

そう言って即座に眠りにつく。

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!」(絶叫)

ガチャン!!ガチャン!!ガチャン!!

 

男は嫌がらせのつもりか大声で叫びわめくが、睡魔には効かず、むしろ牢獄内の雰囲気を悪化させる事態になった。

 

「うわーん、こんなうるさい奴と一緒に死ぬんだーぐすん」

「大丈夫だよきっと、ほらこの子泣いちゃったじゃない静かにしなさい!」

「くそ、うるせぇぞエルフ!!」

 

ガヤガヤ

 

ガヤガヤ

 

数時間後

 

 

 

 

 

 

スタスタスタ

 

誰かが階段を下りる音が響く。

 

ガチャ

 

「おーい飯持ってきたぞ睡魔! 起きてるか?」

それは豪華な料理を持ってきた被鮫だった。

 

「あっあの時の人間、おい! 看守今寝てるからここから出してくれ」

 

『...おr4い세k1いg5w1k1r1나い』

と被鮫は日本語で喋り、無視して睡魔のもとに向かう。

 

「おい今なんて言った? 何語? おい答えろ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふぅ、さすがに気分悪いな仕方ないとはいえ無視して見殺し...いや殺されはしないんだっけまあそれでも、取りあえず飯渡してとっとと帰るか」

 

「睡魔! 起きてご飯だよ」ワン ワン ゴ~ン

と犬の言葉でベルウルフが睡魔に語り掛ける。

 

「んにゃぁ? ご飯? 起きる~」

「今日の献立は何ですか?」ワン ゴ~ン

 

「ベルウルフにはレアステーキとオレンジジュースを」

ジュージュー

「わぁ美味しそうですね」ワン ゴ~ン バウ

 

「そして睡魔は寝るのが好きって聞いたから、血糖値を上げる、こっちに来てからなった俺の得意料理のフレンチトーストだそしてホットミルク、おあがりよ!」

 

「あま~い匂いがする~」

「おう甘くてうまいぞ! この牢獄のおかげで砂糖分のDPが余裕で稼げるらしいからなこれで料理の幅も上がるもんだ」

 

「じゃ食べるね」ハグ ハグ

「私も食べる~」カチャカチャ パクリ モグモグ

ベルウルフは前足を器用に使い肉に食らいつき、睡魔は貰ったフォークとナイフで上品に食べる。

 

「美味し ハグ 美味しいです ハグハグ」

「あま~い美味しいよ~」パクパク

 

「よかった、じゃ次は囚人だな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おい今なんて言った? 何語? おい答えろ!」

 

「見事に無視されてるわね」

「というか彼何者なのでしょう? 私たちがつかまっていた時もほかの魔物たちと混ざっていましたよね?」

 

「何か運んでるし服装も冒険者らしくないから、多分私たちと同じように囚われてる一般人よ、力もなさそうだからここで荷物運びとして働かされてるんじゃない? 私たちがポーション作りさせられてるみたいに」

 

「なんかいい匂いしね?」

そうおとこが言うと被鮫はもって来たステーキやらフレンチトースト等を配膳する。

 

 

ジュージュー

「うおぉぉぉめっちゃ旨そうな料理だなあれ俺らも食えるんじゃね?」

「おおこの虚無なところでの唯一の救いかな ぐすん」

 

「せっかくの希望をつぶすような真似をして悪いけど、あれ多分わざと豪華な料理で私たちの食欲煽っているのよ、壁紙にあるでしょ? 一番下にポーション30個で豪華ランチって、あれを注文させるための餌よ」

 

 

「あっあの人こっちに来ましたよ、多分昼飯です」

 

「ん」

被鮫は牢獄の前に立ち手を出す。

 

「おいその手は何だ? 外にいるからって舐めてんじゃねーよ!!」

 

「あのぉ多分ポーション待ちなのではないでしょか?」

そう言って少女が割って入り自分の作ったポーションを6つ渡す。

「えっと黒パン2つお願いします」

 

「ん」

被鮫は袋から黒パンを取り出すと少女に手渡しする。

「あっありがとうござます」

 

 

「ん、他のやつは?」

「何が?」

 

「えっとポーションだよ、申し訳ないけどポーションくれないと飯渡しちゃだめなんだよね」

被鮫は申し訳なさそうに言う。

「はぁ? 嘘だろ、飯なしってことかよ」

 

「うんでも地面の薬草不味いけど食べれるし、一応水は飲めるからそれで腹は満たせるよ」

 

「えー頼むぜ兄貴、ちょっとばかし黒パンでいいから分けてくれ」

「すまんが怒られるから無理だ、そしてもう時間だなポーションはないみたいだから帰るぞ」

スタスタスタ

「バイバイ〜」

「また会いましょう」ワン ゴ〜ン

 

「ちょ待てよ兄貴いや、親分飯をくれー…ちっクソがよ」

「…えっと少し分けましょうか?」

 

「…サンキュ」

少女は貰った黒パンを手で半分に裂くと青年に手渡しする。

 

パクモグモグモグ

 

パクモグモグモグ

 

「落ち着きましたか?」

「うん」

 

「とりあえず木の棒で鉄を壊すのは無理があるので、落ち着いてポーションでも作りながら救出を待ちましょう」

少女は優しく諭す。

 

もぐもぐ ごっくん「はいわかったよ」

黒パンを飲み込んでその案に賛成する。

 

「ポーションはどう作ればいいんだ?」

「それはこの場所に置いてあった調合書に書いてあります今はエルロさんが使っているので見せてもらって作ってください」

 

「お前はさっき作ってただろ、あいつに借りるのもなんか嫌だし教えてくれよ」

「えっとまあはいわかりました、でわまず薬草をすりつぶして水を加え…」

 

「って感じです。できましたか?」

「なんか濁ってるけど多分できたぜ」

 

「でしたらそれを夜ご飯までにあと2つ作れば黒パンが食べれますよ」

「いや、正直腹減ったからもっと大量に作って、豪華な夜飯を食べる」

「そうですか、まあ目標があるのはいいことです。頑張ってください」

 

「おう」

 

ゴリゴリゴリゴリュゴリゴリ チョロロ どばー「あっやっべこぼれた」

 

 

そうして失敗しつつもポーション作りに励む。

 

 

 

ゴリゴリゴリゴリ ゴリュ チョロロロロロロ

 

スタスタスタスタ

 

「おーい睡魔、ベルウルフ、夜飯だぞー」

 

「わかりました、睡魔起きてご飯だよ」ワオン ゴ~ン

 

「んん起きゆ~」

枕にしてた睡魔から起き上がり眠りから覚める。

 

「夜飯はベルウルフはチキンのチーズ焼きとダンジョンコアに渡せって言われたこのワイン」

スッ ペットボウルに入ったチキンと注がれたワインを差し出す。

 

「わぁ、美味しそうですね、それにダンジョンコア様からの差し入れ、余りうる幸福です」

 

「そして睡魔には鶏肉のシチューに黒パン、そして同じくワインだ、寝酒用らしい」

「わーい、優しそうなシチューに高級そうなワイン〜美味しそう〜」

 

「じゃここに置いとくな楽しんでくれ俺は囚人の方してくる」

 

スタスタスタ

 

「あっ来ましたよ係の人、ポーション渡しましょう」

「ほら俺頑張って15こ作ったぜ、これで豪華ランチの1つ下のうまうまランチ…言ってて恥ずいなこれまあそれをくれ」

 

「ん、作ってくるから待ってて」

「あなたが作るんですね、あっ私は普通に黒パンで」

そう言ってポーションを3つ差し出す。

 

そうして1人を除き全員黒パンを頼み、被鮫はポーションを受け取り袋に入れ、報酬の黒パンを袋から出して渡す。

 

「ん、じゃあ作ってくるわ、楽しみにしておけよ」

 

「へいへい」

 

スタスタスタスタ

 

そうして被鮫は牢獄から去り、螺旋階段を上り広場の調理場へと向かう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うまうまランチが注文されたな、言ってて恥ずいなこれ、まあとりあえずうまうまランチは睡魔達にだした料理の材料を流用しろって言われたし鶏肉だな、鶏肉でうまいものといえば唐揚げやフライドチキンだけど、油は街ででの商売の時のやつがあるが、醤油とかのつけるタレの材料がないんだよな、かといってフライドチキンはスパイスがうろ覚えだしない、油で揚げるだけだと天ぷらしかないけど、流石に味気ないしな、うーん」

被鮫は悩みに悩んである結論を出す。

「そうだ! 南蛮漬けだ! と言っても南蛮の汁はないからタルタルソースがけのものになるけど、それでもうまいだろ、決定だなじゃ作るか」

 

 

「まずは卵を茹でてタルタルで1番重要の部分を作る! そして卵を茹でてる間に、玉ねぎとピクルス、パセリ、こっちじゃパセパセリってやつだがそれを切り刻む、そして玉ねぎは水にさらして水気を取る、これはハーピィ達の風魔法で水気を吹き飛ばしてもらう」

被鮫はすぐ隣の訓練場で訓練してるハーピィに風魔法を使ってもらう。

 

「そしてその間に卵が茹で上がったから、殻を割って中身を潰すそしてそこにさっき切ったものと、自家製マヨネーズを入れたら完成! タルタルソース、いやぁ、マヨネーズ作っておいてよかったわ、わざわざここで作り始めんでも良くなった」

 

 

「そして次は唐揚げ部分、これは一口大に切った鶏肉に小麦粉をまぶして油で揚げる! 油は手作りの菜箸の先が泡で包まれるぐらいになったら頃合いだ、そして狐色になったら取り出して、2度上げをしたいところだけど待たせてるし料理スキルLV7あるからこんなもんでいいだろ、ほい完成! 唐揚げ」

 

「そしてI HAVE Aタルタルソース I HAVE A唐揚げ、OH で完成! 南蛮漬け!、まあ南蛮部分はないんだけどな、じゃもって行くか」

そうして完成した料理を牢獄まで運んでゆく、だがその途中ヴィーノに声を掛けられる。

 

 

「被鮫おにいちゃんちょっといい?」

「おにいちゃん!! おう! 何だ?」

「あのね今から牢獄に行くんだよね?」

「うん、そうだよ」

「だったらついて行ってもいい?」

 

「別にいいけどなんでだ? 人苦手なんだろ?」

「エルフにあってみたくて」

 

「あーそういえばいたな耳が長いやつさすが俺でも知ってる、なんか森に住むやつで、自然のうんたらかんたらの奴だろ、あとクリスマスの奴」

「なんか混ざってる気もするけどそうだよ」

「じゃ行くか一応牢にいるとはいえ戦闘力ない俺と一緒じゃ危険だし、道中にいるヴァンパイアもつれていくか」

「はい!」

そうして2人は牢獄に向かい途中でヴァンパイアを連れ牢に向かう。

 

スタスタスタ トコトコトコトコ

 

「持ってきたぞ、たんと食え」

 

「おっ、待ってました、これは揚げた鶏肉に何のソースだ?、とりあえず食うか、うまうまランチだしうまいだろ」

 

パクッ サクサクサク

 

「うわっスッゲーうまい何だこれ!?」

「おいしくてよかったですね、ポーション作り頑張った甲斐がありましたね」

 

「うーんこのかかってるやつと相性がいいなマジでうまい」

「それとエルフこっちに来い」

 

「えっ? 私何のよう?」

「彼女がエルフに興味あるみたいなんだ、優しくしろよ」

 

「えっとはい?」

困惑しつつもエルロは牢獄越しでヴィーノに近づく。

 

「えっと何のよう? というかあなた達は仕事しなくてもいいの?」

エルロの疑問にヴィーノは無視しながら話を進める。

「わぁ、エルフだ初めて見た、耳触ってもいい?」

「えっいy」

断ろうとするエルロを無視して返答を待たずに耳を触る。

「んぁ♡」

 

「わぁープニプニ、やわらかーい」

ぺこぺこグニグニ

遠慮なしに彼女の耳を蹂躙するかの如く、触り尽くす。

「ちょっちょっといきなりやめなさいよ〃〃」

 

「ちょエルフのこと知らんけど反応的にまずいからやめろヴィーノ」

まずいと感じたのか、被鮫はヴィーノの脇に手を入れエルロから引き剥がす。

 

「えーもうちょっと触っていたいのに」ショボーン

「ヴィーノ様僭越ながら申し上げますと、人の身体に触れる際は相手に心に準備をさせた方が…」

とヴァンパイアは共通語でヴィーノに物申す。

 

「そっそうよいきなり人の耳に触れるなんて失礼よ〃〃 いい加減なのは肌の色だけにしてちょうだい」

 

『あっ』

その発言に被鮫とヴァンパイアは同時に声を漏らす。

 

「俺知ーらね」

そう言って被鮫は睡魔とベルウルフの元に向かい使い終わった食器の受け取りを進め。

「はぁー」

ヴァンパイアは両手をお口元に当て天を見ながら深く深呼吸する。

 

『…今なんて?』 ゴゴゴ

「えっあ、人の耳を触るいい加減な態度は肌の色だけにして?」

突如変わったヴィーノの雰囲気にエルロは怯える。

 

トコトコトコ スッ ガチャン

ヴィーノは牢獄の扉まで歩いてゆき牢獄の鍵を開ける。

 

『出てきて』

「えっは? 開いた!?」

 

「はぁ?なんでただのガキが扉開けたんだよ、まあいい助かるぜ」

エルロは少女の存在に困惑し、男は気にせず牢から脱獄するがヴァンパイアが牢から出る男を投げ飛ばし、牢の壁にぶつける。

 

 

「ぐふぅ」バタン、キュー

 

「えっ? ちょっと大丈夫!?」

 

『出てきて』

男を心配するエルロを無視して自分の要求を押し通す。

 

「ちょっとあなた何のつもり? というかあの男を投げ飛ばした少年は何? 魔族よね、何であんたと一緒に行動してるの?」

喧嘩していたとはいえ同じ穴の狢、やられた男の仇うちのように少女に詰め寄る。

 

『ヴァンパイア、死なない程度に腹パン、でも本気でね』

 

「かしこまりましたヴィーノ様」

「えっn、」 しゅ ぱん゛

ヴァンパイアは目にも見えない速度で地面を蹴り加速しエルロの首を掴んで、その勢いのまま腹をぶん殴る。

「う゛お゛おおええぇえ」その高威力で殴られたエルロは嗚咽を漏らす、嗚咽を漏らすことしかできない、首を掴まれたまま、宙ぶらりんなされながら、苦しみに悶える、首を掴まれて宙ぶらりんにされているがあまりの苦痛にその程度に痛みは体に入ってこない…

 

ごぽ、ごぽぽぽブシャー

そしてヴァンパイアから地面に放り投げられ、エルロはてを床につき血反吐を吐く

「お゛ええええぇぇぇ゛」

 

(後ろからめっちゃやばい音する)

「血の匂い〜」

「ヴァンパイア先輩強いですね」ワンゴ〜ン

 

「エルロさん!! 大丈夫ですかポーションをどこだ、どこだ?」

 

「ひぃいいい、僕らは今ここで殺されるんだぁ、ぐすん」

 

「次舐めたこと言ったらこの程度じゃ済みませんよ、わかりましたか?」

「かはっ お゛えぇ ぐぐぅう」

 

「はぁ、エルフのこと人間と違うと思ってましたが同じでしたね、

エルフのことはもう嫌いです」ふんす プンプン

 

そう言って怒りながら、その場を去る。

「被鮫おにいちゃん、ヴァンパイア、いくよ」

「わかりました」

「了解、じゃあな睡魔にベルウルフ」

 

「じゃあね~」

「また来てくださいね」ゴ~ン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冒険者ギルド内

 

「んー依頼どれがいいかナ...あっこれがいいかナ、油断大敵の洞窟」

 

 

 

 

 

 




睡魔

見た目は丸まった羊の角が生えパジャマを着ている少女
寝るのが好きで、いつも寝ている。
ステータスはサキ以下で貧弱サキも同じだが素早さが1だからみずから移動できない
能力は粒子を出して対象を眠らせるサキと同じくLV8の高レベル。



次回は凝りたいのでとうこうが多分遅れます
感想待ってます!
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