異世界転移しちゃったのでダンジョン運営手伝います!(強制)   作:Arasupara

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どうも作者のあらすパラです最近迷走してる気がするだけど面白いのを頑張って書く

感想待ってます!!


第2階層ボス誕生!

ダンジョン内部2階層 通路入り口前の空間、

そこにはスーワ以外のスワーム族とハイレイス、メデューサヘッド

おもんなゴブリン以外皆がそろっていた。

 

「みんな集まってくれてありがとう」

「みんなじゃないけどな、今日開いてる通路のやつらは来てないよ」

 

「まあ後で合わせるから問題ない、取り合えず今日はミヤコが来てできなかった第2階層ボス達を召喚していくぞ!」

 

『おおおお(オオオオ)!!』

ダンジョンの皆はテンションが上がりはしゃぎ、唯一新参者のハーピィ達は少し困惑していた。

 

「いやぁミヤコは強敵だったな」

「そうだナ」

 

「フタリトモ マケタシネ」

 

 

「第2階層ボスというと妾の同期? となるやつらのことか?」

ハピネスが少し理解できずに質問する。

「ああそうだとデバフ通路、カースドツール通路、そしてお前らのハーピィ通路のボスたちを召喚する」

「妾の意見を受け入れ、妾をボスとして採用してくれなくて助かるぞ」

 

「どういたしまして、まあスーワと同じ産卵スキル持ちを死なせるのはまずいしな」

 

「ふふ699そんな恥ずかしがらなくてもいいよ」

「いや別に、彼女を心配してると思われたくないから言ったわけじゃないからな」

 

「ソンナコトヨリ サイショハ ドノボスヲ ショウカンスルノ?」

 

「最初はハーピィ通路のボス、そこは橋が壊れないために冒険者は軽装で行くだろう、素早い移動速度を持ち尚且つ、スワームたちの火力が高い魔物という意見と、ミヤコを参考にしてボスはマヌルキャットと言う魔獣人にするぞ」

 

ビクッ「そっそれって」「ミやこ見たイなやつ?」

とミヤコの強さを直に味わった2人は緊張する。

 

「まあ見た目はな、とは言ってもいい魔獣人だぞ、なにせ野生ではオークと共生関係にあるからな」

 

2人はオークボさんのことも頭に浮かべ、あの魔物と共生関係ならいい奴かと、安堵する。

「さぁ、いでよマヌルキャット!!」

 

ポチッ

ピカーン

ダンジョンコアが空中をタップすると眩い光が現れ、そこから人型の女性が現れた。

 

「...んぁ? おはよう」

少女は毛量が多くふわふわで先端がカーリな長髪とふくよかな胸、厚着な格好にホットパンツとニーソを着た猫耳ぶとしっぽで黄色い目に威圧的なだが愛らしい顔をしていた。

 

「かっ可愛い」

「ですねヴィーノ様ぁ 可愛いですぅ」

「むーむー」(俺のハーレム要員決まったな)

 

「かっ可愛いって何? そっそんなに言っても何も出ないわよ!!」

可愛いと言われたマヌルキャットは少し赤面しながら、からかわれてると思い怒る。

 

「おおおガキじゃない!」

「は? ガキじゃないって何って人間!?」

 

「あっこれ見て」

被鮫は慌てて鍵と手袋を見せると、ダンジョンのルールにより敵意を持てなくなり、それと同時にルールにより間接的にこの人間は仲間だと悟る。

 

「ちっ、何よ紛らわしいわね、で? ガキじゃないってどういう意味よ」

「いや今まで生まれてきた人型のやつらはみんな基本的に体系が子供だったからつい」

そう言いながら頭の中に子供たちを浮かべる、体が子供のゴブリン達、スーワ、サキ、睡魔、ハイレイス、サック、本当に子どものヴィーノ、ハーピィ、スワーム達。

 

「そう初対面なのに勝手にカテゴライズしてくれないでくれる?」

 

そう言うと皆が少し彼女の口調がきついと少し感じる。

 

「ダンジョンコア様彼女は本当にオークボさんいやオークと共生関係にある魔獣人のなのですか?」

とサックが耳打ちする。

 

「ああ本当だぞただオークが優しいから少しつけあがってるだけだ、性格は少しきついかもしれないが照れ隠しのような物らしい」

 

「そうですか...」

 

「取り合えずあなたがダンジョンコア様ね、私の役目は何?」

「お前の役目は第2階層ハーピィ通路のボスを務めることだ、そこに来る冒険者は軽装で来るから早い打撃と、レザーアーマーを貫通できる爪を持ち合わせたお前が適任だ」

 

「なるほどね、まあよく考えてるじゃない、任されたからには期待以上の仕事をしてあげるわ」

「そうかよろしく頼む、あとこれを食え、食えば筋力値が上がる」

そういっておもんなゴブリンがとったムキムキマンゴーを手渡しする。

 

「えっこれもしかしてステータスが永続的に上昇するレアフード!? いっいいのこんなもの?」

「ああ期待してるからな、それにもし筋力値が低いせいで爪でレザーアーマーを貫通できないと困るからな、保険でもある」

 

「期待...あっありがとう...」〃〃

しゃく じゅぶじゅぶじゅく

「食ったらみんな特にハーピィ達に挨拶しておけ」

 

もぐもぐ ゴクン 『筋力値が7上昇しました』『実績「レアフードパワー」を解除』

『実績「レアフードパワー」を解除したことにより全ステータスが1上昇しました』

「わかったわ」

マヌルキャットはムキムキマンゴー食べ終わるとハピネスのもとに向かい雑談をする。

「じゃあ彼女がハピネス達と会話してる間に次の通路、カースドツール通路のボス、ミスリルリビングアーマーを召喚するぞ」

ポチ

ピカーン

 

 

「召喚され今参った、ミスリルリビングアーマーだ」

光りからは淡く薄緑色に光るちょっとダサい色の頭部が紫の炎となっている鎧を着た大人程の身長の人型が現れた。

 

「おおこいつも大人だ」

「人!?」 チャキ

「はぁ、はいこれ」スッ

ミスリルリビングアーマーが持っている剣を構えると、それに対して被鮫は鍵と手袋をまた見せてあんに味方だと伝える。

 

「はっこれは失礼したな」

「いやいいよ全然」

構えた剣を鞘に戻すと深々と謝罪する。

 

「ふむ知っていたが被鮫初対面問題が面倒くさくなってきたな、被鮫次だすやつには先に事情を伝えるから召喚するときハーピィ通路にいてくれ」

 

「了解」

「でだミスリルリビングアーマー、長いからヴィーノと私、権限を持っているオークボ以外は、ミスリルだったりで略して読んでくれ。それで彼は名前の通り魔法に強い金属のミスリルの鎧に憑依したゴーストだ、皆彼に挨拶しておけ」

「よろしく頼むぞ、ゴブリン先輩」

「ヨロシク コウハイ」

「よろしく頼むぞ、ハイレイス先輩同じゴーストとして頑張っていこうぞ」

「ええ、よろしく頼むわ」

 

そう言ってこの場にいる皆に挨拶をしていき被鮫の番になる。

「もう一度だがさっきはすまなかったな、よろしくお願いするぞ、人間先輩とb」

「被鮫だ」

被鮫が間に割って名前を言う。

「ごほん、被鮫先輩とえっと腰回りにいる先輩の名は?」

 

「ポケットにいる先輩? えっこの短剣のこと?」

「いえそっちらではなくポケットの方を」

 

「あっこれ? 木刀のこと?」

そう言って折れた木刀の持ち手をポケットから取り出す。

 

「木刀先輩私めと同じく同じツールとしてよろしく頼むぞ」

「そんないちいち自分が装備や武器に憑依した存在だからってものにも挨拶しなくとも」

 

「? まあ騎士として上下関係はしっかりとな」

「そうかじゃあいつにも挨拶してやら持ち主がなんかうずうずしてるぞ」

被鮫が指をさすと、自分の大剣を自慢したそうに目を輝かせているゴブリンジェネラルがいた。

 

「むむっわかったぞ、でわ行ってくる」

ガチャンガチャン

 

 

「皆挨拶は済んだようだな、じゃあ被鮫じゃハーピィ通路に行け、これから最後の通路、デバフ通路のボス

アルリウネサキュバスを召喚するぞ」

 

「了解じゃ行ってくるわ」

 

スタスタスタ

 

被鮫がハーピィ通路に向かい呼ばれるまで待っていると橋がきしむ音が聞こえてくる。

 

ギシッ ギシッ ドタドタドタ

 

「? なんだ?」

 

ギシギシ ドタドタ

 

「被鮫どいて!!」

「えっ! おう」

いきなり知らない人物から声をかけられびっくりして、取り合えず言われたことに従う。

 

「ありがとうじゃ」

ドタドタ

「...ちょっとまて誰だ今の!?」

正体不明の人物に慌てて追いかける。

 

「...でだみんなアルリウネサキュバスに挨拶し終わったな、これから...」

バン!!

 

「すみません遅れましたダンジョンコア様!! でも話を聞いていただきたくってぁああもうアルリウネサキュバス召喚されてるぅううう」

 

 

「...」

「...」

『...』

 

『誰だお前!!』

 

 

 




マヌルキャット

元ネタはまぬるねこから
灰色のもふもふのねこじゅうじんの見た目をした魔獣人 魔族の一種
性格はサックと同じくツンデレ ミヤコの亜種の様な見た目をしている



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