異世界転移しちゃったのでダンジョン運営手伝います!(強制)   作:Arasupara

48 / 49
どうも作者のあらすパラです
まだ続きますが終わりまでの道筋が頭の中でできましたこれから私事で忙しくなりますがやる気はあるので書くペースは速くなります。


感想待ってます!!


仕事の成果

ダンジョン内部、広場、そこでは閉まってる通路のボスたちとオークボ、ダンジョンコアが居た。

 

 

「第2階層解放から1週間、みんなの仕事と弱点や冒険者相手やりにくかった事などを、報告してもらう」

 

『はい!』

 

「まずはうちの2番手ぐらいの実力ゴブリンジェネラル、ゴブリン通路とデバフ通路は分けて報告してくれ」

 

 

「ハい、まずごブリン通路デは計20人が来テ、そノウち6人の死者、そシて12人の負傷者を出しマした、

ソシテでばふ通路では8人来テ、内4人を殺害、そシて残リ4人は扉を開けタ瞬間扉を閉め、逃走シマした」

 

「計10人の殺害か、よくやった、オークボ紙に書いておいてくれ」

「ハイ」

言われた通り報告内容を書記として書き連ねる。

 

 

「ところでサックを除いて1番長くボスとして君臨してるが、冒険者相手に対策されてないか?」

「何回か俺に挑戦シテ、逃げてルやツラがいて、ソイつラが徐々に対応がうまクなっていマす、ただ特訓で得タ、新すきル等で何とかやりクリしてます」

 

「そうかゴブリンジェネラルの相手がうまい奴か、見た目の特徴をオークボに伝えといてくれ後で被鮫、スーワ、サキに視察を頼ませる」

 

「ハい、おーくボ先輩見た目は...」

ゴブリンジェネラルはオークボにその冒険者の特徴を教える。

 

「アルリウネサキュバス、ゴブリンジェネラルと一緒でデバフ通路の方も問題ないか?」

 

「は~いもんだいないで~す♡ 私のサポートで冒険者を絶望の淵に落としちゃいました♡」

 

 

「そうかそれは良かったな」 問題がないことそして少し癪に障る言い方によってダンジョンコアはぶっきらぼうに返事をする。

 

「そうか次ハイスワームの通路は?」

 

「はい私の通路では...」

そうして順に報告をしてみんなの戦果等を知る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「...という感じよ」

 

「そうかうまくハーピィ達とやってるようだなマヌルキャットよ、

そしてこれで全員終わったな。冒険者は計15人の殺害か、やはり道中の厳しさそしてボス自身の強さで来る人が少ないな報酬をさらに良くするべきか? いやそもそもミヤコとかいうやつ以外誰も突破してないから良くしても...」

 

「はっダンジョンコア様、失礼ながら申し上げます。ボス部屋に行く価値は現在被鮫先輩から聞いて話によると、ボスを撃破したときによる報酬の会得の可能性と、

新しい通路の場合のみボスの情報の売却以外行く価値がないと聞いた、

それにボス部屋の鍵は通路にある鍵付き宝箱を開けるのにも使用できる事から、それによって行く人物が少ないことに拍車をかけていると思う」

 

ミスリルリビングアーマーは1歩前に進み敬礼をしたあとに申し上げる。

 

 

「そうかそもそもの仕組み全体に問題があったのか」

 

「はっなので私めとしてわ、初めに鍵をボス部屋用と、宝箱用に分けるのがいいと思います」

 

「ミスリルリビングアーマーよ、お前の案は実に参考になったが色々と問題がある、

まず鍵はボス部屋、宝箱以外にも使用可能でそれはラスボスそしてダンジョンの心臓であり、私の本体、ダンジョンコアへとつながる道を封じるためにある、

サックへの扉は現在ある通路すべての鍵がないと開かないからな、

その鍵の使い道を増やすことで、最深部へ行く意欲を削る目的があるのだ」

 

「なるほど深いお考えがあったのですね」

ミスリルリビングアーマーとそのほかの人物が感心し頭を深く頷く。

 

「ねぇダンジョンコア様割って入るけど質問いい?」

 

「あーまあいいぞなんだマヌルキャットよ」

「言い方的にボス部屋に人を行かせたがってるように聞こえるけど、なんで?

DPが欲しいなら牢獄と被鮫、ゴブリン先輩達のポーション作りがあるし、殺害目的でも通路の魔物のみんなが強いから結構死んでるわよ」

 

「それはだな、私そしてヴィーノには目的があってだなその目的には沢山の力がいる、そのため通路の魔物やお前らボス達を生存させ、実戦を積ませて強くしたいのだ」

 

「あー実戦で特訓させるためね、うんわかったわありがと」

気だるげそうにしながらも感謝を述べる。

 

「そうだから目的が完遂するまで特訓と実戦を頑張ってくれ、あっくれぐれもこのことは被鮫には内密にしてほしい、少なくともヴィーノが力が必要な目的があると伝えないでほしい」

 

「いいけど...何で?」

 

「ヴィーノの目的は沢山の死者が出るからな被鮫が知ったらその目的にケチつけるかもしれないし、そんな目的があるヴィーノを嫌うかもしれない、それにオークボのおかげで何とか気を強く持てているが、

死人が出ること自体あまりよく思ってないみたいだしな、みんな分かったか!」

 

『はい!』

その場にいる皆が元気よく答える。

 

「ありがとう、そして皆の報告も終わったしこのままお開きと行きたいところ...だが!」

 

「え~終わりじゃないの~」

「こらっそんなこと言わないの」

「はいはい分かりました、ハイレイス先輩」

アルリウネサキュバスがめんどくさそうにしてそれをハイレイスが咎める。

 

「えーゴホン、さっきゴブリンジェネラルが徐々に対策されてる見たいに、皆も徐々に対策されて行ってる、ハイスワームは関節をよく狙われるようになったし、ハイレイスは聖水の持ち込みが増えた、だから皆の対策されてるのを何とか対策しようと思う」

 

「ダンジョンコア様俺たち第2階層の魔物達はどうすればいいですか?」

「あっそれ私も気になっていた~♡」

 

「第2階層のみんなは自分の弱点をお互いに教えあって、それを踏まえた上で模擬戦でもしてろ」

「適当だな」

 

第2階層の4人は円になってお互いに弱点を伝え合う。

 

「じゃあ第2階層のやつらが話してる間に、第1階層のやつらは自分の対策されてることを、対策できる案があるなら言ってほしい」

 

カチカチ「はい私は関節にチェーンアーマーみたいなものを付けたいです。」

 

「おっそうかこれは早く決まったな、後で被鮫に言って、ゴブリンの鉄鎧を作ったやつに作らせるか、残りゴブリンジェネラルと、ハイレイス案はあるか?」

 

「ウーん俺は対策さレてるッて言っテも何度も戦って癖とかガ読まレテるだけナんだよナ」

「はいはい私はいい案あるよ」

ハイレイスが浮かびながら、元気よく手を挙げる。

 

「私は特訓で氷魔法が使えるようになって『アイシクルショット』とか撃てるけど発動のラグで聖水入りの瓶みたいな小さいものは打てないの、だから私はすぐに撃てる武器が欲しい」

 

「撃てて小さな武器と言えばショートボウと、ハンドクロスボウだな、その中ですぐに撃てるものと言えばハンドクロスボウだからそれをやろう」

 

「いやもう1つあるよ、小さくてすぐに撃てるそしてハンドクロスボウと違って沢山撃てる武器!」

失物(いぶつ)とかいうなよ」

 

「失物じゃないです普通に銃! 生き物に対しては投石以下のダメージだけど、物に対してはかなりのダメージが出るから銃がいい!」

 

「銃! なるほどよく考えたな、確かに銃は生物にはゴミみたいなダメージだが物にはかなり出る、いい視点だ」

予想外の視点に感心すると空中をタップして光が現れ、そこからくの字型の鉄の塊、

ハンドガンことP210が現れた!

 

「やったー! 銃! ハイスワーム試し撃ちさせて」

カチ「えっいy」

 

バン! バン!

カキィン カキィン

カチ「ギャッ!」

銃で撃たれるとハイスワームは大きな音に驚いて声を荒げるが、甲殻が弾を防いだうえに跳弾する。

 

バン! プシュー

「あっ私の頭の花が!!」

 

 

バン!

 

「グギャー!! いったいモロに当たったんだけど!?」

跳弾した2発の弾は、1つはアルリウネサキュバスの頭についてる小さな花を破壊し、辺りに状態異常を付与する花粉が舞う、そしてもう1つはおもんなフェアリーの顔面に当たり、おもんなフェアリーを少しのけぞらせ、その衝撃で羽からステータス低下の鱗粉が舞う。

 

「けほっけほっ、ちょっとハイレイス先輩!! 私状態異常くらったんだけど?」

「も~花粉は効かないけどステータス低下で気分最悪なんだけど~♡」

 

「ふははは、私はゴースト族だから状態異常もステータス低下の鱗粉も効かないぞ」

「グギャギャ まっ麻痺がややば」

「体調と気分ガ悪イ」

ハイレイスの放った弾丸の跳弾により粉末だらけになり、大惨事になる。

 

カチカチ「撃たれるのいやって言っただろ」

 

 

「あっごっごめんなさい」ピューン~

 

カチカチ

「あっ逃げた、待て! くそ状態異常とステータス低下で移動速度が...」

「はぁ『命令』だハイレイス、戻ってこい」

 

ピタッ 「かっ体がが勝手に~」

命令の強制力により、体が勝手に動きハイレイスが戻ってくる。

「ハイレイス、次それやったらその銃と、後お前のアクセサリーを没収するぞ」

 

「ひぇ、ごめんなさい」

「謝罪は被害を受けた皆に言え」

 

ハイレイスは振り返り怒り心頭のみんなに謝罪する。

「みんなごめんね私の所為で」

 

カチカチ

「まあ気分悪くなっただけだしいいよ」

「私もステータス低下で気持ち悪くなっただけだしいいよ~♡」

「そっそれよりりも麻痺ととといて」

「俺毒引イて苦しいカら直してホシい」

「私はそもそも被害なくてみんなが阿鼻叫喚するのが面白かったから良かったぞ」

 

「こいつやばくね↑」

 

「やばいとは何だ、騎士としてあるべき事を真似てるだけだぞ」

「あなたの騎士象歪みすぎでしょ」

 

「私達魔物が得る知識は、ダンジョンコアと、マスターの知識や認識に変わる、つまりこの認識はヴィーノ様か、ダンジョンコア様が思う騎士象なんだ、お前今どちらかの知識を馬鹿にしたな!」

 

「はぁそんなの罠でしょふざけんじゃないわよ」

「あっ?」

「やるの? 私はいいわよ、ずっと決めたかったの第2階層ボス誰が1番強いかって」

「私もだ騎士として正々堂々ならぬ、不正不公叩きのめしてやる」

 

一発即発の状況に辺りに花粉が舞う。

 

「さあ始めるわぁ? よぉ...ッスヤァ」

「んなんでいきなり寝t」 バギャン! キュウ~

 

眠りの花粉でマヌルキャットは寝て

ミスリルリビングアーマーはゴブリンジェネラルによって鎧が歪むほどの勢いでぶん殴られる。

 

「ありがとう、アルリウネサキュバスとゴブリンジェネラル2人を止めてくれ、と言うかだいぶややこしくなったな、何の話をしていたんだ? オークボ覚えているか?」

 

「ダイ1カイソウ ノボスタチノ タイサクノ タイサクデス」

 

「そうだそんな話をしていたな、ハイスワームと、ハイレイスの対策は終わったしあとは、ゴブリンジェネラルだけだな、なんかあるか?」

話を元に戻して質問する。

 

「いエ俺の場合、癖ナどが読まれテ対策されテいルから、これと言ッた対策は思いツカない」

 

「まあゴブリンジェネラルはシンプルな戦い方だしな仕方ないまあ第2階層のやつらの模擬戦にまぜてもらえ」

「ハイ分かリましタ」

 

「まあこれで終わりかなみんな最後に質問はあるか?」

 

「イえ特に」

「ないよ~♡」

カチ「ないな」

「ないよ」

 

「質問の内容がないよう」

 

「フェアリーは後で叩き潰すとして」

「やべ」

 

「ミスリルリビングアーマーと、マヌルキャットは気絶と睡眠デバフで話せない、よし質問はないなじゃあ解散みんなもう夜だから各々好きなように過ごせ」

 

『はーい』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




冒険者からのボスたちの評価 ゴブリンジェネラル編

「シンプルつよい」

「高く飛び上がって地面揺らすやつで仲間死んだ」

「いきなり盾ぶん投げてきてそれにスロウスロウ付与してくるのクソすぎ」

「第一階層と第二階層の個体同じじゃね?」

「第一階層のやつにも勝てないのに第二階層でゴブリンジェネラル+デバッファー2体の絶望感よ」








いつもの世界観説明がもうないので冒険者の反応でしのぎます
感想待ってます!!



  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。