『SyngUp!』のプロデューサーは足を引っ張ると殺される 作:プロデューサー科のもの
『シンフォニック・ハーモニー』を終えた、次の日の事務所。
そこには、初めての来客が2人、秦谷さんと花岡さんに連れられてきていた。
その人物たちは…
「初めまして…ではないですね。
昨日はライブにお越しいただき、ありがとうございました。
葛城さん、紫雲さん」
「こ、こちらこそありがとうございました!」
「美鈴っちからライブチケットをもらった時は驚いたんだからね~?
Pっちからだって知ったのも、昨日美鈴っちから聞いたからだし」
「…Pっち?」
聞きなれない呼称に、思わず聞き返す。
その言葉に含まれている意味が、『私』にとっては重たすぎるからだ。
「そう!
プロデューサーだから、Pっち!
これからよろしく~!」
何の含みもない笑顔を見て、私は撤回させることが不可能であると察した。
諦めるしかない…いや、もう今更か。
「好きに呼んでください。
ミヤビさんと美鈴さんのことも同じように呼んでいるようですから」
「わ、わたしはなんてお呼びしたらいいでしょうか…?」
そう言われて、私は自己紹介をしていなかったことに気づいた。
昨日も話は軽くしたが、彼女たちのプロデューサーだということぐらいしか話していない。
「では改めて…篠崎士野と申します。
プロデューサー科の2年…人は私を『初星学園の
「『
カッコいい………!」
「リ、リーリヤ?」
「ああ…またリーリヤさんの悪い癖が出ています」
「そういえば、わたしも最初に同じような反応をされたような…」
「だ、だって美鈴ちゃんって言ったら、学園一の不良だよ!?
日本の不良……!
喧嘩で一番強い人を決めるんですよね?
学園一の不良って言ったら、番長ってことですよね!?」
「……番長…!?」
聞いたことない自分の風評被害に、思わず秦谷さんが声をあげた。
それを聞いて、堪えるつもりもない笑いが込み上げているのが花岡さんだ。
「ぷ、ぷぷぷぷぷっ!
ば、番長…! 美鈴が…!」
「わ、笑いすぎです! ミヤちゃん!」
……あんまり否定できないのが困り物だ。
事実、一度雨夜さんに土をつけたに等しい彼女は、上級生からも怯えられることが多い。
ある意味、学園の頭を張っている番長かもしれない。
表の番長が『
「プロデューサー?」
「はい、すみません。
黙ってます」
一瞬で目が据わった秦谷さんに背後を獲られた。
そんなことをしているから怯えられるんだぞ、とは言わなかった。
そんな中、ふと疑問を抱いたらしい紫雲さんが葛城さんに問いかけた。
「あれ、でも、リーリヤあの後、怯えて逃げ出してなかったっけ?」
「あ、あれは…清夏ちゃんから紹介された時に、途中で思い出しちゃって……もしかしたら、かつあげ?とか、ぱしり?とか、されちゃうんじゃないかって…」
「まぁ…そんな風に思っていたんですね?」
「あ、ち、違うんです!
今は思ってません!」
秦谷さんの圧力に屈した葛城さんが、必死に首を横に振っている。
前は思っていたと自白しているのだが、それには気づいていないらしい。
そして、たどたどしくも必死に弁明した。
「他の子から、清夏ちゃんが仲良くしている美鈴ちゃんの話聞いて…大丈夫かなって心配してて…」
「誰に聞いたんです?
流石は花岡さんだ。
猫を被っていたからか、『
だが、逆に言うと後の候補は限られる。
「手毬ちゃんとことねちゃん」
「聞いた人が悪いです」
「ことちゃんには、後でお話が必要ですね」
(ご、ごめんなさい~~~ことねちゃん~~~~!!!)
月村さんに秦谷さんの矛先が向かうことはめったにないので、今回の犠牲者は藤田さんらしい。
質が悪いところだと、十王さんあたりを嗾けられそうだが…無事を祈っておこう。
…そろそろ話を戻そう。
「先に紫雲さんに言った通り、好きに呼んでくれて構いませんよ」
「じゃ、じゃあ…センパイって呼ばせてもらいます!」
思わず固まってしまったが、すかさず重ねるように確認する。
「…何故?」
「同じ学園に通う年上の方を、センパイとお呼びするんですよね?
…えっと、もしかして、間違ってしまいましたか?」
「あー…間違ってはいないんだけど、少し違う?」
「…広義的には間違えていませんし、先の言葉通り、好きに呼んで大丈夫ですよ」
私は上手く取り繕えているだろうか。
顔が一瞬引き攣った自覚がある。
おかしい…比較的まともなはずの2人なのに、心労が大して変わらない気がする。
……まあ、いいでしょう。
「さて、お二人に来ていただいたのは他でもありません。
…紫雲さんは、ご自身のことをどこまで話していますか?」
「へ?
…もしかして、Pっち、美鈴っちから聞いてる?」
紫雲さんの表情が少し曇る。
私は首を振って秦谷さんに視線を向けた。
「わたしは何も言っていませんよ。
ただ…プロデューサーは、最初から予想していたようです」
「ミヤビさんが、ダンスレッスンだけサボっていることを知っていました。
後は…紫雲さんの経歴を洗えば、予想を立てるには十分でした。
バレエのことも、知っています」
「…そうなんだ」
ようやく絞り出された声からは、彼女の動揺が伺えた。
「言いたくないことであれば、言わなくても大丈夫です。
私も不用意に広めないことを誓います」
「……ううん、大丈夫。
もう、迷わないって決めたから」
どこか覚悟を決めた表情の紫雲さん。
それを見て、普段と違う様子の彼女に疑問を覚えたのか、葛城さんが不安そうな表情を浮かべた。
「す、清夏ちゃん…?」
「リーリヤ…聞いてほしいことがあるの。
あたしの話、聞いてくれる?」
「―――うん」
「ミヤビっちも、いい?」
「構いません」
「じゃあ…あたしね――――――
そうして紫雲さんは語りだした。
この学校に来てアイドルになるために頑張ってきたこと。
ダンスレッスンで褒められて、ミヤビっちと競い合ったりするのが楽しかったこと。
でも、少しずつダンスしてたら違和感が出てきて……踊れなくなったこと。
サボるようになったのは、足に負担をかけるのが怖かったからだということ。
トラウマになってて、ダンスがとてもできなくなったこと。
だから、無理をしないようなレッスンだけ参加してたこと。
……アイドルをやめようって、考え始めたこと。
そんな中、美鈴っちに会ったこと。
同じサボり仲間ができて、楽しかったけど…そのたびに、これで本当に良いのかなって思ったこと。
美鈴っちが中等部で凄いことをいっぱいしてきたって知って、あたしとは違うんだって思ったこと。
…
今考えたら、友達と喧嘩したことなんてあんまりなくって…あたしの心を踏み荒らされちゃったこと。
色々言い合って…あたしが、アイドルを諦めきれてないって言われて、言い返せなくて、やっとわかった。
あたしはアイドルになりたいんだって。
美鈴っちに全部打ち明けたら…あのライブチケットを貰ったこと。
ライブを見て…やっぱり、アイドルになりたいって本気で思った。
ライブの後、美鈴っちと話して…ようやく、自分の想いと向き合うことができた。
だから———
だから、あたしはここに来たの。
もう、目を背けていられなくなったから」
「………清夏ちゃん…少し、悔しいな」
「悔しい?」
「だって…親友のわたしじゃなくて、美鈴ちゃんに先に打ち明けたんだもん。
わたしだって、ずっと心配してたのに」
「…え? 心配してくれてたの?」
「当たり前だよ。
急に諦めるなんて、おかしいもん」
「ゴ、ゴメン……。
…もしかして、ミヤビっちも?」
「当然です。
あんなに楽しそうにレッスンをしていたのに、途中で急に…それも、一番好きだったダンスを…。
だから、
友達の様子がおかしいと」
「そ、そうなんだ…なんか照れるな~」
頬を赤らめながら、少し俯いた彼女は可愛らしい。
「だから、美鈴ちゃん、ありがとう。
清夏ちゃんを助けてくれて」
「
「まあ、お礼なんて…でも、受け取っておきますね。
葛城さんとも、これから仲良くなりたいと思っていますから」
「うん!
これから、よろしくお願いします!」
…よかった。
少し不安に思っていた問題も、無事に解決してくれたらしい。
間に挟まれて少し恥ずかしそうにしていた紫雲さんだったが、ふと思いついたように彼女の疑問が口に出た。
「ん?
もしかして、美鈴っちと会ったのって…」
「…そうです。
私が美鈴さんにお願いしました。
サボりで暇そうだったので」
「もしかして……全部Pっちの計算通りだったってこと!?」
「こ、これが本物の『
噂通り…!」
紫雲さんは驚愕の表情で、葛城さんは目をキラキラさせているが…私がそれを受け取る権利はない。
何せ…私が仕向けたことは、そんなカッコいいことではない。
情を盾にして、仕向けるようなこと…本来であれば、軽蔑されてしかるべきだ。
私は紫雲さんに頭を下げた。
「申し訳ありません、紫雲さん。
私はあなたの気持ちを考えず、勝手に担当アイドルを嗾けて…友情を弄ぶようなことを仕向けました」
「へ?
いやいや!? 気にしてないって…言ったら嘘になるかもだけど、美鈴っちがと仲良くなれたし!」
「清夏さん、確かにわたしはプロデューサーからお願いされましたが、それだけでこれまで一緒に居たわけではありませんよ?」
「わかってるよ~…美鈴っちとサボるの、楽しかったもんね~」
紫雲さんはそのまま秦谷さんのほっぺをツンツン突く。
負い目がある秦谷さんは甘んじて受け入れているが、どこか嬉しそうな表情なのは気のせいじゃないだろう。
打算から始まった友情だが、それは確かに本物の友達になっていた。
少し安堵してしまったが、結果がよかったから良いだけで…もっとやりようがあったのではないかと考えてしまう。
それに、別の意味で不満を感じている者もいるみたいだ。
「むぅ…美鈴ちゃんばっかりズルい…」
「リーリヤとミヤビっちも、今度どこかに出かけよう!
もちろん、美鈴っちもね!」
「うん!」
「まあ…それは、楽しみですね」
「…たまには、悪くありません」
どうやら話はまとまったらしい。
奇妙な縁で結ばれた彼女たちの友情は、これからも育まれていくだろう。
それは、『運命』に沿ったものではなく、彼女たちだけのものだ。
…あとは、私の役割を果たそう。
「紫雲さん、一つ…プロデューサーとしてではなく、人生の先輩として」
「…?」
「迷わない、と言っていましたが…迷わない人間なんてほとんどいません。
時に迷っても良いんです。
迷ったまま…進んでも良い。
不安があるなら…頼りになる友達や、仲間…時にはライバルに相談してみても良いでしょう。
私も…いえ、私たちも、そうして進んできました」
「…迷っても良い……」
迷うことは悪いことじゃないと、私は思う。
迷って、考えて、選んだ道が自分をより強固にしてくれると思うからだ。
むしろ、怖いのは…。
「紫雲さんは隠し事が得意でしょう?
迷っても、隠しても………現実は、いずれどこかでぶつかってくる。
全員に全てを曝け出せ、なんて言いません。それができる人はほとんどいないでしょう。
ただ…自分を見失っては、本物のアイドルにはなれません」
「…そうだよね。
うん、わかった」
迷わないと決めて、迷う気持ちを隠して、自分に向き合わないこと。
その方がよっぽど怖い。
『彼』はそれを引き出すのが上手かったが、見ているアイドルが多い私では不足する場面が絶対に出てくる。
だから、頭の片隅にでも置いておいてほしい。
「全て急に上手くいくわけないので、ゆっくり、確実に成長していってください。
多少出遅れましたが、まだまだ間に合う段階です」
「…うん。
って、Pっち、本当にプロデューサーみたいじゃん」
「一応本当のプロデューサーです」
鋭いことを言う。
私の核心を刺す言葉に、またも顔が引き攣りそうになった。
「そういえば、今日呼ばれたのってこの話だったっけ?」
「今日、2人に来ていただいたのは他でもありません。
私の担当アイドルを含めた、学園の有力者が集まるレッスンに、お二人も参加してほしいと思っています」
「え!?
あたしが!? リーリヤならまだわかるけど…」
「え、ええ~~~~!?
わ、わたしなんかが…いいんでしょうか…?」
なんでこの二人はこうも自己肯定感が低いのだろう。
………人のことは言えないかもしれないが。
「紫雲さんのトラウマは、そう簡単に解決する問題ではないでしょう。
一人で挑んでいては…重症になる恐れもある」
「それは…そうかもだけど…」
「お二人と仲の良い友人である、あなたがそうなるのは…私としても本意ではありません。
なので、紫雲さんだけにメリットがあるわけではありません。
私としてのメリットは、私が見つけて享受します。
なので…体のいいレッスン相手ができたと思ってもらえれば」
「う~~ん……美鈴っちとミヤビっちはいいの?」
「もちろんです。
歓迎しますよ」
「…まあ、無理はしないように見てあげます」
花岡さんがツンデレになってる。
だが、こう見えて情に厚い彼女だ。
一度仲良くなったら、どこまでも面倒は見るだろう。
現に、中等部時代の取り巻きの子たちも、時々レッスンに参加しているし、私もアドバイスをしたりしている。
……逃げられることも多いので、本当にたまにだが。
そして本題は…こっちだ。
「葛城さんは…このままだと、いずれ体を壊す可能性があるので、先に手を打ちたいのです」
このわがまま娘は私が把握している限り、かなりやりたい放題している。
花岡さんも普段の彼女を知ってるからか、彼女の方に笑顔で振り向いた。
「…リーリヤさん、昨日は何時にレッスンを終えましたか?」
「ミ、ミヤビちゃん…?
顔が怖いよ?」
「夜の9時です」
「なんでセンパイが知ってるんですか!?」
「それは秘密です」
コネとはこういう時に使うべきものである。
レッスン室の使用記録ぐらい、覗き見ることは簡単だ。
「ミヤビさん、彼女はことねさんの亜種です。
レッスンをすればするほど上手くなると思っている、アホの子です」
「アホの子!?」
「Pっち言いすぎっしょ?
リーリヤだって、いくらなんでもそんなこと思ってないって」
「え!?」
「え?
………あー…」
驚きの顔で紫雲さんを見る葛城さんと、その声に驚いて彼女の方を振り返る紫雲さん。
紫雲さんは、葛城さんの表情を見て、彼女が本気で言っていることを察してしまい、言葉を濁すしかなかった。
「だ、だって、わたしには才能がないから、みんなの倍、3倍は練習しないと、追いつけないから…」
「ああ、これはダメです。
…そういえば、前に
あれはどうしたんです?」
「? あれを倍、3倍やってるよ?」
何を当然とあっけらかんに言った葛城さんに、花岡さん、キレた……!
「………オーバーワークにも程があります!
それを、2倍、3倍もやったら、逆効果に決まってます!」
「ぎゃ、逆効果!?
レッスンを頑張ってるのに!?」
「頑張ればいいってもんじゃないんです!
こ、この話の通じなさ…!
初めて会った時の、藤田ことねを思い出します…!」
…『葛城リーリヤ』の特徴的なエピソードとして覚えているのはいくつかあるが、『夢』で見た『STEP3』で『白草四音』から、「あなたは基礎が疎かなんです」と言われたことは印象的だった。
「とにかく頑張ればなんとかなると思っている、思考停止した愚か者」…言い過ぎではあるが、正鵠を射ている。
そういう実直さが良いところでもあるのだが…体を壊すような無理をしているなら、話が別だ。
「根性があるだけに勿体ない。
頑張る気持ちは重要です。
ですが、闇雲に頑張ればなんとかなるほど、アイドルは簡単なものではありません」
「ううっ…」
「……これは、反論できないかなー」
「す、清夏ちゃんまで!?」
「いやいや、リーリヤが頑張り屋なのは知ってるけど、無理してるのはわかってるからね~?
いつも夜遅くに戻ってるのも、知ってるし~」
「…リーリヤさん、咲季と一緒に鍛えてあげます!
二度と一人で無理をしないように…徹底的にシゴいてあげます!!」
花岡さんの何かに火をつけてしまったらしい。
…雨夜さん、花岡さん、咲季さん、葛城さん。
体育会系の縦社会が生まれそうな並びだ。
「…清夏さんは、わたしと頑張りましょうね。
ゆっくりと、ほどほどに」
「はーい」
対して、隣の2人の空気はまた違う。
それでも、闘志は燃えているのだから不思議だ。
…『総取り』。
これで、やっとか。
ようやく、『プラン』のスタートラインに立った。
ここからが正念場だ。
「話はまとまったようですね。
では、これからよろしくお願いします。
紫雲さん、葛城さん、『定期公演 初』に向けて、頑張っていきましょう」
「「おー! ………ん?」」
勢い良く返事をした二人だったが、途中で止まった。
「え、あたし、『定期公演 初』に出るの!?
咲季っちたちが出るやつだよね!?」
「わ、わたしまで!?」
「当然です」
何で疑問に思っているのだろう。
『定期公演 初』……初星学園、高等部の生徒で大成したいのであれば、参加しない理由の方が少ないはずなのだが…。
「最初のオーディションまで1か月もないけど!?」
「どうしても無理なら取り下げますが、もう手続きの準備は殆ど済ませていますよ。
後はお二人のサインだけです」
「聞いてないんだけど!?」
「に、逃げ道が潰されてる……!?」
言ってないからな。
覚悟を決めるまで逃げ腰なのなら、先に逃走ルートを潰してしまえばいい。
一度引き込んだからには、本気で諦めない以上、成長のルートを辿ってもらう。
必ずやるし、逃がすつもりはない。
「これって…」
「始まりました。
「美鈴っち、ミヤビっち、Pっちって、もしかして……すっごく厳しい?」
「他にレッスンを見てもらっている人は、鬼、鬼畜、悪魔と言っています」
「え、ええ~~……?」
「大丈夫です。
信頼の裏返しですから」
「ほとんど初対面の人にすることじゃなくない!?」
「わ、わたし、本当に大丈夫なんでしょうか…?」
心配になる気持ちはわかる。
それは、これから払拭させればいい。
「では、これから皆さん一蓮托生です。
気合を入れて、頑張りましょう!」
「…ま、やるしかないかー」
「お、おー!!」
「……はぁ」
「ふふ、これからも、楽しくなりそうですね」
そうして、彼女たちを引き連れて私はレッスン室に向かったのだった。
そして、レッスン室にいた生徒会長と、副会長を見て彼女たちが再び絶叫することになるのは、当然の帰結だった。
葛城リーリヤ
知らないところで親友に友達が増えて、その友達が不良だと知って怯えていた。
ライブを見て、漫画の不良と違うかも…と思いながらも、まだ少し怖いと思っていたところで、今回打ち解け合うことができた。
親友の事情を先に知っていたのは悔しいけど、それと同じぐらいありがとうの気持ちが溢れている。
————————————————————————————
皆様の高評価、コメント、お気に入り登録、ありがとうございます。
いただければいただけるほど喜びますので、評価とコメント、お気に入り登録をいただけると大変嬉しいです。
Twitterもしてますので、よければフォローしたり、見ていただけると嬉しいです。
https://x.com/kanomono_
今日と明日は『学園アイドルマスター LIVE TOUR -標- ファイナル公演』です。
みなさん、楽しみましょう!