『SyngUp!』のプロデューサーは足を引っ張ると殺される   作:プロデューサー科のもの

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 そのまま私と藤田さんが雑談に興じ始め、暫くしたころ、ようやく終わったようで気が付いたらいつの間にか全員が私を見ていた。

 

「さて、満足しましたか?

 そろそろ本題に戻ろうかと思いますが」

 

「……なんで止めてくれなかったんですか?」

 

 月村さんだけではなく、他の3人も同じように私を見ているが止めなかった理由なんて大したことじゃない。

 

「中途半端に止めるより、吐き出した方がスカッとするでしょう?」

 

「うぐぐ~~」

 

 唸る月村さんだが、否定できないからそうしているのだろう。

 

「さて、……話に戻るのですが、私が『未来』を見れると、先ほど言いましたね?」

 

「言ってましたね。

 あたしだけ除け者にしたって」

 

 根に持ってるな。

 まあ、無理もないか……。

 

「それに関しては本当に申し訳ありません。

 ですが、その『未来』があったからこそ、藤田さんのスカウトをする時に情報収集がスムーズに進みました」

 

「そうなんです?

 ……その、興味本位で聞くんですけど、未来のあたしってどんな感じだったんですか?」

 

 未来の藤田さん……『ストーリー』の藤田さんか……。

 

「そうですね……未来を見れると言っても、1つの未来だけではないので一概には言えないのですが……。

 一番やばい藤田さんは、高等部4月からのスカウトで、夏の『H.I.F』前にある『N.I.A』で白草月花さんに勝ってましたよ」

 

「は?」

「へ?」

「はい?」

「ふぁ!?」

 

「………はい?」

 

 全員驚いているが、誰よりも驚いているのは当の本人、藤田さんだった。

 

「え、冗談ですよね?」

 

「いえ、冗談じゃないです。

 勿論、中等部でスカウトしていないので、その分もずーっとバイトとレッスン漬けで睡眠が不足し続けているような状態です」

 

「………マジです?」

 

「大マジです。

 一応、白草月花さんは怪我をしていたようで、全力の本気ではなかったですが……それでも、その時期の十王会長に土をつけかねないレベルだったことは事実です」

 

 今考えたら普通に頭おかしいな。

 他の高等部1年生組の最終戦の相手は、軒並み『白草四音』か『他の高等部の1年生』だったはず……。

 なんで1人だけ、トップアイドルの3年生に喧嘩を売って勝ってるんだ?

 いや、本人が喧嘩を売ったわけではないが。

 

「…………え、嘘ですよね?

 あたし、勝てる気しないですケド、白草さんに」

 

 この反応が正しい。

 あまりあてにしてもらっても困るが。

 

「まあ、可能性の一つだと思ってください。

 何せ……十王会長も、白草さんもその可能性があると思っているからこそ、あなたを気にかけています。

 これは嘘偽りない事実ですよ」

 

「えー……そこまで言われると……照れちゃいます~♡

 ……本当なんです?」

 

「ええ、ですが…その『藤田ことね』さんと、あなたは違います。

 こうして、私が担当している時点で、既に辿る未来は異なっている。

 ですので、慢心しないでくださいね」

 

「もっちろん!

 まだまだ、手毬にも、燐羽にも、美鈴ちゃんにも、ミヤビにも勝ててないのに……慢心なんてできないですから」

 

 ……彼女はそう言うが、花岡さんは当然そうは思っていない。

 

「前回の定期テストは、藤田ことねが1位だったでしょう」

 

「それはそうだけど……もっと、直接ぶつかって勝ちたいから。

 だから……覚悟しておけよナ~」

 

 勝ちを軽く見ているわけではないだろう。

 これまで、アイドルコースのテストでも補習を受けていた彼女からすれば、それがどれだけ難しかったかはよくわかるはず。

 勝ったことは事実だが、勝った実感が足りないのだと思う。

 

「望むところです。

 何度でも、わたし(ミヤビ)が叩き潰してあげます」

 

 それを理解して、花岡さんも笑った。

 

「で、その『未来』が見えるのがどうかしたの?」

 

「………まさか」

 

 月村さんが疑問を口にして、賀陽さんは思い当たったらしい。

 私が言いたいことを。

 

「賀陽さんの想像は、たぶん当たっていますよ。

 以前、賀陽さんには言いましたね?

 全部で『プレイアブル+賀陽さん(13名)』、私が『未来』を知っている人がいることを。

 月村さんたちにも、他にも『数名』いるとは言っていましたが……。

 あの後も、度々『夢』を見た結果、賀陽さんに言った時よりも『雨夜燕』(1名)増えて、『14名』になったと思ってください。

 ……いや、花岡さんも含めると『15名』ですね」

 

 ここまで言って、賀陽さん以外の4人も察したようだ。

 どことなく緊張感で満ちた事務所で、私は告げた。

 

「率直に言いましょう。

 『十王星南』『雨夜燕』『有村麻央』『姫崎莉波』は、その15人のうちの4人です。

 言い換えれば、次期『一番星(プリマステラ)』に成りうる才覚を持った……名づけるなら『原始星(プロトスター)』。

 あなた方に匹敵しうる人材は、()()では他に心当たりがありません」

 

「……ちょっと待ってください。

 下手な印象をつけたくないから言わないって言ってましたよね!?」

 

 月村さんの質問はもっともだ。

 

「当初はその予定でしたが、もう秦谷さんには一部バレてしまってましたし、今回のプランではこれが肝となるので諦めました」

 

「…それはまだ理解できるわ。

 でも、15人って言ったわよね?

 私たち5人を除いても、後6人ぐらい、候補がいるじゃない?

 無理に先輩方を育てる必要もないと思うのだけれど?」

 

「いえ、後の人は、来年入学してくる新入生です。

 もっと言うと、元アイドルですらない、一般枠からの」

 

 私の言葉に沈黙が場を満たす。

 辛うじて言葉を絞り出したのは、質問した賀陽さんではなく、花岡さんと藤田さんだった。

 

「………は?」

 

「え、マジです?」

 

「ええ、大マジです。

 ………未来の十王星南は、あなたたちの世代を『黄金世代』と呼ぶほどでした。

 それほど、才覚溢れるアイドルが、あなた方の世代に集ってきます。

 まるで、星々が『引力』で引かれ合うかのように」

 

「………もしかして、プロデューサーのプランは」

 

 ようやく秦谷さんは合点がいったようだ。

 私のプランの全容を。

 

 私は立ち上がり、歩きながら両手を広げる、

 

「そうです。

 秦谷さんのご想像通り、全ての『原始星(プロトスター)』を輝く星々の一員になるように、成長を加速させ、『()()()()()()()()()()()()()』を作り上げる。

 初星学園が、トップアイドルを輩出できるトップアイドル養成校として名を馳せ、そこで頂点を取ることであなた方をトップアイドルに導くこと。

 それが、私の次なるプランです」

 

「…………」

 

 敢えて雄々しく壮大に、私の目指すべき場所を伝える。

 ()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()理解してもらうために。

 

「名を冠するなら、『メイド・イン・ヘブン』。

 『天国』を作り上げ、そこで生まれる『一番星(プリマステラ)』。

 あなたたちこそが、『天国から生まれた者(メイド・イン・ヘブン)』となるのです」

 

 ()()()()()()()()()()()()()

 

 『H.J.I.F』では、『SyngUp!』の蟠りを解消しつつ、彼女たちが時代の先導者となれる下地を作った。

 

 藤田さんをプロデュースすることにしたのも、()()()の中で一番才能を秘めた彼女を取り込むことで、切磋琢磨する相手を見繕った。

 

 『H.G.F』では中等部の実力が高等部に迫ることを見せつけることができており、()()ステージ上で『3年生』であることをアピールしている。

 

 大和には、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()ので、いつでも彼女たちに渡せるようにしている。

 

 衣装も、資料設定だけは(したた)めており、彼女たちの誰が来ても渡せるように。

 

 『原始星(プロトスター)』が望めば、プロデューサーの候補だって見繕ってある。

 

 そのために、今年卒業()()()プロデューサー科の生徒全員のプロファイリングは終わっている。

 ……その過程で、よく思われてない人間を見つけたのは微妙な気持ちになったが。

 

 そして、『H.G.F』で十王会長を焚きつけて、彼女がトップアイドルの称号を奪い取ってくるための算段も付けた。

 彼女たちがこのプランを受け入れてくれれば、彼女の最低限のサポートも行うことができる。

 そうすれば、本来夏の『H.I.F』を過ぎてからトップアイドルの領域に立つ彼女を、夏の『H.I.F』までにトップアイドルにさせることができる。

 

 そうして盤石な体制を作り、彼女たちの全てを引き出した上で、()()()()()()()()()()()

 

 最後に食べるショートケーキのいちごは、とびきり大きくないと嬉しさが半減だ。

 

 ()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()ものの、このプランになるまでに差異はそれなりに生まれてしまった。

 最初はもっとマイルドな進行だったはずなのに……一体いつから、気が付いたらこんなことに、とは言わないでおこう。

 

 それもこれも、どうせ頂点に立つなら、全てに打ち勝ってほしいという私の勝手な願いだ。

 

 全てを察し始めて全員、暫く呆けていたが月村さんが辛うじて口を動かし始めた。

 

「……本気で言ってるんですか?

 これまでも、何度も同じことを言ってきましたけど、今回は輪をかけて酷いです。

 確かに、『一番星(プリマステラ)』がトップアイドルの称号になったら……とは思いますけど、それを意図して……それも、()()()()()()()()()()()()()の手助けをしながらする、なんてとても正気とは思えません!」

 

「そうでしょうか?

 別にこれまでと変わりませんよ」

 

 疑問はもっともだが、別に何も変なことではない。

 私の考えていることは、過去も今も未来も変わることはない。

 

「私のプロデュース方針はたった一つ。

 たった一つの単純(シンプル)なものです」

 

 そうして、私はたっぷり溜めて彼女たちと視線を合わせた。

 全員を信頼しているからこそ、彼女たちに言い聞かせるように、()()()()()()()()()()()()()

 

「『担当アイドル(あなた方)』をより輝かせたい。

 そのために、()()()()()()()()()()()()()よ。

 『SyngUp!』のみなさんに、最初に言った通り」

 

「あ、あなた…どこから、ここまで考えていたのかしら?」

 

「ご想像にお任せしますが、()()()()だと思いますよ。

 あなたたちのプロデューサーとして、この程度のことはこなして見せます」

 

 『SyngUp!』だけが担当ではなくなったものの、この方針に変わりはない。

 アイドルをより輝かせるのが『プロデューサー』だ。

 他の誰がどう言おうと、私がそう定義した。

 だから

 

「なので、あなた方も()()()()()()()()()()()()()()

 できると信じています」

 

「………はぁ、ほんっとうに勝手に期待ばっかりして……期待される側の気持ちも、考えてほしいわね」

 

「期待に応えるのがアイドルの仕事でしょう?」

 

 だとしてもやりすぎだとばかりに賀陽さんは睨みつけてくる。

 秦谷さんも同じ気持ちのようだ。

 

「とはいえ、いくら何でも悪質ではないでしょうか?」

 

「……そうですか。

 できない、というのであればプランを考え直すしかありませんね。

 弱腰のあなた方では無理でしょう。

 いやあ、残念です」

 

 秦谷さんの言葉に少し傷ついたが、できないようなら仕方ない。

 明言はしていないが、そういう風に受け取ったというポーズをとって、餌を撒いてみた。

 

 これまでなら月村さんが真っ先に喰いついていたであろうが、流石にこう何度も似たようなことをしていると、中々喰いついてくれないか。

 もうちょっと煽ろうかと考えたときに、声が上がったことで()()()()煽り耐性が低い人がいたことを思い出した。

 

「…誰ができないですって?」

 

 喰いついたのは花岡さんだった。

 雨夜副会長と同じように喰いついた彼女は、そういえば彼女から師事を受けていたことを思い出す。

 師弟とも言える彼女たちの関係は、煽り耐性の低さという共通点を持っているのかもしれない。

 よくここまで持った方だと思いつつ、彼女を止めようとしている藤田さんを見て、笑みを浮かべる。

 

 気づいた彼女は、花岡さんを必死に止めるが、もう遅い。

 

「ちょ、ちょっとミヤビ待てって、これいつもn「いや、無理ならいいんですよ。

 高等部1年の夏に、トップアイドルレベルの『一番星(プリマステラ)』になるなんて、常識的に考えて難しいのは当然です。

 来年、さらに力をつけているであろう、十王会長、雨夜副会長に実力で勝つには、他の人の強みも奪い取る勢いで育成し、貪欲に力をつけていくしかないと思っていましたが……。

 残念ながら、彼女たちが卒業した後に『一番星(プリマステラ)』を取ってもらうしかないようですね。

 先程、賀陽さんも言っていた通り、十王会長は十分すぎるほど強敵なのは確かですし。

 できない、というのであれば「できるに決まってます!!」

 

「やってやります!

 わたし(ミヤビ)を、藤田ことねを、『SyngUp!』を甘く見ないでください!

 あなたの担当アイドルは、これぐらいのことやり切ってみせます!」

 

 煽っておいて言うのもあれだが、チョロいな。

 そして……それに変わらず彼女たちに心を奪われてしまっている、私自身も。

 

「その言葉を待っていました」

 

 にっこりと、満面の笑みを浮かべ、彼女と目を合わせる。

 私の担当アイドルは本当に素晴らしいと再確認しながら、間抜けな顔を晒している花岡さんを慈愛の心で見つめた。

 他の4人は、罠に掛かった兎を見るように、そして自分たちも巻き込まれていることを察していた。

 

「………はぇ?」

 

「ああ……」

「はぁ……」

「まぁ……」

「また……」

 

「………もしかして、嵌められました!?」

 

「気づくのがおせーんだよ!」

 

 流石の花岡さんも、彼女たちの反応を見て察したようだ。

 烈火のごとく顔を真っ赤にしているのが、本当に愛らしい。

 

「ですが……みなさん、ポーズだけは嫌そうな雰囲気を出していましたが、誰も花岡さんを止めませんでしたし、明確に拒否しませんでしたよね?」

 

「……当たり前でしょ。

 プロデューサーのこと……信頼、してますから」

「もちろんです。

 遅いか早いかの違いでしかありませんから」

「ま、いつもと変わらないっていうのは事実よ。

 それに……来年、『一番星(プリマステラ)』を獲るって言ったじゃない。

 私、嘘をつくやつが嫌いなの」

「プロデューサーには、星南ちゃんに勝ってもらうって言われてますし、あたしが勝ちたいんで。

 そこはいいんですケド……いや、教えられるような自信とかはないですよ?

 だから、乗り気じゃないってだけです」

 

「………なら、止めてくれてもよかったでしょう!」

 

「止めたって。

 止まらなかったのはミヤビじゃん」

 

 藤田さんに窘められた花岡さんは、地団太を踏みかねない勢いで憤っている。

 

う、うぐぐぐぎぎぎぎぎぃいいいいい!!

 

「すっごい声出してる…」

 

「花岡さん、悔しいのはわかりますが、その声の出し方は喉を痛めますよ」

 

「わかってます!!」

 

 そう言うが、花岡さんの悔しそうな表情はまだ健在だ。

 

「…はぁ、もういいです。

 どっちにしろ…勝たなければいけないことに変わりはありません。

 面倒な過程が一つ増えたような気がしますが……超えてみせます」

 

「頼もしいですね。

 期待していますよ」

 

「……プロデューサーの考えはよくわかりました。

 ですが……承諾するには一つ、条件があります」

 

 …………やはり、手放しに承諾してはくれないか。

 特に、秦谷さんには、約束を結果的に破ってしまったこともある。

 今回も、そうなる可能性はゼロではないし、彼女に負担をかけてしまうことも確実だろう。

 

「なんでしょう?

 お答えできることなら、なんでも」

 

「……プロデューサーの隠していること、それを教えていただけるのであれば、わたしはお許ししましょう」

 

 ……そうきたか。

 

「……隠していること、ですか」

 

「ええ。

 プロデューサーは先ほど、()()()()と仰っていましたね。

 その言葉に、恐らく嘘偽りはないのでしょう」

 

「ええ」

 

「どこから…というのも、文字通り、最初からなのでしょう?

 わたしたちをスカウトした、その時から」

 

「………」

 

 私は言葉を発することができなかった。

 既に賀陽さんも、私に標的を定めている。

 

「そうね、いい加減話してもらおうかしら?

 忘れたとは言わせないわよ?

 契約書を書いたあの日、話したくなったら話してもらうって言ったけど……ここまでいろいろ好き勝手されたら、いい加減話してもらってもいいわよね?」

 

「………」

 

 思わず口籠ってしまう。

 いつか、この日が来るとは思っていたが……。

 

「は?

 まだ隠し事してるんですか?

 プロデューサー?」

「あんまり隠し事ばかりしてたらダメですよ~?」

「観念して白状してください」

 

 ……年貢の納め時か。

 どこまで………ある程度の分別は必要だな。

 

「………わかりました。

 交換条件ならいいでしょう」

 

「まぁ…この期におよんで、交換条件を求めるなんて…なんて厚かましい」

 

「大したものではありません。

 ……あなた方の『夢』を、あなた方の口から聞きたいんです」

 

 私が出した交換条件が意外だったのか、全員目を丸くしている。

 

 だが、そう変なものではないだろう。

 

「……あなたは全部知ってるじゃない」

 

「いいえ、私が知っているのは、『夢』の中、『未来』のあなた方のものばかりです。

 前も言いましたが、こういうことは直接聞くことに意味があると思います。

 なので、あなた方の口から聞きたいのです」

 

 賀陽さんが絞り出すように言うが、私だけ知ってても意味がない、ということもある。

 それに、自分の意志で口にするから意味があるのだ。

 

 私の意志が変わらないと悟って、彼女は諦めて承諾した。

 

「……私はいいわよ。

 それで、あなたが正直に話すなら」

 

「飲んでもらえるのなら、嘘はつかないと誓いましょう」

 

「……いいですか?

 みなさん」

 

「OKでーす。

 と言っても、あたしはもうだいぶ前に言った気がしますケド…」

 

 藤田さんはそう言っているが、彼女の夢があれだけではないことも知っている。

 この機会に、お互いのことをもっと理解してもらうと同時に、私も彼女たちの今の夢をきちんと把握したかった。

 

 全員でお互いの最終目標を共有することも大事だ。

 相手を理解するためにも、相手を尊重するためにも。

 

 ………それに、私にも覚悟の準備が必要だったのだ。

 




誤字報告、評価や、感想、ここすき、お気に入り登録など、誠にありがとうございます。
とても励みになりますので、今後ともお暇なときにお付き合いいただければと思います。

今日と明日は『The 2nd Period』のライブがありますね。
『H.I.F』編も順次実装されて、楽しみでいっぱいです。

この小説が、皆様の楽しみの一つに成れていたら光栄です。

学マスの推し(担当)は誰ですか?

  • 花海 咲季
  • 月村 手毬
  • 藤田 ことね
  • 有村 麻央
  • 葛城 リーリヤ
  • 倉本 千奈
  • 紫雲 清夏
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