この物語はフィクションである、だが、それがもしそれが現実に現れたらどうだろうか、これはそんな物語。
ここはどこかの高校、そして漫画研究部の部室
奥村・リリサ「星野ルビーーーー!!」
橘「相変わらずうるさいね」
アリア「赤坂アカの次回作やばそう」
安部まりな「悪いまりな(天童寺まりな)爆発して欲しかった」
まゆら「あの終わり方はないけど最高だった」
ノノア「最終巻まであと一ヶ月後」
つばき「そういえば、今週のウ○娘シンデレラグレイ、推しの子の主題歌(アイドル)を煽り文に使っていましたわ。」
リリサの母親との騒動から数日後、大人気漫画、推しの子が最終回を迎え、騒がしい漫画研究部。
リリサ「よし!最終巻購入後、推しの子のコスプレパーティーをしましょう!衣装はもう用意しています!」
奥村「お、早いな!」
そして一ヶ月後
リリサ「後日談ほとんど絵コンテみたいだけど、実写版良かった。最終巻買えたからみんなのところに向かいます!」
漫画研究部の部室に到着後、
リリサ「私は星野ルビー、みかりちゃんは有馬かな、ノノアちゃんはMEMちょ、アリアちゃんはフリル、まり姉は天童寺まりな………ではなく黒川あかね、つばきちゃんは寿みなみ、先輩は星野アクア、先生はもちろん星野アイで」
安部まりな「冗談が酷いよ!」
つばき(ほとんど単行本の表紙を飾ってるキャラのみじゃん、そして選ばれなかった可哀想なみやえもん)
それぞれの衣装で推しの子の原作再現をした。
リリサ「私はもう、アクアのこと家族だと思わないからね…………どうでしょう?」
奥村「すげーぞ!完璧にスキャンダル編(推しの子11巻参照)の一部を再現しているぞ!」
みかり「もっといいシーンあったでしょう……MEMちょを説得するところとか」
その時、推しの子の最終回の1ページがピカーーーーン!と光出した。
リリサ「な、何⁉︎」
奥村「みんな、かくれろ!」
数分後、何も起きなかったことに安堵したリリサ達は続きをしようとしたところ
アリア「なんだっただろう?あの光?」
???「ほんとそうだね、フリルちゃん………」
リリサ達「………………………!?」
リリサ「星野ルビー!?」
星野ルビー「なんで私の名前を知っている………のは有名なアイドルだから…………え!?私がもう1人⁉︎背が低いけど」
なんと星野ルビーがいた。
安部まりな「え、え!?」
それだけではなく
黒川あかね「どこ、ここ?」
有馬かな「私達の事務所ではないようね」
みかり「ど、どうゆうことなの、この現状」
星野ルビー「アクア、ママ!?」
まゆら「私はおまえ(ルビー)の母親ではない!」
奥村「やめてください先生!その格好で言うと自殺するかもしれないし、」
リリサ「本物のMEMちょさんまでいます。」
ノノア「これは、大変なことになってしまうかも。」
推しの子から飛び出してきた星野ルビー達、リリサ達は彼女らを元の世界に返せるのか、
リリサ「次回に続く!」
奥村「その演出、いつの時代のアニメだよ!」
推しの子とにごりりは意外にも共通点はあるのに、絡み合いがないのが悲しい、にごりりとのクロスオーバーは多分世界初だと思う。ウマ娘ネタは入れたかったんです、すいません。
MEMちょ「今回セリフなかった!」
作者「すいません、セリフ考えていなかった」