リリサ「前回のあらすじ!推しの子のコスプレをしていたら突然出てきた星野ルビー達、私たちは彼女達を救えるのか!」
星野ルビー「よくある漫画のあらすじじゃん!」
有馬かな「なるほど、つまりこの世界は私たちの世界によく似た世界って解釈でいいの?」
奥村「まあそうゆうことだ。」
MEMちょ「この本から出てきたって言ったよね、この推しの子という本から」
ノノア(推しの子と言うのがすごいシュール)
リリサ「でも一体なんで本物が出てきたんだろう?」
奥村「もしかしてだけど、俺たちがアクア達のコスプレをしたから出てきたのでは?」
黒川あかね「確かにあなた達はどうゆうわけか私たちのコスプレをしていたからそれが原因かもしれない」
ノノア(ルビー達、フィクションの人間だと思ってないんだっけ)
有馬かな「とりあえずこの場は解散しよう、異変が起こったら大変だから」
安部まりな「そうだね」
その日は、ひとまず解散した。ルビー達はそれぞれの家に居候した。
リリサ宅
星野ルビー「なんかほぼ紐水着衣装があるんだけど」
リリサ「私の趣味です」
星野ルビー「変わってるね」
みかり宅
有馬かな「私のアンチテーゼな人生送りやがって!」
みかり「あなたが生意気な態度取るのが原因でしょ!」
安部まりな宅
黒川あかね「服はせめて着て寝てよ!下着でもいいから」
次の日の放課後
奥村「最終回のページのルビーがいない、このままだとやばいことが起こるかもしれないぞ!」
リリサ「大変ですね」
漫研につくとリリサは推しの子一巻が光っていることに気がついた
リリサ「先輩!これ!」
奥村「こ、これは!みんなを集めろ!」
星野ルビー「何がおこってるの?」
みんなを集めた奥村はある提案をした
奥村「星野アイをみんなで救おう!」
みかり「いきなり何言ってんの……ってそれ(推しの子一巻)光っている!」
リリサ「その辺の石ころを投げたら(良い子はマネすんな)これが推しの子に現れました!もしかしたら行けるかもしれません」
アリア「なるほどアイが死ぬ前の時間に行ってアイを救出するんだ」
ルビー「ママを助けることができるの?」
奥村「もちろんだ!」
リリサ「私と先輩とあかねちゃんで行きます!」
ルビー「なんで私じゃないの?」
つばき「タイムパラドックスが起こったら大変ですわ」
ノノア「今やろうとしていることが実質タイムパラドックスなんだけど」
奥村、リリサ、黒川あかねは星野アイを助けるべく、星野アイが死ぬ25分前の世界に向かった。