2.5次元の星野ルビー   作:アカガネオ

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第三話 新たなる客人

天乃リリサ「着きました、2011年です!」

奥村「ここが推しの子の世界か!」

あかね「アクアくんも止められるかも。」

早速リョースケが来る前に星野アイの家を特定し、カチコミした。

星野アイ「あ、あなた達は?」

天乃リリサ「ファンです!」

星野アイ「どうしてここが、」

奥村「すいません!勘で来ただけです!」

あかね「アイさん!まもなくあなたは死にます!」

星野アイ「?」

 

天乃リリサ「実は……」

天乃リリサは推しの子の全話で起こった出来事を全て話した。

星野アイ「アクアも死んでしまうのか、教えてくれてありがとう、でもどうやってそいつを退治できるの?」

奥村「ここは原作再現で……」

 

そして運命の時、

リョースケ「ドーム公演おめでとう、」

そして星野アイにナイフを刺した……かに思えたが

奥村「それは想定済みだ!」

リョースケ「!?」

あかね「バカだね、私たちのことに気づけないなんて。」

天乃リリサ「先輩、ぶっ飛ばしてもいいです!」

奥村「おう!」

奥村はリョースケをぶっ飛ばして気絶させた。

星野アイ「私はこんなんじゃ死なないよ!」

 

そして星野アイはドームコンサートへと向かい、奥村とリリサはそれを見送った。あかねはというと、

幼少期アクア「お前誰だよ?」

あかね「これでアクアくんは死なないですむわ」

そしてその日の夜、

天乃リリサ「元の世界に戻りますよ、先輩!」

奥村「おう!」

あかね「ルビーちゃん喜びそう。」

しかし元の世界に帰ると、星野アイまでついてきてしまった。

 

天乃リリサ「何してんの!」

ルビー「ママ!」

有馬かな「大変よ!奥村!」

そこにはお客が来ていた。

???「やあやあ漫画研究部部長奥村くん!」

奥村「何故俺の名を」

???「私はアカネオガ、推しの子の世界の救世主だ!」

天乃リリサ「何言ってんの?」

アカネオガ「すまないが、この世界にルビー達が来たの私の力だ。破壊神赤の運命に対抗するためなんだ。」

リリサ「破壊神赤って、」

アカネオガ「すまないが、星野アイを助けただけじゃアクアは蘇らない。悪いが私の作戦に協力してくれんか?」

有馬かな「やるわよ。」

アカネオガ「リリサとルビーはまりな達を社会的に殺せ!」

安部まりな「私⁉︎」

アカネオガ「違う!名前が似てるけど天童寺の方だ!」

安部まりな「私も行く!」

アカネオガ「よく言ったぞ!かなとみかりんは母との決着を、あかねと奥村はカミキヒカルを救え!」

奥村「何故あいつを」

アカネオガ「あいつを救えば星野アイの悲劇の運命がなくなる!」

奥村「なるほど」

 

 

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