天乃リリサ「着きました、2011年です!」
奥村「ここが推しの子の世界か!」
あかね「アクアくんも止められるかも。」
早速リョースケが来る前に星野アイの家を特定し、カチコミした。
星野アイ「あ、あなた達は?」
天乃リリサ「ファンです!」
星野アイ「どうしてここが、」
奥村「すいません!勘で来ただけです!」
あかね「アイさん!まもなくあなたは死にます!」
星野アイ「?」
天乃リリサ「実は……」
天乃リリサは推しの子の全話で起こった出来事を全て話した。
星野アイ「アクアも死んでしまうのか、教えてくれてありがとう、でもどうやってそいつを退治できるの?」
奥村「ここは原作再現で……」
そして運命の時、
リョースケ「ドーム公演おめでとう、」
そして星野アイにナイフを刺した……かに思えたが
奥村「それは想定済みだ!」
リョースケ「!?」
あかね「バカだね、私たちのことに気づけないなんて。」
天乃リリサ「先輩、ぶっ飛ばしてもいいです!」
奥村「おう!」
奥村はリョースケをぶっ飛ばして気絶させた。
星野アイ「私はこんなんじゃ死なないよ!」
そして星野アイはドームコンサートへと向かい、奥村とリリサはそれを見送った。あかねはというと、
幼少期アクア「お前誰だよ?」
あかね「これでアクアくんは死なないですむわ」
そしてその日の夜、
天乃リリサ「元の世界に戻りますよ、先輩!」
奥村「おう!」
あかね「ルビーちゃん喜びそう。」
しかし元の世界に帰ると、星野アイまでついてきてしまった。
天乃リリサ「何してんの!」
ルビー「ママ!」
有馬かな「大変よ!奥村!」
そこにはお客が来ていた。
???「やあやあ漫画研究部部長奥村くん!」
奥村「何故俺の名を」
???「私はアカネオガ、推しの子の世界の救世主だ!」
天乃リリサ「何言ってんの?」
アカネオガ「すまないが、この世界にルビー達が来たの私の力だ。破壊神赤の運命に対抗するためなんだ。」
リリサ「破壊神赤って、」
アカネオガ「すまないが、星野アイを助けただけじゃアクアは蘇らない。悪いが私の作戦に協力してくれんか?」
有馬かな「やるわよ。」
アカネオガ「リリサとルビーはまりな達を社会的に殺せ!」
安部まりな「私⁉︎」
アカネオガ「違う!名前が似てるけど天童寺の方だ!」
安部まりな「私も行く!」
アカネオガ「よく言ったぞ!かなとみかりんは母との決着を、あかねと奥村はカミキヒカルを救え!」
奥村「何故あいつを」
アカネオガ「あいつを救えば星野アイの悲劇の運命がなくなる!」
奥村「なるほど」