私の親友について語りたい 作:純愛過激派
其の壹
1:最高の友達
ほむらちゃんへの愛からまどかに転生しました!!さっき車に轢かれてたエイミー生き返らせてきましたわ
2:名無しの魔法少女
こんなまどかは嫌だ
3:名無しの魔法少女
スレ民まどかとかほむらちゃん助けてくれないだろ
4:名無しの魔法少女
エイミー轢かれてたって事は三週目以前か
5:最高の友達
これから1週間以内にほむらちゃんと会えるとか死んでもいい
6:名無しの魔法少女
今回の転生者は愉悦部でない事を祈る
7:名無しの魔法少女
逆に曇ってくれても構わんよ
8:最高の友達
>>6愉悦部って他人の不幸を喜ぶ連中のことやろ?ならほむらちゃんと私は運命で繋がれてて他人じゃないから違うわ
9:名無しの魔法少女
ほむら厨…この時代にまだ生存していたのか…
10:名無しの魔法少女
転生してるから生存はしてなくないか?
11:名無しの魔法少女
さやかとかの他の人との関係ってどんな感じなの?
12:名無しの魔法少女
友達いなそう
13:最高の友達
>>11普通に友達だよ、ただほぼ毎日病院に連れてくのは勘弁して欲しい
14:名無しの魔法少女
本編では描写されてなかったけど魔法少女になってないさやかってどうなったんだろう?
15:名無しの魔法少女
普通に仁美に取られて終わりじゃね?
16:名無しの魔法少女
魔法少女になってないなら告白できるんじゃない?
17:最高の友達
そんな話どうでもいいからほむらちゃんのこと話そうや
18:名無しの魔法少女
>>17友達…?
19:名無しの魔法少女
友達の人生をなんだと思ってるんだ…
20:名無しの魔法少女
てか本当に友達?
21:最高の友達
>>20友達やで、それ以上にほむらちゃんのが大事ってだけだよ
22:名無しの魔法少女
さっさと女神様に粛清される事を祈る
23:名無しの魔法少女
解釈違いですって言って悪魔が出てくるかもしれんぞ
24:最高の友達
>>23それはむしろ大歓迎や、本物のまどか知っててワイを認めるとかそっちの方が解釈違いやからな
25:名無しの魔法少女
愛が深いなぁ
26:名無しの魔法少女
愛です愛ですよまどか
27:名無しの魔法少女
>>26奈落にお帰り
28:名無しの魔法少女
イッチこれからどうするん?魔法少女になった時点で魔女化は避けられんやろ
29:最高の友達
今のところはどうするか決めてない、ほむらちゃんが何週目かによるかな?
30:名無しの魔法少女
そもそもここのほむらが周回してくれるか不明じゃね?肝心のまどかがこんな感じだし
31:名無しの魔法少女
ほむら「鹿目さん死んじゃったけどまぁいっか」
32:名無しの魔法少女
そんなほむらは嫌だ
33:名無しの魔法少女
マミさんにはあったの?
34:最高の友達
>>33会えたよ、契約したらキュゥべえが紹介してくれて戦い方を教えてもらえることになった、まだ数日だけど訓練の後のケーキ最高や
35:名無しの魔法少女
平和そうでええなぁ
36:名無しの魔法少女
>>35それが後どれぐらい保ちますかね…
37:名無しの魔法少女
魔女って実際どうなの?
38:最高の友達
>>37見た目はキモいけど火力でゴリ押しするからあんま恐怖は感じないかなぁ
39:名無しの魔法少女
まぁ本編ではループ補正かかってたとはいえ元々火力高かったぽいからな
40:名無しの魔法少女
そこにマミさんの砲撃が加わるとかグリーフシードすら残らなそう
41:最高の友達
キタッ
42:名無しの魔法少女
どした?
43:名無しの魔法少女
お迎えでも来たか?
44:名無しの魔法少女
女神様降臨か?
45:最高の友達
ママが例のリボンを選んでくれたわ、ここ数日どっちがいいかなってやってた甲斐があった
46:名無しの魔法少女
隠れファンもメロメロだぁ
47:名無しの魔法少女
>>46こんなやつ全力で拒否やろ
48:名無しの魔法少女
中身がアレでも外が良ければいいから…
49:最高の友達
いってきま〜す
50:名無しの魔法少女
つたえあったーこころのおんどをー
51:名無しの魔法少女
音痴乙
52:名無しの魔法少女
コネクトの方じゃないんか
53:名無しの魔法少女
劇場版作画さらに綺麗になってて好き
54:名無しの魔法少女
カットシーンが多いからTV版の方が良い
55:名無しの魔法少女
>>54今好きかの話をしてるんだけど
56:名無しの魔法少女
>>55突っかかって来た時点でお前の負けや
57:最高の友達
目玉焼きとはお醤油ですか?それともお塩ですか?はい中沢くん!
58:名無しの魔法少女
塩
59:名無しの魔法少女
醤油
60:名無しの魔法少女
醤油
61:名無しの魔法少女
あれ?半熟か固焼きの話じゃないっけ?
62:名無しの魔法少女
>>61一周目は味付けの話
63:名無しの魔法少女
どっちでもいいんじゃないかと
64:最高の友達
>>63そのとおり!どっちでもよろしい
65:名無しの魔法少女
ついにほむら登場か
66:名無しの魔法少女
何週目なのか
67:最高の友達
ハッイキター、三つ編みメガネ少女
68:名無しの魔法少女
クールな方が好き
69:名無しの魔法少女
一時期リボンに未亡人感を感じてた
70:名無しの魔法少女
どっちでもいいんじゃないかと
71:最高の友達
>>70そのとおり!ほむらちゃんの魅力が装飾品で決まると思ったら大間違いです!
72:名無しの魔法少女
一週目か
73:名無しの魔法少女
まばゆどうなるの?
74:名無しの魔法少女
一週目ならおりこは気にしなくてもいいけど確かにまばゆは気になるな
75:最高の友達
一応顔合わせはしたけど常に光学迷彩で隠れててよくわからん、でもほむらちゃんの隣はまどか以外あり得ないんで。
76:名無しの魔法少女
同担拒否かよ
77:最高の友達
保険室に連れてかないと、オラどけよモブども
78:名無しの魔法少女
そっかここのほむらちゃんは徹底的に介護しないといけないのか
79:名無しの魔法少女
>>77マジで早く粛清されてくれ
80:最高の友達
じゃあ案内してあげる、私保健係なんだ
81:名無しの魔法少女
今後どうするの?原作通りにする?
82:名無しの魔法少女
こんな時のための安価
83:名無しの魔法少女
やれ、やらないなら帰れ
84:最高の友達
しゃーねーな、ほい>>90
85:名無しの魔法少女
途中まで原作通りにして最後に発狂魔女化
86:名無しの魔法少女
上条NTR
87:名無しの魔法少女
原作通りわるぷるに突っ込め
88:名無しの魔法少女
全員死ぬしかないじゃない
89:名無しの魔法少女
マミさんに魔女の真実打ち明ける
90:名無しの魔法少女
ハッピーエンドにする
91:名無しの魔法少女
えぇ〜
92:名無しの魔法少女
なにそれ
93:名無しの魔法少女
そんなアバウトな
94:名無しの魔法少女
全員生存ってこと?
95:名無しの魔法少女
>>94正直杏子とかマミって生き残ってても魔女になるしかなくない?
96:名無しの魔法少女
幸せの基準は人それぞれなので…
97:名無しの魔法少女
って事は最後にハッピーエンドならなにしてもいいって事!?
98:名無しの魔法少女
宇宙の熱的死とかどうすんの?
99:名無しの魔法少女
まぁおいおい決めてくか
100:最高の友達
私の手腕に任せろ!
近未来的な学校、一面がガラス張りで外からも中からも丸見えでどこからも見られているような感覚に襲われる。
私が新しく所属することになる教室からはなにやら楽しげで、騒がしげな声が聞こえてくる。
「じゃあ暁美さん、いらっしゃ〜い」
クラス中から集まる視線が痛い、何十もの目がこちらを一点に見つめる。
「は〜い、それじゃあ自己紹介いってみよう」
先生に促されクラスの前に立つ、緊張からバックの持ち手をいじってしまいそれが余計に恥ずかしさを増大させる。
「あっ、あの、あ…暁美ほ…ほむらです。その…えっと、どうかよろしくお願いします。」
勇気を出して出たその声は自分のイメージした声の何倍も情けなく弱々しい。
1人の桃色の少女と目があった、とてもキラキラしていて自信に満ち溢れていて、優しい眼差しでこちらを見ていた、今の私と真逆な瞳を見ると余計に恥ずかしくなる。
「暁美さんって、前はどこの学校だったの?」
えっとミッション系の…
「部活とかやってた?運動系?文化系?」
「すごい長い髪だよね、毎朝編むの大変じゃない?」
質問に答える前に次から次へと質問がやってくる、声を出して返事をしようとした時にはすでに次の質問が来ている。
とてもじゃないが私には対応できない。
「暁美さん」
早く終わってくれ、そう思った時前から1人の少女が近づいてきた、それは桃色の小さくて優しい視線を送って来ていた彼女だった。
「保健室行かないといけないんでしょう?場所わかる?」
「えっ、いいえ」
愛想のない返信になってしまったがその少女は気にする様子もなく言葉を続ける。
「じゃあ案内してあげる、私保健係なんだ。」
私の周りにいたクラスメイトに事情を説明すると私は彼女の後ろについて行き教室を出た。
「フフッ、ごめんね、みんな悪気はないんだけど転校生なんて珍しいからはしゃいじゃって」
やはりガラス越しに送られてくる視線が痛い。
でもこんなに明るく話しかけてくれている彼女に答えないと。
「いえ、その…ありがとうございます」
「そんな緊張しなくていいよ、クラスメイトなんだから」
「私、鹿目まどか!まどかって呼んで」
「えっそんな」
人との付き合い自体あまりしたことがない私にとってファーストネームで呼ぶのはやはり抵抗がある、それも今日初めて知り合った人に、そもそもどのくらいの関係性になったら使っていいのか、それすらもわからない。
「いいって、だから私もほむらちゃんって呼んでもいいかな?」
「私…そのあんまり名前で呼ばれたことってなくて、すごく変な名前だし」
「え〜?そんなことないよ、何かさ、燃え上がれ〜って感じでカッコいいと思うな」
「名前負けしてます…」
名前を褒められたのは嬉しい、でもそれでも、それは私には相応しくない、そんな感じがした。
「そんなのもったいないよぉ、せっかくステキな名前なんだから、ほむらちゃんもカッコよくなっちゃえばいいんだよ。」
カッコよく…私が…
「それとさ、私と友達…いや、親友になろうよ!」
次回の投稿は期待しないでください…
誤字の指摘ありがとうございます!