私の親友について語りたい   作:純愛過激派

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期間が空いてしまって申し訳ないです。
リアルが忙しかったのとレゼロスで心が沈んでました。



理解不能のドグマ

197:最高の友達

へい!いっちょ上がり

 

198:名無しの魔法少女

結構安定してきたな

 

199:名無しの魔法少女

うーんでもさやかの動きが安定しないな

速度自体は遅いわけじゃないけど判断に時間かかってる感じ

 

200:名無しの魔法少女

判断が遅い!

 

201:名無しの魔法少女

イッチの火力高すぎやろ

マジで一発でほむらの爆弾3個分ぐらいの威力はあるだろ

 

202:名無しの魔法少女

その分消耗も早いけどな

 

203:最高の友達

これでもだいぶセーブしてるんだけどな

加減が難しい

 

204:名無しの魔法少女

「おつかれさま、このあとお茶会をするんだけど……その…暁美さんもどう?」

「はい、ぜひ」

 

205:名無しの魔法少女

和解できてよかったな

 

206:名無しの魔法少女

でもさやかの存在価値

 

207:名無しの魔法少女

さやかちゃんは回復できるから…

 

208:名無しの魔法少女

正直陽動する意味ないよね

時間止めて爆殺で大体終わる

 

209:名無しの魔法少女

>>207遠距離主体だからそもそもダメージ負わない

 

210:名無しの魔法少女

さやかわいいからセーフ

 

211:名無しの魔法少女

この四人揃うってあんまないよな

 

212:名無しの魔法少女

ここに杏子が居ればなぁ

 

213:名無しの魔法少女

めちゃくちゃ順調で逆に怖い

 

214:名無しの魔法少女

「うああ—ぁぁあ—っ!」

 

 

道で叫んでるヤバいのいて草

 

215:名無しの魔法少女

触らぬ神に祟りなし

 

216:最高の友達

うわぁ…(ドン引き)

 

217:名無しの魔法少女

「ないよ!ないよぅー!」

 

218:名無しの魔法少女

なんか探してんのか

 

219:名無しの魔法少女

マミさんが歩み寄ろうとしてる…

 

220:最高の友達

のるなマミさん!戻れ!

 

 

いやマジで、通行人も見てるから

知り合いだとか勘違いされちゃうから

 

221:名無しの魔法少女

そういうところは気にするんだな

 

222:名無しの魔法少女

「……探し物はひょっとしてこれ?」

 

 

なにこれ?なんかの人形?ぬいぐるみ?

 

223:名無しの魔法少女

わからないことしかわからない

 

224:名無しの魔法少女

速っ

マミさんから一瞬で奪ったぞ

 

225:名無しの魔法少女

よほど大事なものなんだろうな

 

226:名無しの魔法少女

キリカさんチッスチッス

 

227:名無しの魔法少女

織莉子が裏でなんかやってんだろうな

 

228:最高の友達

既に魔法少女になっている私にとってちょっと未来が見えるだけの魔法少女など恐るるに足らん!!

 

229:名無しの魔法少女

多分これ織莉子の差し金だろ

絶対なんかあるって

 

230:名無しの魔法少女

もうイッチは魔法少女になってるしそんな大胆なことはして来ないでしょ

 

231:名無しの魔法少女

織莉子の目的ってなんだっけ?

 

232:名無しの魔法少女

絶望の未来を変えること

 

233:名無しの魔法少女

そのために契約前のまどかを殺そうとしてたけど…

今回の時間軸だと手遅れだな

 

234:名無しの魔法少女

一緒にワルプルギス倒しましょってことかもしれんじゃん

 

235:名無しの魔法少女

ならええか

 

236:名無しの魔法少女

ハッピーエンドへlet's go

 

237:最高の友達

オリコ⭐︎マギカあんまり知らないんだよなぁ

おりこってやつが主人公ってことぐらいしかわからん

 

238:名無しの魔法少女

まぁなんとかなるでしょ

こっち四人もいるんだし

 

239:名無しの魔法少女

それもそうか

 

240:名無しの魔法少女

礼がしたいとな

 

241:名無しの魔法少女

ん?今何でもするって言ったよね?

 

242:名無しの魔法少女

(そんなこと言って)ないです

 

243:最高の友達

そんなに大切な物だったんすねぇ〜

好きな人からの贈り物なのかな?

 

244:名無しの魔法少女

ん?なんか愛が有限とか無限とか意味わからんこと言い出したぞ

 

245:名無しの魔法少女

愛は無限に決まってるだろ

 

246:名無しの魔法少女

愛が無限なのか無限の愛なのか

 

247:名無しの魔法少女

それが存在する以上は有限なんだろうな

 

248:名無しの魔法少女

ちょっと何言ってるかよくわからない

 

249:最高の友達

何この人?メンヘラキャラ?

 

250:名無しの魔法少女

どっちかって言うとヤンデレじゃね?

 

251:名無しの魔法少女

メンヘラ→自分が一番で相手は誰でもいい

 

ヤンデレ→相手優先でその人じゃなきゃやだ

 

 

ヤンデレとメンヘラを混同してはいけない(戒め)

ちなみにほむらはヤンデレに該当する

 

252:最高の友達

やっぱり時代はヤンデレだよな

間違いない

 

253:名無しの魔法少女

原作の通りならこのまま戦闘になるんだけど大丈夫か?

 

254:名無しの魔法少女

ここのオリコに魔法少女狩りする理由なんてないし大丈夫だろ

まどかもう契約しちゃってるし

 

255:名無しの魔法少女

それもそっか

 

256:最高の友達

ッ?!

はっや

てかあぶな

 

257:名無しの魔法少女

即落ち二コマ

 

258:名無しの魔法少女

スレスレだったな

ほむらが咄嗟に飛ばしてくれなかったらジェム割れてた

 

259:名無しの魔法少女

「やっぱりいきなり本命は無理か…ならッ!」

 

260:名無しの魔法少女

本命って…やっぱり狙われてて草

 

261:名無しの魔法少女

そりゃこんなゲス外道狙われて当然

 

262:名無しの魔法少女

やばいさやかがやばい

 

263:名無しの魔法少女

襲われるぞ気をつけろ!

 

264:最高の友達

そりゃ崩しやすいところから行くよね

 

265:名無しの魔法少女

あぶねぇーマミさんのリボンガード?結界?がなければ即死だった

 

266:名無しの魔法少女

マミさんやっぱつえーな

突然のことのはずなのに動揺してる素振りを見せない

 

267:名無しの魔法少女

なんだこれ結界?

イッチみたいなグリーフシードの使い方

 

268:最高の友達

オラッ喰らえ!

 

ピンクアロー

 

269:名無しの魔法少女

とんでもなくダサい

 

270:名無しの魔法少女

ネーミングセンス終わってんな

マミさんに考えてもらえ

 

271:名無しの魔法少女

>>267キリカの方が本家

 

272:名無しの魔法少女

流石に人の目は気にしてるのかな

 

273:名無しの魔法少女

なんか最近グリーフシードの扱い酷くない?

一応元人間なんだけど

 

274:名無しの魔法少女

使い魔から魔女になった可能性もあるし…

 

275:名無しの魔法少女

それでも普通にアウトだろ

 

276:名無しの魔法少女

なんか勝てそうじゃね?

 

277:名無しの魔法少女

そりゃ4対1だからな

オリコが何も考えてないとかそのレベル

 

278:名無しの魔法少女

あっ!魔女出てきた

 

279:名無しの魔法少女

犬の魔女ってやつか

 

280:名無しの魔法少女

頭いらないから体だけ愛でたい

 

281:名無しの魔法少女

魔女化する時人の形すら保たないやつってどんな精神構造してんだろう?

さやかもほむらも一応人の形してたし

まどかはちょっと微妙だけど人っぽかった気がする

 

282:名無しの魔法少女

幼い子供が魔女化すると人型じゃ無くなるんじゃない?

シャルロットの真の姿とか明らかに人間じゃないし

 

283:名無しの魔法少女

テレビになっちゃうやつもいるし魔女化ってよくわからん

 

284:最高の友達

邪魔

 

285:名無しの魔法少女

あっ…貴重な犬の魔女が…

 

286:名無しの魔法少女

犬の魔女じゃなくて噛ませ犬の魔女だったな

 

287:名無しの魔法少女

登場から退場まで僅か7レス

 

288:名無しの魔法少女

結界ぐにょぐにょ

 

289:名無しの魔法少女

「あきた」

 

290:名無しの魔法少女

へ?

 

291:名無しの魔法少女

逃げられると思ってるのか?

 

292:名無しの魔法少女

あっ…おい追わないのかよ

 

293:最高の友達

流石に通行人もあんま多くないとはいえいるし

厳しい

 

294:名無しの魔法少女

この仕事舐めてる?

落とし前つけにいけよ

 

295:名無しの魔法少女

深追いはしない方が良さそうだな

どんな罠があるかわかったものじゃないし

 

296:名無しの魔法少女

え…?マジで逃すの?

 

 

 

 

 

生まれて初めて向けられた本気の殺意。あたしにとってそれは明確な死を連想させるのに十分すぎた。

 

動けなかった。その一瞬が命取りになるなんてわかりきっていた筈なのに。マミさんが守ってくれなければ今頃あたしは死んでいた。

 

みんなが戦っているのを見る事しか出来なかった。

 

まどかはあたしがどうすることも出来なかった攻撃を難なく凌ぎ反撃する。マミさんもそれを知ってか知らずか、乱れた呼吸を整えるあたしの方に意識を割いている。

 

 

大きな攻撃で相手の体勢を崩すまどか

 

その隙を逃さないマミさん

 

そして避けた先に罠を仕掛けるほむら

 

 

見事なチームワークだった。他の誰もが入り込む隙なんてないように、完成されたパズルのように、それは美しかった。

 

 

「あきた」

 

 

その言葉に現実に戻され戦闘に参加しようとした時には既に戦いは終わっていた。

 

 

 

あたしは何もできていないのに終わってしまった。その事を責める人はこの中にいないだろう、だからこそ心苦しい。

 

 

このままじゃあたしはずっと足で纏いだ。それは嫌だ。

 

だからあたしはあたしに出来る事を探さなくてはならない。

 

 

それがきっとあたしが魔法少女である事の意味なのだから。




さやか視点ってあんまりないから難しいし多分解釈違い多発しちゃうと思いますがよろしくお願いします。


キリカは本当にわからないので原作から引っ張ってきて凌ぎます。
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