バイオレンス・ドーパント「クソっ!貴様らのせいでおれのけいかくはだいなしだ!」
バイオレンス・ドーパントは仮面ライダーWに苦戦をしていた。
左&フィリップ「これで終わりだ!」
カシャーン... ジョーカー! マキシマムドライブ! ゴゴゴゴゴゴゴ
ジョーカーエクストリーム!!!
ジョーカーエクストリームがバイオレンス・ドーパントに直撃しようとしたその瞬間だった誰かが突然割って入ったのだ!
バイオレンス・ドーパント「あ、あなたは!?」
左「お前!だれだ!?」
???「我が名はギガゾンビ大ショッカー帝国の幹部だ。」
なんと彼の正体はかつてドラえもんたちが戦いそしてタイムパトロールに逮捕されたギガゾンビだったのだ!
ドラえもんたち「ギ、ギガゾンビ!?」
ドラえもん「なぜおまえがここにいる!?」
ジャイアン「タイムパトロールに捕まったはずじゃ!?」
ドラえもんたちは驚いていた
ギガゾンビ「大ショッカー帝国の総統が脱獄を手助けしてくれたのだ。そして幹部という席も設けてくださった。あのお方はすべての時空を支配するつもりなのだよ。」
フィリップ「大ショッカー帝国?すべて初耳だね。興味深い。」
ギガゾンビ「貴様らはあのお方にとって邪魔な存在だ。よって消えてもらう。」
そういった直後巨大なエネルギー弾がドラえもんたちに迫っていった!
静香「こんなの避けれないわ!」
スネ夫「ママぁぁぁぁぁぁ!!!」
ジャイアン「ク、くそぉぉ!お前はこの手でぶん殴りたかのによぉぉぉ!」
皆が悔しがっていたその時だった!
ダン! ダン! ダン!
その音とともに巨大なエネルギー弾を打ち抜いた!
ギガゾンビ「ばかな!?あの攻撃を防げるはずがない!」
???「士、君がお宝を持っていそうなやつというのははこいつらの事かい?」
???「ああ、そうだ、大樹。大ショッカー帝国とかいう仮面ライダーの世界以外の組織も吸収した組織だ。さぞいいお宝を持ってるんだろうな。」
ギガゾンビ「貴様ら!何者だ!?」
???「俺の名は門矢士。通りすがりの仮面ライダーだ。覚えておけ!」
???「ぼくは海東大樹。ただのお宝集めが趣味の仮面ライダーだ。きみのお宝はすべて頂くよ。」
二人はそういうとカードを取り出す。
士&大樹「変身!」
「「カメンライド!」」 ディケイド! ディッエーンド!
左「ディケイドか!」
士はカードを取り出しディケイドライバーに装填したのち
士「手を貸せ!ダブル!」
フィリップ&左「分かった!」
ファイナルフォームライド! ダダダ ダブル!
士「ちょっとくすぐったいぞ!」
そういうと士はwの境目に手を入れwを二人にした!
サイクロン!サイクロン! ジョーカー!ジョーカー!
のび太「ふ、ふたりになったー!?」
士「決めるぞ!」
左「分かった!」
フィリップ「行くよ!翔太郎!」
士はまたカードを取り出しディケイドライバーに装填する!
ファイナルアタックライド! ダダダダブル!
そしてmovie対戦2010の時のライダーキックのような構図でギガゾンビとバイオレンスドーパントを狙う!
ギガゾンビ「ちっ!ここは逃げるか」
そういうとギガゾンビはどこかへ消えていった!
バイオレンス・ドーパント「え?俺だけ!?ク、くそがー!!!」
ドゴーン!!!!
フッ ピシっ!
左「メモリブレイクで来たな。」
フィリップ「あぁ、あとは照井竜に任せよう」
ファンファンファン(パトカーの音)
照井「調査の結果メモリの所持者はギガゾンビという男からメモリをもらい暴れろと命じられていたらしい。」
左「なるほどだから知ってる様子だったのか。」
フィリップ「とにかくまだ解決していないことが山ほどあるね。」
左「あぁ...照井。しばらく風都を任せたい。頼めるか?」
照井「あぁ問題ない。この件はこの世界の人間も関わっていそうだからな。左、頼んだぞ。」
左「感謝する。照井。」
士「さて、そうと決まれば次の世界に行かなければな。」
ドラえもん「え?どうやって別の世界に?」
士「こうするのさ。」
そういうと士はオーロラカーテンを出す。
士「さぁお前らさっさと通れ。」
そういうと皆がオーロラカーテンを超え新たな世界へと向かっていくのだった...
第二話です。ディケイドの時系列ははジオウのちょっとあとあたりです。次回はエグゼイドを書きますジオディケで士死んだじゃんとかは考えないでください。そろそろしんどいので投稿頻度が落ちます。ただ完結はさせます。