転生してチート魔法少女になったので、ヒーロー目指します! 作:星夢崎
初投稿なので大目に見ていただけると嬉しいです!
誤字、脱字の指摘や感想などおまちしております
第1話 おはよう新しい世界!
とある県、とある都市
どこにでもあるような、普通の家庭に、どこにでもいるような普通の夫婦とその娘が暮らしていました
ある日、娘が4歳くらいの頃に、公園で小石に躓いて転んでしまい、そのまま公園の柵に頭をぶつけてしまいました
幸い、出血などはなかったものの、あまりの衝撃に娘は目を回してしまいました
ぶつけた衝撃でズキズキと痛む頭、霞む視界のなか、娘は全てを思い出しました
─己の前世、というものを、
そう、彼女はいわゆる、転生者というやつだったのです
────────────────────────
現代日本において、どこにでもいるような普通の女性でした
転生前の名前は覚えていませんが、普通の名前だったのでしょう
普通に産まれて、普通に育って、普通に学校に行って、普通に大学を卒業しました
やりたいことは特になくて、とりあえず就職して、仕事をしました
趣味はアニメ、マンガ、ゲーム
特にキラキラフワフワな、かわいい女の子が頑張るものが好きでした
でも自分がそんな格好をする自信はなくて、外から眺めているだけでした
そんな自分がキライでした
休日に趣味に没頭して仕事をして、またアニメをみて仕事をして、マンガの世界を妄想して、だれにも迷惑をかけずにひっそりと楽しんでいました
そんな、わりと普通な生活を続けていたはずです
──死んだ理由は覚えていません
──特に、心当たりもありません
でも、ここにいるのですから、なにかしらの理由で死んだのでしょう
そして、生まれ変わったのでしょう
たったそれだけのことです、取るに足りない、わざわざ説明するまでもない、それだけのお話しだっただけです
──────────────────────────
(知らない天井だ…)
目覚めたのは消毒液の匂いがツンとする、白いベッドのうえでした
恐らくここは病因なのでしょう
少し痛む頭に顔をしかめながら手を当てると、頭には包帯がまかれていました
おそらくあのまま意識を失い、救急車で運ばれたのでしょう
─前世の記憶を思い出したからこそ、ここが僕のヒーローアカデミアの世界である、と実感しました
記憶にある今世の友人や待ちゆく人の姿形は、前世ではありえないものだったからです
ふだん特に気にしてはいなかったけれど、今となっては少し違和感があります
─そして、違和感は自分にも
起きてからずっと、胸の奥に感じる暖かなエネルギーのようなもの
前まではなかった、おそらく自分の『個性』であろうパワー
(どんな力なんだろうか)
少しだけわくわくする胸を抑えながら、あたりを見回すと個室の病室は拍子抜けするほど殺風景だった
子どもの病室なのに、と少し残念に思ったとき、暖かな黄色の光が胸からこぼれ落ちて、目の前で強く、光輝きました
それは病室全体を照らしてなお、廊下へと溢れるほど強い輝きでした
「なんだ!?」
「何かあったのか!?」
廊下で口々に誰かの騒ぐ声が響きましたが、彼女はそんなこと気にしてはいませんでした
光が収まると病室は先程の殺風景さが嘘だったかのように、風景を変えていました
真っ白なベッドはパステルピンクのかわいいベッドに、
壁や床はカラフルで所どころに花や蝶などの装飾があしらわれて、
着ていた入院着は柔らかくリボンやフリルのついたかわいいものに、
天井は青空と雲、そしてキラキラした虹のかかる素敵なものに、
彼女の『個性』の発動によってかわいらしい病室に変わってしまいました
それを見て彼女は自分の個性を理解し、微笑みました
「おはよう、新しい世界 これからよろしくね」
新たな人生に幸あれ!
書き方こんな感じで大丈夫ですかね
まだいいけど今後登場人物増えたときが悩みますね
描写細かすぎるかなー これだと戦闘こまるかなー
てか1話だけど名前も個性の名前も判明してないってマジ!?
はい、悩んでますすみません
展開は考えてるけど名前決まってないので次回投稿遅れるかもです
なにぶん初心者なので…温かい目で見守っていただけると嬉しいです(*^^*)
オールマイトの治療を主人公がするかどうか
-
① 治療する(完治はせず緩和程度)
-
② 治療する(完治する)
-
③ 治療しない(原作通りの性能)
-
④ その他(コメント下さい)