ウマ娘プリティーダービー+ストライクウィッチーズReboot   作:アカガネオ

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第十話 怪物

翌朝、宮藤達は7階に到着した。7階のステージフロアは他のみんなに任せたおかげで残りはボスだけになった。

宮藤「ここに坂本さんがいるんですか?」

ミーナ「はい、私は助けようとしたけど、その力になすすべもなくやられたわ。」

宮藤「なんで力を失った坂本さんなんですか?」

ミーナ「私にもわかりませんが、エンドは他のウマ娘を使っていると思います。」

宮藤「了解!」

テイオー「坂本さんを救えるのは宮藤だけだよ」

大部屋に入ると、坂本さんが立っていた。

宮藤「いつもの流れだとここで」

坂本?「よくきたな、私たちをここまで追い込むなんて………だがもうそれも終わりだ、5人のウマ娘の力を使った私に、後退室いただこう。」

そう言ってカプセルに閉じ込め6体のウマ娘、フジキセキ、ヒシアケボノ、スピードシンボリ、ビワハヤヒデ、ステイゴールド、シンコウウィンディを同時に出し、それを自分のアーマにした。

ネウロイ坂本「これが私の真の魔法力、貴様らをここで終わらせる。」

宮藤「これ以上テイオーちゃん達を苦しめるわけにはいかない!坂本を返してもらう!」

テイオー「行くよ!」

宮藤はいつものように魔法弾と水鉄砲を撃つが、

 

ガキーーン

 

シールドが貼られ、ネウロイに当たらない

宮藤「戦艦大和の時とおなじだ!」

テイオー「え、宇宙に行ったことあるの」

宮藤「?」

そっちの大和じゃないぞテイオー。

さらに、ビームが巨大で思うように避けることができない。そして、宮藤は魔法力の制御がうまくできず、その場で倒れてしまった。

テイオー「宮藤!、このままだとやられてしまう。」

テイオーはリーネ、ミーナ、ペリーヌの増援を呼び、作戦を考えた。

テイオー「坂本はウマ娘のエネルギーを使って魔法力を復活させている。だからあのウマ娘達を解放すれば、」

ミーナ「そういうことか、行きますわ」

ポッケ「フジ先輩は俺がやる!」

テイオーは囮となり、他のみんなは、坂本に気づかれないように、ウマ娘達を解放した。

ネウロイ坂本「終わりだ!………あれ?」

宮藤「う……ウマ娘を……解放したんだよ、坂本さんを返してもらう!」

宮藤はネウロイから坂本を引き剥がした。

ネウロイ「)¥)「¥;8¥「:、。!?」

テイオー「ただのネウロイにもどった!」

宮藤「止めの一発!」

 

バン!

 

パリーン!

 

宮藤達は、気絶しているウマ娘達と坂本を連れて、基地へと戻った。

 

その後、宮藤とテイオーは8階のボスに温存するため、ピーク解除装置で奪われた力を戻すことに専念し、リーネ達は8階へ向かった。

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