ウマ娘プリティーダービー+ストライクウィッチーズReboot 作:アカガネオ
リーネ達は8階のフロアを攻略しようとした時、他の子供のウマ娘が数人いることに気づいた。
リーネ「あなた達は?」
???「しゅば……………ううう」
???「私はサトノクラウン!」
リーネ「サトノ………どっかで聞いた気が?」
もう1人はコミニケーションが苦手なのか、微かな声で
???「シュ……ヴァル……グランです……この子…達と…閉じ込め…られていた………んだ。」
シュヴァルの両手にはまだ赤ちゃんのウマ娘、アーモンドアイとブラストワンピース、クラウンの手にはグランアレクリア、クロノジェネシスが抱えられていた。
リーネ「子供達まで人質にするなんて……」
スペ「エンドのやつめ、子供達が可哀想です。それも赤ちゃんまで」
デアリングタクト「私はデアリングタクト、本来ならもうすぐこの学校に来るわ、残りはシュヴァルのお姉ちゃんヴィルシーナと妹のヴィブロスだけなんです。」
リーネ「それにしても.........どうやって出られたの?」
クラウン「あなたみたいな四国犬の耳を持つお姉ちゃんがここに来て私たちを助けてくれたの。でも最後のフロアに行く前に捕まっちゃって」
リーネ「その人の名前は?」
クラウン「はっとりしずか」
リーネ「服部さんだ!服部さんがこのフロアで洗脳されているはずです!」
スペ「今すぐ2人に報告します!」
リーネ「じゃあ行こう!スズカちゃん」
スズカ「うん!」
その頃宮藤とテイオーは
宮藤「坂本さんの意識も戻ったし、新しい水鉄砲を受け取りに行こう、受け取ってないし」
テイオー「ほとんど水鉄砲の書を集めて渡すの繰り返しだからね」
アグネスタキオンの研究所へと向かい新型の水鉄砲を受け取りに来た。
タキオン「これが新しい水鉄砲さ、追尾機能付きの水風船で強化されたよ。」
宮藤「あの……烈風丸は?」
タキオン「まだ準備中だ、必要な時が来たら返しに行くよ。」
テイオー「それよりキタちゃんは?」
タキオン「ああ、それならクリークの仮保育場にいるさ」
宮藤とテイオーはクリークの保育場に行ってキタちゃんに会いに行った。
クリーク「キタちゃんならいるよ。」
キタサン「テイオーさん!久々です!」
宮藤(こんな小さい子がみんなの愛馬に)
キタサン「ダイヤちゃんどこにいるんだろう」
テイオー「きっと8階にいると思う。」
宮藤「リーネちゃん達に任せよう。」
その時、スペがやってきた
スペ「服部さんが8階で洗脳されました!」
宮藤「よし!行こう!」
テイオー「判断が早すぎるよ。」
その頃タキオンは
タキオン「これでエンドを倒せるかもしれない、改造烈風丸で。」