ウマ娘プリティーダービー+ストライクウィッチーズReboot   作:アカガネオ

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本編とは関係ないパラレルワールドです。久々の投稿です。


番外編 夏だ!海だ!水着ウマだ!

この日が来た。

宮藤とスペ、その他のウマ娘は、サトノグループ保有のリゾート施設に来ていた。

宮藤「ここがリゾート施設ってやつですか。」

クラウン「私たちサトノグループが持っているよ。無料のマッサージチェアに温泉に海、プールにサウナ、バイキングやドリンクバーに加えてシャト○ーゼのアイスが食べ放題」

スペ「ワクワクしてきました!」

ウインバリアシオン「海あるならプールいらないんじゃ……」

マックイーン「それを言ったらおしまいですわ。」

部屋に着いた宮藤は、あまりの未来技術により、脳が混乱した。

宮藤「いくらでも飲めるジュースに、黒いサイダー、挙句の果てには自動で上下上がる箱……」

リーネ「未来って………怖い〜〜」

海へ来た一同は、

リーネ「お待たせ」

アイネス「ハロハロ〜」

宮藤「おー!」

宮藤は本能のままに興奮した。その時、スズカとマックイーンが来た。

マックイーン「遅くなりましたわ」

スズカ「またした?」

チヨノ―「時間かかりました」

宮藤「……………………………………小……………」

宮藤は冷たい感想をこぼした。

マックイーン「どこ見ているんですか!」

ポッケ「おめーいろいろとやべーな」

早速スイカ割りをやることになった。まずは坂本美緒から行くことになったのだが、烈風丸を使ったせいで

坂本「烈風斬!!」

 

ドカーン

 

スイカは真っ二つどころか粉々になってしまった。

スぺ「粉々になっちゃいました」

それどころか砂の地面も縦に穴が開いた。

クラウン「ホテル壊したら弁償してね」

坂本「すまない。」

スカーレット「あれ?その刀魔法力吸い取るんじゃ」

 

大人の事情です

 

ゴルシのところは水鉄砲遊びをすることになった。

ゴルシ「RUN!乱!乱!ラン、ランチャー!!、RUN!乱!ランチャー!!」

マルゼンスキー「どこかで聞いたことがあるね。」

彼女らの水風船をみてペリーヌは

ペリーヌ「悔しい」

とつぶやいた。

 

その頃シュヴァルグランはというと

エイラ「あおい」

サーニャ「あおい」

 

シュヴァル「何がしたいんだろう」

シオン「さぁ?」

ヴィブロス「地平線を見ていると思う」

 

ダート組は

コパノリッキー「砂のお城完成」

ファルコン「お城の門完成」

巨大な砂の城を作っていた

ワンダーキュート「ぼちぼちじゃな」

エイシンフラッシュ「お菓子の家でもできないくらい大きいです。」

タルマエ「番犬も作っておきましょう」

シャーリー「本格すぎるわ!」

ルッキーニ「す、砂が」

 

新時代の扉組は水泳大会

バルクホルン「ま、負けた」

カフェ「ウマ娘に人間が勝てるわけない」

タキオン「魔女のほうが正しいけど」

ポッケ「細かいことは気にすんな」

 

アイネスフウジン達は近くの島を開拓していた。

アイネス「この木の実は食べれる、この魚は食べれないから注意してね。」

宮藤「すごくわかりやすい説明をありがとう。」

リーネ「キノコとかは特に危険だからね」

スぺ「さっき黄色いキノコ食べましたけど」

スズカ「うそでしょ。」

 

ドゥラメンテとエアグルーヴは近くの洞くつを探検。

ドゥラ「ここに最強の怪物が潜んでる。私が倒す!」

スイープ「魔法で倒すわ」

エアグルーヴ「お前らさ-」

ミーナ「あなたも大変ね」

 

残りの面々は、主催者のクラウン考案のバーベキューの準備をしていた。

 

ナカヤマフェスタ「大物を釣れるのは、俺だ!」

ハルトマン「私だ!」

チヨノー「馬鹿馬鹿しいことしないで普通の魚を釣ってください」

チケゾー「大物もいいかも」

静香「クラウンさん、私料理が下手ですけど」

クラウン「焼くだけでいいわ、私はみんなを集めてくるから」

 

その日のバーベキューは夏の終わりに染みてきた




大阪万博等で忙しくってなかなか最新話を投稿できませんでした。申し訳ございません。
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