ウマ娘プリティーダービー+ストライクウィッチーズReboot   作:アカガネオ

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遅くなりました。


第十二話 進め!次元エンジンコントロールセンター

宮藤とテイオーは急いで駆けつけ、ボスに突進した結果、服部静香は解放された。

リーネ「助かったの?」

宮藤「危なかった、危うくまた洗脳されるとこだったよ」

テイオー「ん?なんだこれ?」

その時、服部静香が次元エンジンコントロールセンターの鍵を持っていることに気づいた。

宮藤「これは!」

テイオー「これを持っていたから、このフロアに」

リーネ「これは急がないといけません。」

宮藤「行こう!次元エンジンコントロールセンターに!」

宮藤とテイオーは次元エンジンコントロールセンターの入り口で鍵を使った。

システム「鍵の認証を確認。エレベーターにお乗りください」

宮藤「これで次元エンジンにまでたどり着けそう」

テイオー「そういえば、坂本の応答がさっきからないような」

スマホからキタサンが、「ダイヤちゃんの反応がします。もしかしたら」

宮藤「無事でいてほしいです」

エレベーターに乗ると、ゆっくり上に上がった。

テイオー「宮藤達って、全て終わったら元の世界に帰っちゃうんだね」

宮藤「………うん。なんだか寂しくなるね」

リーネ「エンドの手下はもういないから大丈夫」

しかし、突然エレベーターが停止した。

宮藤「あれ?エレベーターが…」

テイオー「突然止まった?!」

上空を見渡すと、誰かいることに気づいた。

リーネ「誰かいます!」

それはテイオーや様々なウマ娘にとって身に覚え、いや忘れるはずがなかった。

スペ「あれ、ルドルフさんですよ?!でもなんだか様子が‥」

坂本「宮藤か?!気をつけろ!ビヨンドが、ルドルフの意思を乗っ取ったんだ!」

ビヨンド「お前ら……再び倒す!」

 

伝説の皇帝「ビヨンド」

 

宮藤「あのウマ娘、他のウマ娘の領域を使ってくるよ!」

リーネ「ビヨンドに洗脳されて、ウマ娘の力を全て使ってくるんです!」

気を取られず、灰の怪物攻撃を回避し、ビヨンドの核が露出。

宮藤「いまよ!」

テイオー「僕の憧れを!………許さない!」

テイオーの一打でビヨンドの核は崩壊。

ビヨンド「バカな、この俺が、消滅⁉︎おゆ……し………だ……さい……エンド様!」

ビヨンドは消滅し、ルドルフは解放。

リーネ「ビヨンドは完全消滅したのでもう大丈夫です」

システム「最上回次元エンジンコントロールセンターです」

坂本「また助けてありがとう、馬の少女達。」

テイオー「次元エンジンコントロールセンターに着いた、これで、エンドを倒せる!」

宮藤が次元エンジンコントロール装置に辿り着くと、とある小さなウマ娘がいた。

テイオー「ダイヤちゃんだ!」

宮藤「この装置を止めようとしてたんだ。でも私達が来たから大丈夫。」

宮藤は次元エンジンコントロール装置を破壊。これによりエンドがいる部屋への道が切り開かれた。

宮藤「みんな聞いて!ついに私たちはエンドの部屋を開いた!最後の戦いはまもなくだ。」

全員「おーーーー!」

宮藤達の最後に戦いが始まった。

第2章次元エンジンコントロールセンター編 完

第3章 メジロマックイーン編に続く




この作品、年内に終わらせます。
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