ウマ娘プリティーダービー+ストライクウィッチーズReboot   作:アカガネオ

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今回はpixivではできなかった一部を掘り下げします。



第二話 トレセンの塔と再開の仲間

スペと宮藤はトレセンの塔の扉の前に来ていた。

スペ「ここは元々はトレセン学園だったんですが、時が止まった途端、入った人が行方不明になったので、今はトレセンの塔って呼ばれてるんです。見た目も赤く染まっています。」

宮藤「そうですか。」

スペ「ここんところ食事はめざしとたくあんだけのおかずだったから、食料も確保したいです!」

宮藤「へ、へえ………。ところでなぜ人はそこに入るんですか?」

スペ「行方不明になった人を探すため、入ったらしいです。」

宮藤達は、扉の中に入り、仲間を探すついでにスペが狙っている食料庫へ行くことにした。しかし突然、誰かの声がした。

テイオー?「す………ちゃ……げ………て!」

スペ「テイオーさん!?」

宮藤「どうして突然!?」

声はすぐに消え、宮藤のスマホから、変なアプリが入っていた。

宮藤「何?このウマ娘とウィッチ交代アプリは?」

宮藤がアプリを開くと、

 

ウマ娘とウィッチをいつでも交代させるアプリです!

と描かれていた。

スペ「このアプリでスズカさんと交代できるかもしれない!でも今はまだ使うときじゃないです。」

宮藤「食料庫へまずは行こう!」

食料庫へたどり着くと、小さい人影が見えた。

スペ「誰でしょうか?」宮藤「追いかけましょう!」

宮藤達は、小さな人影に近づくと、正体は小さなウマ娘の子供だった。髪は黒くて、瞳は赤い。

???「誰ですか?敵じゃ……ないじゃないよね。」

スペ「あれ?この子以前テイオーさんの引退未遂ライブで一番前にいた子ですね。名前は……確か……。」

???「キタサンブラックです!」

宮藤「やっぱり、あの壁画に描かれていた人物と同じ名前ですね。しかし壁画とは違い背が小さいなぁ。」

スペ「なぜここに?」

キタサン「実はダイヤちゃんが変な人たちにさらわれて、後を追ってきたのですが、どこに行ったか分からずに迷子になり、この食糧庫に黒猫耳のお姉さんが閉じ込められていて、助けて今二人でダイヤちゃんを探していたんです。」

宮藤「ん!?今、黒猫耳のお姉さんって言った!?」

キタサン「はい。」

そこに、黒猫耳のお姉さんが帰ってきた。

???「た…だいま!キタちゃん!出口がわかったから、いつでも出られるよ………って!?よしか!?」

宮藤「ルッキーニちゃん!」

ルッキーニ「芳佳も来てたんだ!」

宮藤「一体どうしてここに?」

ルッキーニ「よし!芳佳になら話せる!」

そしてルッキーニは何があったのかを説明した。

 

芳佳達が来る6時間前、ルッキーニ達は、古代の門までたどり着いた。

ミーナ「不思議だわ。このウィッチの壁画は馬の使い魔ばかり。」

ミーナは壁画に対して不思議がりながら散策していると、誰かの足跡があった。不思議なことに、怪物が歩いたような足跡。ようするにミーナ達のではないようだ。

ハルトマン「こ、これは!」

トゥルーデ「もしかすると、ネウロイが勝手に消えたのではなく、何者かがネウロイを利用するために捕獲したんだ!」

ミーナ「となると、マロニー元大佐が関わってそうだが、彼がそこまでの力はないはず。」

ルッキーニ「よし!この足跡を正体を探ろう。」

シャーリー「よし!じゃああたしはこの門を調べる。」

エイラ「それじゃあサーニャを見てくれるか?長旅で疲れてさぁ。」

シャーリー「任せろ!」

一行は足跡の正体を探るも、見つからない。そして古代の門周辺に戻ってきた。

しかし、ルッキーニとエイラがとあることに気づいた。

ルッキーニ「あれ?………シャーリーがいない!」

エイラ「サーニャもだ!!!!!」

ミーナ「本当だわ!?」

静夏「私とルッキーニさんは、周りを探します!」

エイラ「サーニャを見つけ出せよ!あとサーニャノコトヲヘンナメデミンナー!」

静香「は、はい。」

静香とルッキーニは周りを探るも、見つからない。みんなのいる場所に戻ろうとしてると、ルッキーニはある光景を目撃した。

ルッキーニ「なんだ?あの人達?」

静香「隠れましょう!」

それは、赤い不死鳥のような格好でへそが出ていて、馬の耳が生えたウィッチのリーダーと3人の部下のウィッチであった。

???「ネウロイの幻影に引っかかるとは、これで少しのウィッチは確保できましたビヨンド様。」

彼らはそう言うと古代の門から出たゲートに入り込もうとした。

ルッキーニ「みんなを捕まえている!許せない!」

ルッキーニは飛び蹴りをかます。

ルッキーニ「ルッキーニーキック!」が……返り討ちにあい、ルッキーニは意識を失った。静香は隠れていた。

???「コイツも確保だ。」

彼女らはゲートに入り込んだ。静香は後を追い、ゲートに入り込んだ。

 

ルッキーニは途中ぼんやりとした意識でこう聞こえた。

???「コイツはここにいれておこう。」

???「ビヨンド様…ひいては我々の目的の邪魔にならないように。」

そう聞こえたルッキーニはドームに閉じ込められ、また意識を失った。

 

 

キタサン「待ってください。今助けますよ。」

 

ルッキーニは目が覚めた。ドームに閉じ込められていたが、キタサンと言うウィッチ………ではなくウマ娘に救われた。

ルッキーニ「君は?」

キタサン「あたしはキタサンブラックです。ダイヤちゃんをみませんでしたか?」

ルッキーニ「見てない………よし二人で探すか」

キタサン「えっ」

 

現在

ルッキーニ「そこから数日間二人でダイヤちゃんを探した。けど見つけられなかった」

宮藤「なるほど、そのビヨンドたちのせいで私達の仲間が失踪したのですか。」

スペ「静香さんが心配です。」

ルッキーニ「みんなを守れなかった」

宮藤「くよくよしている場合じゃないです。さっき、このスマホからマップが出ました。」

マップを見ると、反応しているレーダーが3カ所ある。

キタサン「ルッキーニさんの仲間かテイオーさんがいるはずです!行きましょう。」

宮藤達「うん!」

 

宮藤達は反応がある場所に向かった。

スペ「こんな所にドアなんてありませんでした。」

スマホからスズカが言う

スズカ「ネウロイの力?かもしれないわ」

宮藤「みんな、入るよ!」

宮藤達が入るとそこは、無数の皐月賞のトロフィーが浮いてる部屋であった。そして、宮藤のスマホから誰かの声が聞こえる。

???「生体認証確認中。」

キタサン「誰ですか!」

???「ん?君たちは初めて見るね。よろしい。私は、シュガーライツ博士が開発しているメカウマ娘のAIというべき存在。私の名はST-2。サティーでいいよ。」

宮藤「サティーさん。ここは何ですか?」

サティー「ここは、思い出ドアの空間。このフロアのボスの記憶から抽出した思い出の部屋というべき存在。私はシュガーライツ博士からトレセンの塔に入ってくるウマ娘のアドバイザーをしてくれと頼まれた。そしてウマ娘二人に奥にあるウマ娘が閉じ込められてるドームを破壊して、ウマ娘達を救出してほしい。しかしネウロイは空を飛べるため、宮藤さんのような人材が欲しかった。宮藤さんのスマホを強化して、武器を取り出せるアプリとウマ娘を待機させるアプリを入れておきます。」

宮藤のスマホはたくさんのアプリが入れられた。

宮藤「これでまたみんな攫われる心配もない。」

サティー「ここから先は宮藤さんかルッキーニさんとウマ娘で行ってくだい。」

ルッキーニ「私は持ち武器ビヨンドを取られたから、宮藤行ってきて!」

スペ「宮藤さん!私が行きます。スズカさんは待機で!」

スズカ「わかったわ。スペちゃん」

宮藤「行こう!」

ステージ1

3着の名脇役

ルッキーニ達をアプリで待機させ、宮藤とスペは思い出ゲートの空間にたどり着く。

スペ「テイオーさんの皐月賞の記憶を抽出している。」

宮藤「ビヨンドめ、許せないわ。」

スペは地上型ネウロイに改造水鉄砲を撃ち、ネウロイを足止めし、その隙を狙って、宮藤はストライカーユニットで頭上から対ネウロイ専用銃を打ち込み、撃破。

しかし見たことないネウロイに遭遇する。

サティー「あれは、新型ネウロイ。ピラミッド型。三角ドリル攻撃をしています。注意してください!」

スペは宮藤に掴かまり、空を飛ぶ。

スペ「すっごーい!空を飛んでる!あれだな。」

スペは水風船を投げつけ、ネウロイ足止め。ネウロイのビームは芳佳のシールドで防ぎ、撃破。そしてウマ娘封印ドームにたどり着いた。スペは水鉄砲を撃ち、ドームを破壊。しかし、出てきたのは、

???「いてて。ここんところの記憶がない。」

スペ「えっ!?ナイスネイチャさん!?」

宮藤「チームスピカのメンバーですか?」

ネイチャ「いやいや、私はカノプスです。」

宮藤「テイオーを知っていますか?」

ネイチャ「テイオー?たぶんこのフロアの大部屋にいると思う。だけどあと二人のウマ娘を救わないと開かない。」

スペ「他のみんなもあそこに……わかった!行こう!」

ステージ1の部屋を出て、宮藤は今度はスズカといっしょにステージ2の部屋に向かった。

 

そこにはドームに閉じ込められているバルクホルンがいた。

宮藤「今助けます!」

スズカ「この的に打てば解放できます!」

宮藤とスズカは、無事クリアして解放した。




今回は4話〜6話を圧縮しました。
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