ウマ娘プリティーダービー+ストライクウィッチーズReboot   作:アカガネオ

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7話と8話のリメイク


第三話 テイオーを救え!

ルッキーニ「二つ目攻略完了だね♪」

バルクホルン「助けてくれてありがとう宮藤、そしてウマ娘達。」

ネイチャ「いやーほんと仲間が見つかってよかったね。」

エアグルーヴ「感謝するぞ。」

宮藤達は二つ目のドアの攻略を完了し、生徒会長のエアグルーヴとバルクホルンを解放。しかし宮藤は不思議と自分の力に違和感を抱いた。

宮藤「何故か力が弱まっている気がする。」

スペ「気のせいじゃないですか?」

エアグルーヴ「もしかしてだけどウマ娘がピークに達するピークアウトでは?」

宮藤「いや私はウマ娘じゃないし、先祖代々ピークを起こしませんよ」

スズカ「不思議ね。」

ウルスラ「この世界に来てから宮藤さんの力は次第に始めて部隊に所属した時と同じ力になる時がありましたね」

沖T「謎は深まるばかりだ。」

三つ目の部屋を攻略し、ルッキーニとバルクホルンの武器を取り返した。その時

サティー「最後の部屋が開放されましたが、鍵がテイオーの部屋にあります。」

キタサン「テイオーさんの部屋に!?」

宮藤「みんな、一緒に行こう!」

一同「おー!」

宮藤は寮に急いで向かい、スペの案内の元、テイオーとマヤノの部屋についた。

ルッキーニ「共同部屋かぁ……やっぱり私たちと同じだね。」

ネイチャ「ほんと。」

エアグルーヴ「私たちのトレーナーも石にされた。だから急いで助けないと!」

宮藤は中に入ると、閉じ込められていたマヤノを助けた。

マヤノ「ありがとう。お姉ちゃん達。」

バルクホルン「お姉ちゃん!」

バルクホルンは興奮した。

宮藤「落ち着いてくださいバルクホルンさん!」

宮藤はマヤノが持っていた鍵をもらった。

キタサン「テイオーさんは?」

マヤノ「それが、大きい部屋に行こうとしたら、この鍵があって、ネウロイに見つかって部屋に逃げたが閉じ込められていたんだ。テイオーの場所は知らない。」

エアグルーヴ「テイオーはあそこにいるはずだ!助けに行くぞ!」

宮藤「まって、何か書かれた紙がある。」

宮藤が見ると、グチャグチャに黒く塗りつぶされているが

 

無敗の三冠

 ウマ娘

 

と書かれた紙があった。

 

マヤノ「?、おかしいなあテイオーはこんなことしてないのに。」

スペ「一体これはどうゆう……」

バルクホルン「テイオーを助けて直接聞きに行こう!」

そして一同は大きな部屋のドア前に行き、鍵を開けた。

沖T「みんな行くぞ!」

一同「おー!!」

宮藤達が大部屋に入るとそこには、

パワードスーツを着ている赤い不死鳥の格好をした馬耳を持つ少女がいた。

ルッキーニ「あ!あれは!」

バルクホルン「気をつけろ宮藤!あいつは私たちを誘拐した犯人、ビヨンドだ!」

スペ「テイオーさん?」

スズカ「なにしてるの?」

沖T「テイオー!なんでこの痴女達を捕まえたんだ!」

宮藤「痴女って、どうゆう意味?」

ネイチャ「テイオー!あんたなんで無敗の三冠になったのに目標の紙にあんなことするの?」

エアグルーヴ「一体どうゆうことだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

テイオー?「侵入者の確認。対象を捕獲する。」

キタサン「テイオーさんらしくありません、そんなこと」

宮藤「どうやら戦う気ね」

バルクホルン「あいつを止めるぞ!」

 

宮藤達はトウカイテイオーを装置から外そうとするが、ネウロイの妨害で外すことが容易にできない。そこで宮藤達はある作戦を立てた。

宮藤「私がテイオーさんを取り外す。スペちゃん達はネウロイを引き寄せて!」

スペ達「了解!」

スペはテイオー付近に近づいたが、やはり力が出ない。

宮藤「なんでまた!」

テイオー?「気づかないのか?お前の力が徐々に弱まっていることに。お前の力はこの世界では弱まるようにしておいた。」

宮藤「なんだって!」

テイオー?「お前は我々の作戦には邪魔なんだよ。」

宮藤「あなたの目的は?」

テイオー「それは言えんな。」

宮藤は弱まっていく力に対応しきれず、テイオーに勝てない。しかし、

サティ「宮藤さん!弱点がわかりました。テイオーを纏っているアーマーネウロイは、テイオーの記録を分析しているので、テイオーが骨折した右足にコアがあります。」

バルクホルン「了解!行くぞ宮藤!」

宮藤「はい!」

スペ「ネウロイ駆除完了!」

テイオー?「おのれぇ運命に抗う者め」

ネウロイの壁が出来上がり、容易にコアに打ち込むことができない。

ウルスラ「スペさん!ウマ娘達が持つエネルギーの限界突破、領域(ゾーン)を使って必殺技を放ってください!」

スペ「了解!」

スペは水鉄砲に力を溜め領域を発動し、

スペ「日本の総大将。シューティングスター!」

前方に銃弾並みの水を発射し、壁を破壊。

テイオー?「馬鹿な、領域だと」

バルクホルン「今だ宮藤!」

宮藤「テイオーさん目を覚まして!」

宮藤はバルクホルンに掴まり、銃弾を発射し、コアに打ち込み、テイオーを外すことに成功した。テイオーはふわりと落ちていき、宮藤がキャッチした。

キタサン「やった!テイオーさんは無傷です!」

沖T・スズカ「テイオー(さん)」

エアグルーヴ「大丈夫か?」

テイオー「う〜ん…キタ…ちゃん?トレーナー……?ぼく………何を?」

まったくさっきまでのことを覚えていなかった。

宮藤「さっきのことを覚えていない!?洗脳されていた?」

その時破壊されたネウロイの破片から声がした。

???「エンド様、邪魔者の排除に失敗しました。トレセンの塔の一部を取り戻されてしまいました。」

エンド「まあでも良い。運命に抗う者異端者だ。」

そして塊は一つとなり、人型のネウロイになった。

バルクホルン「だれだお前?!」

???「私はビヨンド。完璧な世界を作り上げるエンド様に作られたネウロイ。」

バルクホルン「お前がテイオーを乗っ取って私たちを誘拐していたのか!」

ビヨンド「完璧な世界に近づいた今、もはや新世界は不要。すべてを消去へ」

ネイチャ「うわ!」

テイオー「やばい!トレセンの塔が暴走している。」

宮藤達はゴミの山に押し流されて塔に弾き出されてしまった。

宮藤達「うわーーーーー」

宮藤、ルッキーニ、バルクホルンはストライカーユニットでスペ達を持ち上げるが、重くて上昇しない。

バルクホルン「スペ……お前太」

スペ「違います!」

スズカ「みんなあれをみて!」

トレセンの塔は形を変え、部屋が増え、変貌した。

 

 

 

 

ウマ娘ファンとストライクウィッチーズファンに送る

 

ウマ娘プリティーダービー+ストライクウィッチーズ

 

テイオー「宮藤!宮藤!おきて!」

宮藤「?」

宮藤が目が覚めるとテイオーとマヤノの部屋だった。

テイオー「よかった〜!!気がついたみたい、明石椿ちゃん!」

宮藤「そっか。あの後気絶してたっけ」

テイオー「宮藤、助けてもらって本当にありがとう!」

椿「あなたのおかげでほとんどの人の石化が解除されたわ。」

テイオー「ごめん、他の人が石になってしまったのは…僕がビヨンドに洗脳されたのが原因で…ビヨンドはエンド様に従い、理由もなくこの世界の住民の何割かを石に変えてしまったんだよ。ぼくを洗脳してその力を手に入れたんだよ。」

宮藤「椿ちゃんって誰?」

椿「私はチームアルケスのトレーナー。バクシンオー、ローレル、チヨノー、チトセオー、ヨシノのトレーナー。」

テイオー「他の五人は変わってしまったトレセンの塔にいる。このままだと他のみんなが塔に閉じ込められてしまう。」

宮藤「私の仲間も助けないと!他のみんなは?」

テイオー「みんな元に戻った寮に帰って行った。バルクホルンとルッキーニとウルスラは空き部屋に行った。お風呂も戻ってきた」

その時ウルスラが入ってきた。

ウルスラ「テイオーさん。あなたの力を分析したところ、三度目の骨折で失ってしまった全盛期の力を徐々に取り戻すエネルギーを開発しました。ステージをクリアするとエネルギーが溜まり、ピークアウト解除装置にエネルギーを与えれば、全盛期の力を徐々に取り戻せます。これを応用して宮藤さんにも。」

宮藤・テイオー「ありがとう!」

そして宮藤とテイオーは仲間を探すため、閉じ込められた人を助け、失われた全盛期の力を取り戻すため、トレセンの塔へと向かった。

 

 

 

 

 

 

その頃トレセンの塔最上階では、

エンド「奴らは知らないなぁ。この世界の真実を」

ビヨンド「ほか6名の部下は無事です。新たな部下も来ます。」

エンド「お前にはテイオー以上に強いウマ娘を与え、新たな器にするがよい」

 

序章「トウカイテイオー編」完

第一章「スピカ編」に続く




序章完結です。
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