ウマ娘プリティーダービー+ストライクウィッチーズReboot   作:アカガネオ

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11話のリメイクです。


第五話 対決ウォッカ!

そこからだいぶステージを進めて続けて……

宮藤「チヨノーちゃん!今すぐ助けるから」

サティ「ステージクリアです!」

宮藤達はバクシンオー、チヨノー、チトセオー、ヨシノの4人のウマ娘を救った。最後のステージに行こうとしたが、

ツインターボ「テイオー!」

テイオー「ツインターボ師匠!」

宮藤「は?」

バルクホルン「何故、捕まってるはずでは?」

ターボ「なんとか自力で出られた。」

ローレル「どうやって?」

ターボ「気合いで」

宮藤達「……………」

あまりの単純な理由で出られたことに場は騒然としたその時、ヨシノが言った。

ヨシノ「おい見ろ!エンドがいる!」

チヨノー「あわわついに幻覚まで見えるように……?」

よく見るとモニターにエンドと思われる人物が

エンド「まさか自力ででられるとわ思いませんですわ、ツインターボ。でもあなた達はこのフロアのボスにかてるかな?」

モニターは消えた。

テイオー「あのウマ影、ま、まさか」

宮藤「?」

宮藤達はウォッカの部屋に行くと。

ウォッカ?「きたな!俺の力を見せてやる!」

 

バイクの大王

ウォッカ

 

サティ「弱点はエンジンです!」

宮藤達「了解!」

 

宮藤はエンジン部分に水風船を入れ、足止め。三重コアの一層を破壊した。

ローレル「次はタイヤが大きくなりました!」

ターボ「大丈夫パンクさせる釘を持ってきた!」

宮藤「なんで?」

バイクをパンクさせ、コアが出たところで一層を破壊。

 

ウォッカ?「中々やるな。次はどうかな?」

今度は車に形を変えて暴走した。

テイオー「宮藤!ユニットで上空から水風船を!」

テイオーの案で水風船をウォッカの頭上に落としコアが露出したところを破壊。

 

ウォッカ?「すみませんエンド様……あなたの作戦の足でまといに……」

パリーン

 

ネウロイは砕かれ、ウォッカを解放した。

 

ウォッカ「助けてくれてありがとうよ!」

宮藤「これでトレーニング施設が開放された!これで待機中も運動ができる。」

テイオー「ほかの3人は?」

ウォッカ「奴の記憶を見たんだが、スカーレットは3階、ゴルシは5階だ。ゴルシは二組で行かなければならない。」

宮藤「わかった、私とテイオーさんが4階に、ペリーヌさんとウォッカさんが3階。ルッキーニちゃんとバルクホルンさんとローレルさんとスペさんが五階に行ってください。」

ターボ「ターボはチヨノーとかを寮に返す!」

テイオー「師匠ありがとう。」

宮藤達は分かれてフロアを攻略することにした。

 

その頃ウルスラは

ウルスラ「スズカさん、これが古代の門です」

スズカ「ここからあなた達の世界に行けるのね。」

ネイチャ「まるで昔からあるもんみたい。」

タキオン「この門の裏側に製作者の名前を発見した」

一同「!?」

タキオン「名はアカネオガと、プーチン?という人物らしい。」

スズカ「プーチンってだれだろう?」

誰なのか想像するが、

ウルスラ「…………!!、こっこれは!」

スズカ「どうしたの?」

古代の門の文字を解読すると、とんでもない秘密を発見したウルスラ達。

スズカ「今すぐ伝えなきゃ!」

ウルトラ「スズカさん、後ろ!」

スズカ「え?」

 

その頃4階では

???「うううううう」

ウマ娘でもウィッチでもない何かが動いていた。

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